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本音で生きてる人が、結局一番かっこいい

2016.01.02 Sat
また新しい年になりました。特別におめでたいことはないのだけれど、去年も私の生活は平和そのもので、自分も家族も元気で、幸せに新年を迎えることができたのは改めて有難いことだと感じています。そう考えると、とてもめでたいことだとも言えますね。うん。


なんだか最近はブログの更新もご無沙汰になってしまっていますが、理由のひとつは「情報が溢れすぎていて、自分が何かをここで書く意義がよくわからなくなってきた。」と感じているからです。

100%自己満足で書いてるブログならば、そんなこと思わないのだろうけど、私は「このブログをどこかの誰かが読んで、少しでも面白い、とか役に立つ内容だと思ってもらえればいいな。」と思ってるので、なんか「何を書いてもどうせ目新しいこともないし。じゃあ別に書かなくてもいいんじゃないか?」というような斜めな目線になってきていて。

でも書くことが好きなのは変わらず、ここに何か書くことで自分の頭の中や心の中が整理されることも多いので。そんな頭の中の整理も兼ねて。まずは去年、私が最も影響を受けたブログを2つご紹介しておきます。

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ひとつめは、ワタナベ薫さんの「美人になる方法」

もうタイトルからして紹介するのが気恥ずかしいのですが、でも、読めば読むほど、愛情溢れるポジティブな言葉が胸にじんわり染みます。私より一回り年上の女性ですが、私もこんな風に年を重ねていきたい、と思える憧れの女性として日々彼女のブログや著書から勉強させていただいてます。

「あぁ、40代からさらにこんなに人生が楽しめるんだな。」というのを知ることができるのが嬉しいし、ワタナベ節とでもいうような、たまに突き放した感じのちょっと男前な文体が好きだし、書かれている内容がストンと腑に落ちることばかりで、気持ちがよい。

著書も、日本に帰ったときにまとめて買ってきて読んでます。書いてあることは重複する部分もありますが、どれも買ってよかった。 え? そりゃお金欲しいし、美人になりたいですよー☆ ←これを堂々と認めるところからがスタートです♪

    



ふたつめは、坂爪圭吾さんの「いばや通信」

この方は、私より一回り若い男性ですが、とにかくその生き様がすごい。帰る家を持たず、2年間住所不定のまま自分のスケジュールと連絡先はインターネットで公開しつつ、ご縁あって呼ばれたところで出会った人達との交流を通して「人生とはなんぞや。」と問いかけ続け、その思考をブログで赤裸々に公開している。 ある意味 修行僧ブロガー。

もう、強烈に興味を惹きつけられるブログです。「こんな生き方があったとは...!!」という驚き。決してホームレスではないんです。インターネットとスマホがある現代は、こういう生き方も可能なんだと。かといって、決して誰にでもできる生き方ではなく。憧れとは違うのですが、その行く末が見届けたい!!!と、私にとっては気になって仕方がない存在となっています。

何をどう表現してもよくわからないと思うので、まぁ気になる人は坂爪さんのブログを読んでみてくださいとしか言えませんが。Twitterでの呟き(https://twitter.com/KeigoSakatsume)も、めちゃめちゃ深いです。

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このお二人に共通する、私が惹かれるポイントというのは

「本音をさらけ出して生きている」ということ。

本音を晒す=思っていることや考えていることを全部出してしまう、とは違うと思いますが、とにかく文字や言葉にすることに、ウソがない。本音と違うことは書いたり言ったりしないんだろうなと。それが実際には会ったことがなくても、文章から伝わってくる。そこに私は惹かれます。

で、そこに私が惹かれるということは、私自身がそういう風に生きたいと思ってるんだな、そうなりたいんだな、ということの表れなんだなーと。


うん。やっぱり書いてる間に自分の頭の中も整理されてきました。

大きな夢もないし、成し遂げたい目標もない私。そういうのを掲げるのは大の苦手です。でも、かっこよく生きたいな、とは思ってます。その「かっこいい」の基準は、もちろん自分(笑)。

自分の気持ちにウソをつかないように。本音がどこにあるのかを見失わないように。(例えその本音が世間の非常識とされることであってもね!)

そんな風に、2016年もポジティブに生きていこうと思います。


ここまで頭がすっきりしてからタイトルを書きましたが、なんかホリエモンのファンみたいになっちゃってるのは不本意だな(笑)


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ドイツ流のラクで快適な暮らし...そのヒントが満載の本

2012.10.24 Wed
先月の記事(こちら☆「部屋の壁をペイント中」)で紹介した、
ベルリン在住フリーライターの久保田由希さん
数々の素敵なインテリア本を出版されています。
オススメの著書を紹介しますね!といいながら1ヶ月が経過...(汗)。
というわけで、今日はその続き!


...なのですが、ここでいきなり質問です。

あなたは、雑誌に出てくる欧米のお部屋のインテリアに対して

「なんで外国のインテリアってこんなに素敵なの!?」とか、
「どこからこんなアイデアやセンスが生まれるわけ!??」...とか
「きっとこの人はお金持ちで特別センスがいいからこんな家に住めるんだわ」


...とか、思ったことはないですか? 私だけ(笑)?

ベルリンに住んでいると、それを写真ではなくて
現実に目の当たりにすることが多いです。
ごく普通の収入(もしくは普通以下)の一人暮らしの人でも、
「え!こんなステキな部屋に住んでるの!?」と感心することがしばしば。

そして、久保田さんはそういう部屋を取材することをお仕事にしているので、
ものすごい数のお部屋を見て、話を聞いて、そのインテリアの
元になっているドイツ人の考え方や生き方も含めて、「暮らしをより
素敵にするコツ」を著書を通じてわかりやすく伝えてくれます。

ただオシャレな部屋の写真を並べてあるだけ、眺めて楽しむだけの
インテリア本ではなくて、久保田さんの本は例えば
「この部屋に住んでいる女性は、こういう理由でこのカーペットを選んでいます。
その結果、こういう視覚効果が生まれて部屋が広く明るく見えるのです。」
と、その部屋が素敵に見える秘訣やコツをわかりやすく解説してくれてるのがすごい。

「なるほど~!!そういう視点や考え方をマネすればいいのか!
思わず膝を打つような、納得の解説。すぐにやってみたくなるアイデアの紹介。
まさに、最初に書いた
「何で外国のインテリアってこんなに素敵なの!?」
の回答になりえるヒントが満載
なのが、彼女の本の面白いところ!


『ベルリン、わたしの部屋づくり』
↑特にこの本は、帯に書いてある「狭くても憧れの部屋づくりができる、
秘密のルールを明かします」という言葉のとおり、
久保田さんがベルリンっ子の部屋を取材しながら気がついた
「センスのよい部屋に共通の法則」がどーん!と紹介してあってわかりやすい。
オススメです!(Amazonのレビューも高評価☆)

あと、私がせっせと壁をカラーペイントする
きっかけになったコチラの本。

『ウォールカラー・インテリアレッスン』
「部屋の壁を自分でペイントするなんて、ありえない!」というのが
日本の住宅事情ではごく普通の感覚だとは思いますが...。
例えば、カフェや雑貨屋さんなど自分のお店を持つ人には、
これぞ室内をセンスよく魅せるための最大ポイント!とも
いえるほどのウォールペイントの威力。店舗の内装とかに
関わっている人にはものすごくオススメ。

そして、久保田さんの最新刊!

『レトロミックス・ライフ』
この本の内容については、久保田さん自身のHP記事を
ぜひ読んでいただきたいのですが⇒(久保田さんのHP Kubota Magazin)
記事内にある、『インテリアの本ではありますが、「気持ちいい暮らしがしたい」
「ラクに生きたい」と思っている方にぜひ読んでいただきたいです。』

ここが、私と久保田さんが共通して常に感じていること!!

私も、ライフオーガナイザーの端くれとして、このブログには
読んでくれた方の暮らしが少しでもラクに、快適になるような
きっかけやヒントがお伝えできればと思って書いています。
なので、私のブログを読んでくださっているあなた!
きっと久保田さんの最新刊は、ツボのはず(笑)。
ぜひ書店で手にとって見てくださいね。(私ももちろん買います!)

同じベルリンに住む日本人として、
同じような気持ちで、ベルリンから日本に伝えたいことがある。
次回は、そんなことについて久保田さんとプチ対談したので
そのときのことを書きますね☆ 


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ミュージアムとかギャラリーとか、全く興味がないのです。

2012.08.27 Mon
ベルリンは、アートな街。

世界的にも有名な博物館・美術館の数々から
最新のアートギャラリーまで、一体いくつあるのか...。

とにかく、アート好きな人なら絶対に憧れる街、それがベルリンです。
実際、ベルリンに住んでる日本人は芸術家とかデザイン系の人が多い(気がする)。

そんなベルリンに住む私。
全くそういうものとは無縁なタイプ。

これまでの人生で、博物館やら美術館やらアートギャラリーやらに行って、
面白い!とか、これはスゴイ!とか一度たりとも感動した覚えがないのです。

そんな非文化的な私なのですが、実はここ3日間ベルリンのミュージアムを
集中して見て周ってました。(1日5箇所まわるとすんごい疲れます。)
一応ベルリンの個人ガイドをしているので、勉強のために行ったのですが...。

P1140068.jpg
現代アートは理解できない。
これ、いつか誰かの役に立つ日が来るんだろうか?とか考えてしまう。

P1140145.jpg
出土品系がガラスケースに入ってるのを見ても全くワクワクしない。
「王家の紋章」を家で読むほうが、よっぽど楽しい。

P1140084.jpg
絵画は、こういうのを見ればあまりにもリアルな表現技術に
「すごいなあ」とは思うのだけれど、それだけ。心が動かない。

P1140063.jpg
こんなのに至っては... 描くほうもどうかと思うけど、
展示するほうもどうかしてるんじゃないか?と突っ込みたくなる。


やっぱり、ダメです私。ギャラリーとかホント興味ないです、
ということを再確認した3日間でした...。もう行きません。

なんでこんなしょーもないことを書いたのかというと。

ベルリンに限らず、海外旅行(ローマやパリ)に行くと、
「とりあえず」美術館や博物館に行く人が多いから。

普段日本でミュージアム巡りなんてしないような人でも、海外に行くと
「ガイドブックにオススメスポットとして紹介されてるから。」
という理由だけで、なんだか博物館に行かなければいけないような気分になって
私と同じように「何がすごいんだかよくわからん」と思いながらも
貴重な旅先での時間を潰している人が多いような気がして。

いや、もちろん好きな人はどんどん行けばいいと思うんですよ。
でも、ただガイドブックに「必見!」と書いてあるからって、
旅行中にミュージアムに行かなくたっていいんですよ、ということを
ハッキリ書いておきたかったのです。

でも、ベルリン特派員としてのブログに書く勇気がなかったので(笑)
こちらに書いたのです。まあこれが私の本音ですわ。
(なので、私に「オススメのミュージアムはどこですか~?」とか聞かないで。)


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生活に必要じゃない+大切じゃないモノが家の中にどれだけあるか。

2012.01.27 Fri
前回書いた8年がかりの納戸オーガナイズについて。

8年前からずっと、スッキリサッパリ使いやすく片付けたい
と思いながらも、なかなか一気に片がつけられない理由は。

納戸の中にあるものが、ほとんど
私のモノではないから

要するに夫が溜め込んだモノなのですが、
問題は、夫自身にとっても

別に大切でもないし、
日常生活に必要でもないモノ 


がほとんどだということ。

P1120412.jpg
↑大量にある「過去に使った残りの」クギとかネジとかもろもろ。
こんなの別に大切じゃないし、普段は一切使わない。

ここで、ちょっと考えてみたいのですが。
家の中のモノをざっくりと4種類に分けるとすれば

1、必要で、好きなモノ
2、必要じゃないけど、好き(大切)なモノ
3、好きじゃないけど、必要なモノ
4、好きじゃないし、必要でもないモノ


↑こうなります。

で、私の価値観からいうと
4に属するモノは家の中から排除したいのです。邪魔だから。

これが、夫の価値観からすると
別に置いておく場所があるんだから置いておけばいいじゃない
いつか使うかもしれないし、フリマに出せば売れるんだし。
腐るもんじゃないんだから。」 となるわけです。

コレは本当に考え方・価値観の違いなので、本来は
どちらが正しい・間違っているという問題ではないのですが...。

まあとにかく、自分のモノではないし、
1年以内に使う予定が1%くらいしかないモノたちなので
わざわざお金をかけて収納用のボックスを買ったり
時間をかけて整理したりするのがもったいなくて、
1,300円程度の整理ボックスを買うのもずるずる躊躇していたわけです。

今回の件で、改めて夫の持ち物・生活パターンを見てみると。

家の中にある所持品のうち、毎日使う生活必需品は
1% くらい
。 歯ブラシや食器、寝具等すべて含めて。

あとは、週に1-2回とか、月に1回くらいという
たまに(必ず)使うものが20%くらい

あとの79%は、あってもなくても
生活には困らないものばかり
...。

好きだからとか、思い出の品だからという要素のものが半分、
あとはいつ手放してもいい(でも捨てるのはNG)「不要品」が半分ってとこ。
(ってことはこの家の中のモノの35%は不要品か!)

確かにね、納戸に不要品がおさまっているうちは
何の問題もないように思えます。

ただ、そこに意味なくモノがずっと存在しているという問題以外は。
あぁ~。どんどん話が長くなりそうなので今回はここまで!

一人暮らしの時にはなかった葛藤と、日々戦っておりますです。


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新年の抱負は考えません!

2012.01.05 Thu
お正月休みも終わって、日本も日常が戻った頃ですね。

私は前回の記事で書いたとおり、大晦日とお正月の
静けさとは程遠い年末年始を過ごしました。

でもよく考えてみたら、私は大人になってからというもの、
「静かな日本らしいお正月」なんてほとんど過ごしたことがないんです。

学生の頃からずっと飲食店でアルバイトをしていたので
年末年始は稼ぎ時、元旦から仕事が当たり前でした。

就職してからも、自分で店をやるようになってからも、
ベルリンにいるときも。結局「盆暮れ正月」のない
ライフスタイルが染み付いているなぁと。

これはサービス業で生きる人間にとっては当たり前のことだし、
自分で選んでいることなので全く問題ないんですけどね。


そのライフスタイルのせいなのか、私は
「新年の抱負」というものを考えたことがありません。

そんなこと悠長に考える暇もなくお正月は過ぎ去っていきますし、
そもそも私は「目標を掲げる」というのことが大の苦手なのです。


「今年はこれを毎日続ける!」なんて
張り切って目標設定しようがしまいが、

やりたいことなら続けているし、
やりたくないことなら続かない。


本当にやりたいことがあれば、思いついた瞬間に手をつけます。

ホントにやらなきゃいけないことなら、さっさと終わらせます。

やりたくないことは「やらない!」と決めて気持ちを切り替えます。

やってみなければわからないことは、とりあえずやってみます。

その繰り返し。


わざわざ自分に負荷やプレッシャーをかけるのは嫌いなので、
高い目標は持ちません。

やりたいことを日々やっていれば、
振り返ったときにはちゃんと前進していると思います。


今年も、自分のペースで行ける所まで前進します!
(あ、これがいわゆる抱負かしら?)


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