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ヘナでセルフ白髪染めに挑戦~~!

2018.02.19 Mon
 ここ2年くらいで、急に白髪が目立つようになってきました(-_-;) まぁそんなお年頃ですのでしょうがない。

 大人になってからずっと髪を染めたことがなかったのですが(いわゆるヘアカラーを一度もしたことがなかった)、白髪が出てきたから「しょうがないからそろそろ染めるか~。」という感じで美容院で生まれて初めてのカラーをしてもらったのが2年ちょっと前。

 明るい色はそれなりに気に入ったのですが、やっぱりその後の髪のダメージが気になるようになり。
「一度染め始めたらもう戻れないってのはこれか......Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン」と、カラーをしたことをちょっと後悔しはじめ......。

 その後、伸びてきた地毛と明るい色を馴染ませたくて別の美容院で「暗くしてください」ってお願いしたら今度は恐ろしいほど真っ黒にされて、また別の店で無理やり黒→ダークブラウンに染め直すというハプニングもあり、髪は痛む一方(泣)。

 そんなこんなの2年間を過ごしたのですが、昨年初めてベルリンでお世話になってる美容師さんにヘナ染めをしてもらいました。ヘナだと、傷んだ髪を補修する効果もあるらしいし、使い続けると白髪自体も減って美髪になるらしいと聞いて興味津々!

 仕上がりも良く、ちょっと時間はかかるけど、髪と体の健康を考えた上でどうしても染めたいなら化学薬品を使用しないヘナ一択なのだとも教えてもらい。 
「よし!これからはヘナで染めながら徐々に元の髪色に戻していこう!」と決めました。

 そんな矢先。頼りにしていた美容師さんがしばし休養に......。でも私の白髪は待ったなし~~。それに白髪だけじゃなくて、2年前にカラーをして痛んだ部分の色もどんどん明るくなってきて、地毛との色の差が目立ってみっともない (x_x;)


 「よし!これはもう自分で染めろってことなのね!」とリサーチを開始。

 というわけで、早速買ってきてヘナでセルフ染め、試しましたよー(長い前フリでしたね)。

 まず日本語で色々ヘナについて調べてから、じゃあドイツではどれを買うのがいいのだ?と少し考え、ドイツ語で調べたけどたくさんあってもうわからないので、ヘナを扱うショップのスタッフに相談しよう。と、自然派コスメの充実したショップ(Naturkaurhaus)へ行きました。 

 「あなたの地毛の黒いところには色が入らないから、明るいところと白髪の部分だけが染まるとして、黒かダークブラウンのどちらかね。」とわかりやすいアドバイスをもらい。あとは、「髪質によっても好みによっても違うから、とにかく試してみるしかない。」という非常にもっともなアドバイスをいただき。

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箱の中に、真空パックの粉末ハーブヘアカラー、説明書、シャワーキャップと手袋が同梱。クシやハケは入っていません。

 いくつかのメーカーがある中から20分ほど悩んで決めたのが、写真の「khadi」のダークブラウン。アーユルヴェーダをベースに作られた、オーガニック認証を取得しているドイツの自然派コスメブランドで、ここのヘナをベースにしたヘアカラーはドイツではよく見かけるので気になってました。100g入りで、値段は日本円換算で1,000円しないくらい。

 ヘナ100%じゃなくて、一回でダークブラウンに染まるようにインディゴその他が配合されています。使い方はわりと簡単で、粉を50℃以下のお湯で溶いて、シャンプー後の濡れた髪に塗って、保温しながら1時間くらい待って、洗い流すだけ。(ものすごく端折って書きましたが(^^;))

 とはいえ、自分でセミロングの髪にまんべんなく塗布するのは難しかったですけどね💦 最初はハケでちょこちょこ塗ってましたが、最後は手袋をした指でがっつりペースト状のヘナをすくいとって頭皮にもみこんでました(笑)。セミロングで髪の毛は多いですが、十分な量ありました。

 あ、ちゃんと事前に試し染めもしましたよ。内側の目立たないところに塗って1時間おいてみたのですが、ほぼ変化が見られず。「まぁ変な色にはならないってことだろう。」と解釈して、2日後に全体染めに踏み切りました。

 結果は、良好!

 白髪は、しっかり染まったというよりはやや薄いダークブラウンだけど、全体に目立たなくなったし。色が抜けて明るくなり過ぎていた毛先部分は、1~2トーン暗くなって、地毛との色の差がだいぶわからなくなりました♪

 染めて2日目の今日は、まだ髪全体が干し草のような、というか青汁のような独特の青臭い香りがしますが(^^;) タオル等への色移りは全然してません。衣服についたら色が落ちないって説明書に書いてあったけど、思いっきり汚したタオルもすぐに水洗いしてから今日ふつうに洗濯したら、全然色移りしてませんでしたよ。

 あと、湯船とか洗面台とか、粉を混ぜたボウルとかも全く色移りしていませんでした。これはプラスポイント♪ 最初は続けて1週間ごとに2~3回染めると色が定着しやすいようなので、とりあえず来週もう一度染めてみようと思ってます。

 「変な青緑っぽい黒髪になったらどうしよう......(・_・;)」というのが一番の不安要素だったのですが、とりあえず今回試したkhadiのダークブラウンと私の髪の相性はOKだった、というのがわかって一安心です。

 これから長い付き合いになりそうなヘナ染め。ぼちぼち慣れていきたいと思っております!


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赤ワインの〆にデーツ、はまってます

2018.01.29 Mon
 ドライフルーツは、マフィンやフルーツブレッドを焼くときにはがんがん入れますがそのままではそんなに食べません。たま~にワインのおつまみにドライイチジクをつまむくらいだったのですが。

 最近デーツにはまって、赤ワインを飲んだ日の最後の1杯のおつまみはデザート代わりにデーツを食べるようになりました。

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 ミネラル豊富で貧血予防や便秘解消、美肌にも効果があると、とにかくマルチに栄養豊富なドライデーツ。とはいえそんなに味は好きなわけではなかったのですが、なぜかこの冬はすごく美味しく感じます。体がミネラルを必要としてるのかも。

 たまたま買ったこのBIO COMPANYのが美味しいからかな? 産地は書いてないですがおそらくトルコではないかと。2~3粒食べるだけで十分満足する甘さだけど、しつこくなくて上品な和菓子のような甘さなのが、お酒の後にちょうどいい。いや、お茶うけにもぴったりのはず。

 去年の夏は、デーツを使った「ノンシュガー&ノンオイルの焼かないブラウニー」レシピを試してみました。それはそれで美味しかったけど、そこまで手をかけなくても普通にそのままデーツを食べるだけで十分おいしい。

 日本のAmazonでもたくさん売ってますね、無農薬デーツ⇒☆。こういうのはロットによっても味にばらつきがありそうだから、どれが美味しいかは買ってみるまでわからないんだろうなと思うけど。私もせっかくだから次回は別のお店で買ってみて、どこのメーカーのが自分の好みか、食べ比べてみようと思います♪
 

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豆乳ヨーグルト 続けてみる予定

2018.01.07 Sun
 なぜかこれまで手を出さなかった豆乳ヨーグルトなのですが、腸内環境改善のために先月からちょいちょい食べてます。

 そもそもヨーグルトが好きではなく(乳製品全般、食べられるけど好きではない)、健康のためだけにたまに買って食べるというスタイルだったのですがどうしても続かず。

 でも昨秋の帰国時にもあまりのお通じの悪さに辟易したので(^^;)、このままではいかん...と、調べていたら、日本ではちょっと前から玄米を使って自宅で作る豆乳ヨーグルトが流行ってたのね。知らなかった。

 簡単にできそうだったのでやってみようかな?とも思ったのですが、別に自分で作らなくてもドイツでは普通にあちこちで豆乳ヨーグルトが安く買えるじゃん?ということと、ああいう「自宅で育てる系」の発酵食品って私はすぐに飽きてダメにするのが経験上わかっているので、近所のBIOスーパーで無糖・ミニパックという条件で選んでこれを買ってきました。

 プロヴァメル社のSOYA Natural 4個パックで1,70ユーロ(230円)くらい。

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 これに、メープルシロップと日本から持ってきた黒ゴマきなこをかけて食べてます。普通においしい。

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 赤いのはクコの実。どうせ食べるなら体に良さそうなもの全部入れとけ、というノリで(笑) 前の日に乾燥クコの実をヨーグルトに入れてふやかしてから食べてます。

 豆乳は好きなので、普通のヨーグルトよりこっちのほうが美味しく食べられるので続けられそう。とはいえ乳酸発酵してるから若干それっぽい酸味はあるのだけど、きなことメープルシロップ入れるとほぼ気になりません。

 冬に冷蔵庫から出した冷たいヨーグルトを食べるっていうだけでも、私にはちょっとしたハードルなのですが(^^;) 小腹が空いたときのおやつ代わりに食べるようにしております。


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ドイツ在住者向けの、ドイツ食材でつくる日本食のレシピ本!

2017.10.17 Tue
 面白い本を買いました!ので紹介します。

ドイツで楽しむ 日本の家ごはん

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 ベルリン在住のフォトグラファー・豊田裕さんと、ミュンヘン在住の漫画家・白乃雪さんによる共著で、ドイツで手に入る食材を使った、日本食のレシピ本。

 これって、今までにありそうでなかったカテゴリーの本なんですよねぇ。

 海外に住んで日本食が恋しくならない日本人なんていないと思うのですが、その対処法は様々。限りある選択肢の中から割高な日本食材を買うのもひとつの手ですが、この本は「現地のスーパーで手軽に買える食材」やアジア食材をうまく使いながら、白いご飯にぴったりのおかずからラーメン、桜餅まで(!)をドイツで作ってしまう、というレシピが満載。

 私は豊田さんとは飲み友達なのでこのレシピ本に紹介されているものもいくつかご馳走になったことがあるのですが、巻頭に紹介されている鯖の一夜干しなんて、ほんと絶品。

 ドイツで上手に自家製納豆を作るための道具やコツも詳しく紹介。欧州在住でも毎日納豆が食べたい人は必見!発酵食品つながりでは、ザウアークラウトを使ったキムチ(別名「ジャーマンキムチ」?)など、目から鱗のドイツ食材活用法も掲載されてますよ。

 「ドイツに来て以来、食材の違いから今ひとつ日本食をうまく作れない...。」「食卓がいつもワンパターンになってしまう~。」という方はぜひお手に取ってみてください!

 オンラインでこちらから購入できます→「ドイツで楽しむ 日本の家ごはん」
 ベルリンとミュンヘンでは、こちらのショップでも取り扱いがあるようです。



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旅行が好きなわけではないのですが、色々出かけた夏でした

2016.10.02 Sun
 現在、ガイドという仕事をしてることもあって「旅行が好きな人」だと思われることが多いのですが、実はそんなに好きじゃないです。別に嫌いではないんだけど、「休みが取れたら、あちこち行きたい!」とは全く思わないタイプ。むしろ家にいたい。

 とは言いつつ、振り返ってみると今年の夏もけっこうあちこち行きました。仕事もありましたけどプライベートでも。その中で撮った写真を、他に載せるところもないのでここに記録しておきます。


 日帰りガイドで行ったのは、バウムクーヘン発祥の地として有名なSalzwedel(ザルツヴェーデル)。これで3回目の訪問。
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 バウムクーヘンはとても美味しいし、町並みもなかなか可愛くて素敵な町なんだけど...。

 いかんせん旧東ドイツの町だからか、ちょいちょい「うわ!東っぽいセンス~~!!」と度肝を抜かれることもあり。これは美容院のショーウインドーだったんだけど、目が離せませんでした。
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 あと写真がないんだけど、私が「これって旧東だわ~」と思うのは、家々の窓辺に飾ってある花が「胡蝶蘭」なこと!しかも造花!!ザルツヴェーデルの町を散策しながら、私の目を釘付けにするのは常にそんな「ザ・旧東です!」という、80年代から変わらない雰囲気でした。 東西格差、まだまだ普通にあるんだよなーと。

 ザルツヴェーデルに行ったついでに、お客様のリクエストで立ち寄ったのはUelzen(ユルツェン)。 なぜここに?と思ったら、ここの駅舎はオーストリアの芸術家フンデルトヴァッサーが設計したものらしく。
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外側だけでなく、内側のデザインもとても変わった駅でした!これは見れて良かったです~。(詳細はこちら→Umweltbahnhof Uelzen


 ドレスデンには、なんだかんだで毎年3-4回は行ってますね。この夏は、お客様と蒸気船に乗ったのが楽しい思い出♪
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 飲み友達とワイナリーの「フェーダーヴァイサー祭り」に行ったのも楽しかった。(→詳細は別ブログに☆。)
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 ドレスデンからさらに足をのばして、木のおもちゃの村Seiffen(ザイフェン)にもガイドで行きました。こちらも3度目の訪問でしたが、夏に行ったのは初めて。夏も素敵な村でした☆
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 工房を見学させてもらったのも良い経験。職人の技はすごい~。


 そして、ハンブルク! ハンブルクといえば、シーフード!! 魚を食べまくってまいりました。
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 ↑小エビ&カクテルソースを挟んだパンとか(奥のは豪快な魚のから揚げ)。
 ↓ニシンの南蛮漬けとか。
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どちらも、フィッシュマルクトで食べましたが美味しかったです♪ (日曜だけやっている有名なフィッシュマルクトではなく、常設でやっているこちら→☆がおすすめ。同じ並びにもたくさんインビスがあります!)

 あと、ずっと食べてみたかったハンブルク名物「ラプスカウス」。
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『本来は船員料理で、船の上でありあわせの材料をぶち込んで混ぜていたもの。コンビーフとマッシュポテトを混ぜた本体に、目玉焼きを乗せ、酢漬けニシンの巻き物(Rollmopse)・ビーツ・ピクルスを添えるのが定番です。』(→こちらのブログから引用させていただきました) というとおり、保存食の盛り合わせのような感じなのですが(笑)、コンビーフ好きな私にはなかなかオツな味でした! 何度も食べたい味では...なかったですが......(笑)。

 ハンブルクで泊まった、おしゃれホテル Superbude Hotel Hostel St.Pauli の、インテリアがなかなか奇抜でハンブルクっぽくて(?)よかった。

 ↓ビーサンを利用したマガジンホルダー(しかもトイレの個室の中)とか。
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 ↓トイレのスッポンを利用しちゃったコートハンガーとか。(なんか使う気が失せるけど。)
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 なぜか、これを見る前にたまたま入ったドラッグストアで「『トイレのスッポン』って、ドイツ語では『Saugglocke 』っていうんだ...。」と学んだところだったので、タイムリーでした。てか、日本語の正式名称を調べるべき?スッポンで通じる??


 そしてそして。今年、最も戦々恐々として挑んだ旅は、ザ・本場ミュンヘンのオクトーバーフェスト! 

 正直、「一度は行ってみたい!」という気持ちと、「あんな人混み絶対行きたくない!」という気持ちが半々で(笑)、これまで足を踏み入れられなかったのですが。「いつか」は「今でしょ!」ということで、半年前からしっかり宿や飛行機を手配して行ってまいりましたよ。

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↑こんなんでしたわ! リアル「ウォーリーを探せ」状態! しかも、わざわざ一番混みそうな開催初日に乗り込みましたからね。

 いやー、あの盛り上がりの凄さは、一度この目で見られてよかった。満足です。無事にテントの中でビールも飲めたし。
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これで、もう死ぬまでオクトーバーフェストには行かなくていいです(笑)!やりきった!!!


 というわけで。こうして振り返ってみると、今年もなかなか楽しい夏を過ごしましたねぇ。こうやって、旅行者気分を味わうことも今は仕事のうちなので。出かけた先で、知らない町へ行くことの新鮮さとか、楽しさとかを再認識してガイドの仕事に生かしています。

 さらに今月半ばには、初のベルギー&オランダ旅行が控えているので、それは食い気&飲み気(?)200%で挑もうと思っています!! またこのブログで美味しかったものを記録する予定~。


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