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ドイツの冬の乾燥肌、今年はこれで乗り切ってます

2019.02.14 Thu
 毎年、乾燥して唇の皮がめくれてくると「冬が来たなぁ」と感じます(^^;)。

 ドイツに住み始めた頃は、とにかく肌が寒さと乾燥に慣れていないので肌がボロボロで大変でしたが、もうこちらの気候や水にも慣れたのか、以前ほどの肌荒れはしなくなりました。

 それでも、いったん昨秋の日本帰国から戻ってきたときには急激な環境の変化で顔の肌が乾燥してカサカサになり、かゆくなるほどに💦

 そのときにすごく頼りになったのが、ヴェレダのスキンフード



 とにかく、ひどい乾燥にはコレ!!

(別ブログでも大プッシュ記事を書いたので、詳しくはこちらを。⇒「ドイツで買えば安い!オーガニックコスメの定番、ヴェレダの『スキンフード』」

 そしてこれを塗る前のクレンジングと化粧水も、乾燥&敏感肌対応のものにしてます。
 
 クレンジングと化粧水は最近だいたいこの組み合わせ。
_20190213_181449.jpg
今は夫もスキンフードを使っているので減るのが早い!

 無印の高保湿化粧水は日本から持参。しっとりさせるのが目的で、ケチらず使えて無香料で安いので1年ほど愛用。

 右側のは水クレンジングで、日本でも有名なフランスのビオデルマのものに似ていますが、ガルニエというフランスメーカーのもの。コットンにたっぷり出してふき取るタイプで、肌に刺激がなく汚れもよく落ちます。

 まぁビオデルマの二番煎じなのだと思いますが、両方を同時期に使ってみて比較した結果、どちらも使用感は似ているけどガルニエの価格はビオデルマの1/2~1/3という安さ。気に入ってこれも1年くらいリピートしてます。(ドラッグストアのRossmannで安売りしてるときだと3,20ユーロくらいで買えます☆) ちなみに、dmにも類似品が売ってますがそちらはふき取り中に泡立ってきてビックリ (*_*)

 この水クレンジング、コットンでふいた後は水洗い不要でそのまま乳液などに進むのが正しい使い方なのですが、私はどうしても気になるのでさっとぬるま湯で流してますが...。

 同じクレンジング→化粧水でも、そのあと別のクリームを使った日は乾燥でかゆく感じたのですが「やばっ」と思ってスキンフードに戻したらすぐに良くなったので、やはりスキンフードパワーが一番スゴイと感じてます。

 こってこての硬めクリームをじっくり手のひらで温めて顔にのせたときの、かんきつ系の香りがすごく好きで癒され効果も抜群♡

 ドイツで肌の乾燥に困ってる方、騙されたと思ってスキンフード、一度お試しください。

 


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Handmade in 京都! 辻和金網の「手付焼網」ドイツで愛用中

2019.01.14 Mon
 もう1年以上前に、日本で買ってきたこちら。

 京都の伝統工芸でもある、金網細工の老舗「辻和」の焼き網!

kanaami.jpg
写真は辻和のHPからお借りしています

 機械による大量生産ではなく、現代も職人さんによって手造りされている逸品。見た目も美しく、丈夫で使い勝手がいいので雑貨のセレクトショップなどでも見かけますね。

 焼き網って、別になくても困らない家庭も多いでしょうし「何に使うの?」と思うかもしれませんが。けっこう何でも焼いてみればOK!のようで。

 例えば最近は、「コンロに焼き網をのせて焼いたトーストがめっちゃ美味しい!と話題になっているようです。
こんなサイトとか。→『カリッ、ふわっ、香ばしい!そう、【網焼きトースト】は魔法のような“しあわせの味”』



 ....でも。私がこの 4,000円もする高級な焼き網を選んで買った理由は、ドイツでこれを焼くため。

DSC_8876.jpg

 ↑これ。



干しイモです(笑)

DSC_8879.jpg

 えぇ、好きなんですよ。干しイモ。(というかサツマイモが好き。そしてドイツでは美味しいサツマイモが手に入らない。)

 でね、いつも日本の実家に帰ると、両親が私のためにたくさん干しイモを買っておいて持たせてくれるんですよ(ありがたや~)!!

 そしてベルリンへ持って帰ってきて大事に少しずつ食べるんだけど、やっぱり干しイモって少し炙ったほうが柔らかくなって美味しい。

 でもうちにはオーブントースターはないし、100円ショップで買った普通のペラペラ1枚の焼き網でコンロで焼くと火が近すぎてソッコー焦げるんですよ。

 それで色々調べるうちに「この焼き網ならいいんじゃないか...!?」と思って、わざわざ京都の本店から取り寄せましたよ。干しイモを美味しく食べるために!!

 結果、大満足です♪

  目の細かい下の網が火のあたりをやわらかく分散しつつ、3㎝の高さがある上の網に干しイモを置くことで、ゆっくりしっかり焦がさずに炙ることができるようになりました!

 せっかくいい焼き網を買ったのだから、野菜も焼いてみよう☆ お餅やトーストも焼いてみよう♪ と思いながら1年ちょい。結局干しイモ以外は何も焼いてないのですが(笑) 自分的にはとっても満足。これ絶対20年は壊れたりしなさそうだし。

 オーブントースターを買えば済んだ話なんですけど、置く場所ないし。毎日使うものでもないし、せっかくだから古き良き日本の道具を使ってみたかった、ってのもあります。

 ちなみに、うちの両親がいつも買っておいてくれる干しイモはこちら、ティーライフという会社のもの。
パッケージが変わってるようですが、私が撮った写真のパッケージは2018年の秋のもの。




 原料は静岡県産のサツマイモ。のみ。砂糖や添加物、ゼロ。当たり前のようで、なかなか売ってないんですよ~国産無添加、そして価格がお手頃でおいしい干しイモって!

 私ちょっと干しイモの味にはうるさいので(笑)。もちろん農産物なのでロットによってけっこう硬さとか甘さには差がありますが、それも含めての無添加なので安心して美味しくいただけます。干しイモ好きな方は一度お試しください♪


 焼き網をおすすめするようなタイトルで最終的に干しイモの話になりましたが。 辻和のHP(http://www.tujiwa-kanaami.com/)を見てみたら、全国のデパートの催事にちょこちょこ出展されているようなので、「長く使える美しい台所道具」が好きな方は足を運んでみては^^? (地元名古屋のみんな~、1/23~1/27 は名古屋三越に出展らしいよ!)


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「ストッキング界のオートクチュール」とも称される Wolford のタイツ『Velvet de Luxe 66』、やっぱりいいです!

2018.12.07 Fri
 2年前の記事で書いた、ドイツで買えるタイツについて ⇒『ドイツ・FALKEのおすすめタイツとその収納』 2年経った今、Overアラフォーの私には FALKEのタイツよりも記事の後半で紹介した Wolford(ウォルフォード)のタイツが活躍しています!

 2年前の記事から引用ですが: 
 カジュアルではなくちょっとドレスアップしたいときの(滅多にないけど)黒タイツは、これがお気に入り。オーストリアの高級フットウェアブランド、Wolford(ウォルフォード)のVELVET DE LUXE 66(定価29ユーロ)。
 これも高級!なんだけど、ほんとしっかりしたつくりで、なんというか「あ~伝線しそう~」という感じが全くしないのがスゴい。で、すんごく脚が上品にキレイに見える。普通のblackもいいんだけど、nearly black という色が、微妙~に真っ黒ではなく、かといってチャコールでもなく、すごく使いやすい色です。


 で、今回新たにブログで紹介しようと思ったのは、この秋に何度も履いて、その良さを再認識したから。

DSC_8991.jpg
オリジナルパッケージからサイズとか品番のところを切り取って、ジップ袋に一緒に保管してます

 何が良いのかというと、丈夫なこと!!

 タイツとかストッキングって、丈夫で長持ち、ってのがけっこう重要じゃないですか。(←戦後の話?) 

 いやほんとに、私みたいに足の大きなタイプ(24,5㎝もしくはそれ以上)だと、けっこうすぐに爪先から靴下とかストッキングに穴が開いてダメになることって多いと思うのですが...。(私の場合、下手すると靴下も1日で穴開きます💦)


 このタイツは、1日履いてがっつり歩き回っても爪先から穴が開く気配がない!!

 
 さすが、お高いだけあります。すごく丈夫で、伝線することもなく、安心してがんがん履けるんです!
 
 そして、もちろん履き心地や見た目の上品さはバッチリなので、どんなシーンでも安心して履いて行けます。


ちょこちょこ買い足して、今は黒(Black)、紺(Admiral)、墨色?(Neary Black)とそれぞれ2足ずつ持っています。身長160㎝でSサイズで大丈夫ですが、もう1サイズ上でもいいかも?


↑日本で買っても、ドイツで買うのとそう変わらないですね!

 簡単に破れないタイツ、光沢や透け具合が上品なタイツを探してる方にはほんとおすすめします!一度お試しあれ☆

 
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帰省の荷造りは2日前にほぼ完了☆ おすすめのスーツケース

2018.10.24 Wed
 今週末から、また秋の一時帰国で名古屋へ行きます♪ 今年はサンマが大漁と聞いてるので、サンマ!!食べたいわ~~!!

 というわけで。3週間ちょっとの一時帰国のための荷造りは、いつも出発1週間くらい前からちょっとずつスタートして、2日前にはほぼ完了するようにしています。

 ギリギリに慌てて用意してあれこれ余計なものを詰めたり、何かを忘れたりするのがすごーく嫌なので(^^;)。


 だいたい出発1週間前になったら、滞在中の予定を考えたりお天気予報を見ながら、ざっくり持っていく洋服を決めてメモします。時間のある時に実際に着てみて、持って行くカバンと靴も決めて、なるべく少ない服で約1ヵ月を乗り切れるように段取り。

 お土産もこの辺までに用意しておきます。そして同時進行で、家の中の整理。冷蔵庫の中身を整理したり、冷凍ストックの料理を用意したり、消耗品のストックの確認と補充も。ダンナさんはベルリンで留守番なので、その間困らないように...。


 帰国時に日本で買う予定のものは、常に思いついた都度Googleカレンダーにメモしてあるので、ここで再確認。日本に着いたときにすぐ必要なもの(日本で使うSIMカードとか)はオンラインで注文を済ませます。ベルリンへ持って帰って来るものも(→こういうモノ☆)、早めに注文。検討中や、実物を見て買いたいものはメモに残しておきます。

 出発3~4日前になったらスーツケースを出して、持って行くもの(かつ、出発までにもう使わないもの)をどんどん放り込んでいきます。そのとき気づかなくても、ふとしたときに「あ、これも入れなきゃ」「あれもいるわ」ってものが頭に浮かぶので、忘れる前に速攻でそれらもスーツケースに放り込みます。出発直前まで使う等、ギリギリまで入れられないものは、必ずメモしておきます。

 出発の日に着る洋服、持つカバンも決めて、パスポートや必要な書類などはもうカバンに入れてしまいます。スーツケースは、だいたい必要なものが入った時点で重量を確認して、規定内に収まるかどうかをチェック。

 と、いつもここまでを2日前までにやってます。

 
 ・・・・・・要するに、荷造りが好きなんでしょうね (^_^;) あと、色々前倒しで段取るのが好きなんです。


 あとは、出発前日の夜&当日朝に、ギリギリまで使った必需品をパッキングすれば完成です!

 
 ここからは、愛用のキャリーケースとスーツケースをご紹介~!

 機内持ち込み用に3年前から愛用してるのは、イタリア・ミラノの老舗旅行バッグブランド「BRIC’S」こちら
 
DSC_1910.jpg

 以前もブログで紹介してますが→『軽くてたくさん入ってお気に入り! 機内持ち込み用、BRIC'S のキャリーケース』 相変わらず、気に入ってます!ほんとハードタイプのキャリーケースに比べてたくさん入るし、見た目もとっても好き。高級感のあるナイロン生地で、ソフトタイプだけど安ぽっさがない☆



 日本で買うとかなり高いですが(^^;) ドイツではほぼ半額なので、ヨーロッパで買うならおすすめできます!KARSTADT(全国チェーンのデパート)にもありますよ♪

 預け荷物用のスーツケースは消耗品として、放り投げられても壊れても胸が痛まないもの!というのが選ぶ基準。でも、軽くて4輪で動きがスムーズじゃなきゃイヤなので、こちらのLMサイズ・ブラックを使ってます。



 ここのスーツケースはおすすめ!もう5回以上ドイツ⇔日本の往復で使ってますが、全く壊れる気配もなく快調です!!中身もたっぷり入るし、軽いし、安い!!

 (でも同じシリーズの機内持ち込みサイズのものも買ったのですが、こちらはやはり中にあまり物が入らず(;^_^A BRIC'Sには敵いませんでした。)

 そして今回新たに、ソフトタイプのものも同じショップで注文しました(これまで使ってた、ドイツで買ったソフトタイプが壊れたため)。


 この大きさで2,6㎏って、軽い!しかも4輪!!まだ実物を見てないのですが、フィンエアーの預け荷物23㎏×2個までOKなので、このスーツケースならかなり入ります!! ソフトタイプには洋服とか割れ物ではないものを詰めて、ハードタイプには壊れ物とかを入れて、がっつり46㎏の荷物を日本から持って帰って来る予定です♡


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ドイツのデパートKarstadt のミセス向けニットがすごくお買い得で良かった!

2018.03.18 Sun
 先週木曜の新聞に折り込まれた、カールシュタットKarstadt のチラシ。パラパラめくっていたらこのページが目に留まりました。

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 シルク&カシミヤのニット通常約60ユーロ(約8,000円)が、7日間限定で約40ユーロに値下げ、2枚なら合わせて60ユーロと半額!安い!!

 でも、このADAGIOってデパートのミセス向けのちょいダサブランドだし、サイズとか色形とか微妙なんだろうな...と思いつつ、素材と安さに惹かれてとりあえず店頭で手に取ってみることに。

 実際に触ってみると、シルク65%カシミヤ35%というだけあって手触りがよく、色もきれい。これなら買ってもいいかもと思い、とりあえず試着。

 通常はサイズ36(ドイツだとSサイズ、日本の9号)の私ですが、気に入った色のひとつは在庫が42しかなく。「さすがに42は大きすぎるだろう」と思ったけれど、色が似合うかどうかを確認するためだけに着てみました。

 そしたら、あらびっくり!

 ぴったりサイズの36ではちょっと古臭いフィット感で似合わなかったのですが、ゆったりしたサイズ42のほうは骨格ナチュラルの私に似合う、今っぽいサイズ感になったのです!(骨格診断についてはこちらを参考に→☆

 まさか自分がドイツのミセス向けブランドのサイズ42(日本の3Lサイズ)を着るとは思わなかったので驚きましたが、あえて大き目サイズを選ぶことで簡単に自分に似合うシルエットになることもある、というのが目からウロコでした。

 肩の線はギリギリ落ちてないけど身頃がゆったりして、身長160㎝の私のお尻がギリギリ隠れる長さになり、私好み。袖口はしっかりしているのできゅっと腕まくりすれば下がってこないのもいい!

 驚きついでにサイズ44 も着てみたら、このニットなら44でもいける!というわけで、一目惚れのきれいな青のサイズ42と、水色の44を購入することに。

 気に入ったのと、安いので追加でグレーも2枚購入。これは店頭に在庫がなかったので、Karstadtのオンラインショッピングのページから「CLICK&COLLECT」のサービスを利用して、送料無料の店頭受け取りで買いました。

 土曜に受け取りに行ったときはこのニットだいぶ店頭在庫が減ってましたが、オンラインではまだ在庫あるようです(こちら☆)!ので、気になる方はまず店頭で似合うサイズと色と形(丸首、Vネックと丸首のカーディガンあり)を選んでから、オンラインで2/21までに注文すれば安く買えるはずですよ☆(←追記/ 2/20まででした!急いで~^^)

 ん~それにしても。やっぱりこのKarstadtのミセス向け服飾フロアは基本的に「ダサっ!」と思う色柄のザ・ドイツミセス!な服がたくさん並んでいてあまり好きではないのですが。私もここで服を買えるくらいドイツミセス度が上がってきたのね~と感慨深い買い物になりました(笑)。


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