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せっけんの香りでプチ幸福度アップ

2020.04.22 Wed
以前の記事にも書いたのですが(⇒「せっけんをクローゼットに入れたら、開けるたびに幸せな香り♪」)、お気に入りのせっけんを衣装ケースに入れています。

香りを重視して作られた高品質のせっけんは紙で包まれたままでもかなり長いこと匂いが楽しめるので、まずはサシェの代わりに衣類と一緒にしておけば、洋服を取り出すたびにほんわか至福♪


去年の夏に行ったヴェネツィアのDFSで、自分へのお土産に買ったのがこちら。

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ネスティダンテのプラチナソープ、めっちゃいい香り!!
ツバキとホワイトジャスミンが濃厚~に香って、これぞ、ザ・イタリアマダムのせっけん!

もしこの香りを香水にして匂いをプンプン振りまいていたら、日本では100人中99人から「くさっ!」と言われるであろうレベルの濃厚さなのですが、インナーの引き出しに入れておくとちょうどよく香りがうつって、身につけた自分だけがほんのり香る感じ。

逆に、せっけんとしてお風呂で体を洗うときに使ってしまうと、湯気で家中に香りが広がったり手に強く匂いが残って気になったりするので、私にはサシェとして使うほうが合ってるかも。

キャミソールの下に置いているので、毎日下着を替えるときに「ふがふが」して移り香を楽しんでいます。

ほんとにちょっとしたことですが確実に暮らしの幸福度が上がるので、ぜひ好きな香りのせっけんを見つけたらお試しください。



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好きなモノ再確認

2020.04.01 Wed
ドイツから帰国して5ヶ月ちょい。まずは生活基盤を整えつつ、落ち着いたらブログ再開しようと思っていましたが、けっこう暇があってもなかなかブログを書けませんでした。

書きたいことも浮かばないし、仕事ではないから書かなければいけないわけでもない。

そもそも、ブログに書きたいこと以前に、私自身が今やりたいことや、今後の目標などが全然ない...。

ベルリンにいた頃も、そう明確に夢や目標のある人間ではなかったですが ^^; もう少し日々の生活に楽しみを見出していたはず。

やっぱり実家に出戻りしていて、約20年ぶりに両親と長期で同居になったので、これまでの自分のペースやスタイルとは違う生活になった影響は大きいなと。

それでも、今の私の居場所はここで。またここを快適にしながら、日々の平和な暮らしをありがたく幸せなことなのだと再確認していこうと、やっとブログを書く気持ちになってきました。


まずは、自分が変わらずずっと好きなコト、モノを改めて見直していこう。

そんなことを思ったのは昨日、ベルリンから送った荷物の中に入れっぱなしだったこの布を手にとったから。

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20年以上前に、バリ島に行ったときにふらりと立ち寄った店で買ったもの。ベッドカバーにするには少し小さいくらいの1枚布です。

とにかくこの色使いがツボで、ふだんは洋服や身の回りに色柄ものを買うことはない私ですが、あまりにも配色が気に入ったので買って帰りました。

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買ったときも実家暮らしだったので活用できていなかったのですが、その後ドイツに渡ったときも、日本で一人暮らしを始めたときも、引っ越しのたびに一緒に持っていってカーテンにしたりベッドにかけたりして使っていました。

↓このブログを始めたばかりの10年前も、カーテンとして使ってた。「ストールをカーテンに/すだれをブラインド風に」
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この布と一緒に、いろんな場所で暮らしたなぁ。

ちょっと毛羽立ってきたし、色も最初より褪せた気がするけど、やっぱりこの布好き!

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今の部屋ではしばらく出番がないかもしれないけど、またきっと活躍してくれる時が来る。

そんなふうに考えるほど、私これが好きなんだなーと思い出せたことが嬉しくて。

また、少しずつ自分の身の回りを「好き」なもので満たしていこう!と思えたことが、幸せ。



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帰国して地元に帰ってます!

2019.11.29 Fri
ヴェネツィア旅行記の続きを放置してすでに3ヵ月(笑)、実はドイツから日本へ本帰国しました。

ベルリンガイドとしての私のHPではすでにお知らせ済みでしたが(⇒「帰国による、ガイド&ホームステイ 終了のお知らせ」)こちらのブログまで手が回らずに時間が経ってしまいました。

ブログを続けて10年、始めた頃は埼玉県にいましたがあちこち巡り巡って今また久々の愛知県民です(^^;)

そして10年ぶりに個人事業でなく企業の一員になることになったので、ちょっと落ち着くまではブログも様子を見つつ、顔出しは控えておこうかなと思いプロフィール写真をいったん外しました。

また、新たな目線でぼちぼち書いていくつもりですので今後ともよろしくお願いします☆


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ヴェネツィア 一人旅してました①

2019.09.04 Wed
8月後半、ぽっかりと予定が空いていたので、ふと思い立って初のヴェネツィアへ行ってみました。自分の旅の日記代わりに、ここにまとめておきます。これからヴェネツィアに行かれる方にも多少は役に立つように、ちょっと細かいことも書いてみます!

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DFSデパート「T Fondaco Dei Tedeschi」屋上テラスからの眺め。テラス入場は無料ですが、オンライン予約必須

ベルリン⇔ヴェネツィアは、Easyjet で直行1時間45分、料金も片道 100€ほどと安くて早い!

行くと決めて調べるまで直行便があることも知らなったのですが、ひょんなことでイタリアに長く在住していた方と会い、「ヴェネツィアいいですよ~!」という話を聞いたので俄然興味が湧いて。ちょうど暇だったので話を聞いた2日後にはチケットを手配して、1週間後に出発することに。

直近の出発だったので、初めてドイツのラストミニッツ旅行検索サイトであるLastminte.de を使ってフライト+ホテルを探してみました。

そこで候補に挙がったホテルを、Booking.com や TripAdvisor の料金・口コミと照らし合わせて、明らかに立地とコスパがよさそうだった「Palazzo Selvadego」に3泊することに。通常はシングル1泊 200€以上するようでしたが、直前だったからか1泊 100€程度で泊まれてラッキー!

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サン・マルコ広場は思った以上に広い!ザ・観光地だけど、朝晩は人も少なくフォトジェニック。

ホテルはサン・マルコ広場↑のすぐ横で、静かでバスタブ&冷蔵庫もあって、とてもよいところでした。が!辿り着くまでがけっこう大変だった~(^^;)。

「ヴェネツィアは徒歩で制覇できます!」という知人のアドバイスに従い、まずマルコ・ポーロ空港⇒ サンタ・ルチア駅近くのPiazzale Roma バスターミナルまでATVO社の空港バスで移動(所要20分・チケット往復15€)。

到着後、ついでに翌日の島巡り用のヴァポレット(水上バス)の24時間チケット(20€)と、市内マップ(3€)をチケットオフィスで購入(1日券は水上バス乗り場では買えないらしかったので)。この記事を参考にしました⇒https://nicolenaworld.com/venice-how-to-take-waterbus-vaporetto/

そこから、徒歩でホテルまでの探検スタート!あえて、スマホに頼らず地図を見ながら(笑)!!

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目的地までのルートをマーカーで書き込んで、ちょいちょい通り名を確認しながら進む。

ちなみに私は機内持ち込みサイズのキャリーケースだけだったから駅からサン・マルコ広場まで歩きましたが、日本から大きいスーツケースを持ってくる方にはおすすめしません(笑)。水上バスなどで移動したほうがいいですよ~。

まずは駅近くの、おすすめしてもらったパティスリー「Pasticceria dal Mas」で一服して。

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カプチーノと、アプリコットジャム入りのクロワッサン 合わせて3,10€。安いな。

20分ほど歩いて運河沿いまで来たので、行く前に調べてて『ベネチアのゴンドラが2ユーロ!?超安い予約なしで乗れるゴンドラはこれ!』を読んで絶対これ乗りたい!と思ってたローカル渡し舟の「ゴンドラ・トラゲット」に乗船!

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あちらからこちら、こちらからあちらへと所要1分ほどのザ・渡し舟。こういうの大好き♪

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このとき利用したのは サン・トーマ(San Toma)乗り場。乗るときに船頭さんにお金を払います。


対岸について、さらに地図と睨めっこしながら歩くこと20分。いや、それ以上かかったかな? 快晴の夏空の下、汗だくになりながら無事にホテルに到着しました💦(入口がわかりづらくて周辺を5分ほど彷徨いましたが...。)

お部屋は羨望ゼロでしたが、静かでエアコンも効いていていて涼しいし、とても快適でした☆

さてこの時点で13時半。さっそく出かけます!

今回の旅のテーマのメインに据えたのは、やっぱり酒場!

これも行くことにしてから知ったのですが、実はヴェネツィアには、独自のBacaro(バーカロ)という立ち飲み酒場の文化があるそうで。知った瞬間に「なんて私にぴったりの旅先なんだ~!!!」とかなりワクワクしてしまいました(笑)。

旅のプラン作りは、ひたすら気になるバーカロをGoogleマイマップに集めて「ここに行ってこれを食べる!」という情報収集が9割を占めました。(ホントに。)

というわけで、まずバーカロ一軒目に潜入~!ホテルから徒歩10分ほどの距離の(迷いながら15分の)Osteria Al Portego

まずは、ヴェネツィアに着いたら飲むべし!と教えられていたご当地食前酒カクテルSpritz(スプリッツ)と、Baccala(干しタラ)ペーストを載せたオープンサンドを。スプリッツは、あまり苦くないカンパリソーダのようなクセになる味で、滞在中何度も飲みました。Baccalaは日本人の口に合う!

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テーブル席もありますが、カウンターに並ぶこういうおつまみは立ち飲み客専用でした☆

本当は、バーカロの立ち飲みはさくっと1杯とおつまみをつまんだら、さっと切り上げて次の店へハシゴするのが粋だと聞いていたのですが、冷蔵ケースに並ぶものが美味しそうすぎて、ついつい2品目とワインも追加(^^;) 全部で18€くらいだったかな??
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イカとズッキーニなどをトマト風味にさっと煮込んだものに、とろとろのおかゆ状のポレンタを添えたもの。イカが柔らかくて美味しかった~♪

美味しく食べてほろ酔いになって勢いづいたので、さらにハシゴすべく狙っていたバーカロに向かいます!
それが、Cantina Do Mori Bar All'Arco。他にも何軒かまとまってバーカロが集まるエリアだったので、そちらまで散歩。

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道すがら、何度も目にするザ・ヴェネツィア!なゴンドラのある風景にいちいちカメラを向けつつ(←2日目には飽きます)。

で、ほっそい路地をウロウロしながらお店まで辿り着いたのはいいいのですが、残念ながらどちらもやっておらず(笑)。Cantina Do Mori の方はこの日と次の日は清掃のためお休み、Bar All'Arco のほうはそもそも営業時間が14時半まででした(お酒を出す店なのに営業時間が朝8時~14時半ってどういうことなんだ)。

しょうがないので、観光がてら街をブラブラしつつ、スーパーでミネラルウォーターの大きいボトルをストック用に買っていったんホテルへ戻り。作戦を立て直して、夕飯はこちらのカジュアルなレストラン、Ostaria a La Campana へ。

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レストランがいっぱい並ぶ通りにあります。立ち飲み利用もできたっぽいのですが、まぁ疲れてたし座ってゆっくり。

まずはスプリッツ(4,50€)を飲んでまったりしつつ、前菜に頼んだのはヴェネツィア風イワシのマリネ(だったかな?11€)。
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要するにイタリア風南蛮漬け!さっぱりしてて、とろりとした玉ねぎたっぷりで美味しかった。

そして、ヴェネツィアで一度食べたかったイカスミスパゲッティ(15€)。デカ(笑)!日本なら3人くらいでシェアする量(^^;) +白ワイン(6€)
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さすがに完食できず💦 でもやっぱりイカはやわらかく仕上げてあっておいしかった。

これでチャージ2€追加で、合計38,50€。チップ含めて支払いは40€。うーん、やはり立ち飲みに比べると圧倒的な割高感が否めない。やっぱりこの後は立ち飲みのバーカロ巡りに専念しようと決意。

こんな感じで初日は満腹で終わり、早めにホテルに戻ってゆっくり。2日目は、水上バスに乗って島巡りです!





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ユニクロの売れ残りワンピを大人買いしてしまいました

2019.08.22 Thu
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ええ。同一商品を、3着まとめ買いしちゃったんです。目の錯覚じゃないですよ。

久々にベルリンのユニクロをゆっくり覗いてて、ふと目に留まったこのワンピース。(→日本のサイトではすでに完売のコレ☆

ドイツでは定価 39,90€ だったのが、半額の19,90€になってました。(ドイツならまだXSサイズはオンラインで買えますよ!→☆

リネン55%、レーヨン45%と ナチュラルだけど安っぽくない夏素材、形も好みなので「あ、いいな」と。

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ただ、残っていたのは全てサイズXS(日本のSサイズ)!

「いや~~日本ではMサイズだから私には厳しいだろうな...。」と思いつつダメモトで試着してみたら。

ゆとりのあるデザインだからか、ぴったり!!

↓いや、もちろんこのモデルさんのようにスッキリは見えませんけど。 でもこんなシルエット。
190422_women_033.jpg (写真はユニクロの商品ページからお借りしてます)

首回りと腕周りの開きが大きすぎず、変な隙間ができず、キツさもなくちょうどよく、かつ胸のところからゆるく広がるAラインが自然で。

丈も長すぎず短すぎず、ちょうど上品に膝が全部隠れるくらいの長さで、ほんと~~に私の体型にぴったり!

HPの商品写真を見ると、リボンが付属していてウエストが絞れるようになってるのですが、こういうスタイルは似合わないのでリボンは即捨てました(笑)。
kleider.jpg(写真はユニクロの商品ページからお借りしてます)

このリボンを通すためのループとかがワンピースについていないのが、また素晴らしい☆ たいていこういうデザインだと、リボンベルトをつける前提で縫い込まれていたりして、それが邪魔になることが多いのでね。

なで肩の私はノースリーブのワンピースだと肩のラインが合わずに変にシワが出ることも多いし、首回り・腕まわりが開きすぎているデザインのものが多く、なかなか買いたいと思うワンピースって見つからないので、これは着た瞬間に「買いだ!」と思いました。

だからといって、3着も買わなくてもよかったかもしれませんが(笑)。 でも、これは5年くらい飽きずに着れそうだな~、それくらい着たいな!と思ったので。

最近年齢と共に、ほんとに似合うものが変わってきていて「あ~、先輩方が言ってたのはこれか...(^^;)!」と。毎日のように履いていたジーンズもどうももっさり見えてきて...。それもあって、これまでほとんど持っていなかったスカートやワンピースを重点的に探すようにしてます。




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