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日本の本、ドイツ在住の方(でなくてもいいですが!)にお譲りします

2017.01.03 Tue
日本からわざわざドイツまで持ってきて愛読したけど、もう読まない本を中古価格でお譲り致します☆

 去年も一度やってみて、なかなか好評でしたので、同じ方式で。

 また、ドイツ在住の方以外でも、代金のお振込さえ問題なければ世界中へ発送可能ですので送料等詳細はお問合せください。

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 というわけで、このブログを読んでくださっているそこのあなた。もしも以下のリストから買いたい本がございましたら、この記事のコメント欄からご連絡をお待ちしています。

 コメントの本文に 【欲しい本のタイトル・ご氏名・メールアドレス・発送先住所】 を全てご明記のうえ「非公開コメント」にチェックを入れて送信してください。折り返し、こちらからメールにて送料を含む合計の代金と、振込先等をお知らせします。

・Amazonのリンクを使ってリストにしています。私からの販売価格は、リンクの下に赤字で表示しました。
・早い者勝ちです。欲しい、とご連絡をいただいた順に、お譲りします。(売約された本は随時リストから削除します。)
・中古本ですが、書き込み等はなく概ねキレイです。使用感があるものは注記しています。
・振り込み先銀行は、ドイツのING DiBaか、円建てをご希望の場合はジャパンネット銀行です。どちらがご希望かお知らせください。
・送料は、ドイツ国内でしたらBÜCHERSENDUNGで送りますので1冊1ユーロから。複数冊購入の場合はもちろん送料もまとめますので、詳細は返信メールにてお伝えします。
・代金をお支払いいただいた後、速やかに発送します。返品・返金及び価格交渉等には対応できませんので、予めご了承ください。




6ユーロ+送料
これは知る人ぞ知る大ベストセラーですね。


3ユーロ+送料
マクロビ初心者の方向け。


3ユーロ+送料
マクロビスイーツの本。ドイツで手に入る材料でもけっこう作れます。


4ユーロ+送料*ほぼ新品
またお店をやろうかな~、と思って買ったのですけど、現状予定なしなので(^^;)


3ユーロ+送料
「選択理論心理学」をベースにした、パートナーとの関係性に特化した一冊。


4ユーロ+送料
利き手と同じように、人には利き脳があります。その利き脳にフォーカスしてその人に合った片付け方をわかりやすく紹介した本。片付けが苦手な方におすすめ。


リストは以上です。


活用していただける方のお手元に届けばいいなぁと思っております。お気軽にご連絡くださいませ~。


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旅行が好きなわけではないのですが、色々出かけた夏でした

2016.10.02 Sun
 現在、ガイドという仕事をしてることもあって「旅行が好きな人」だと思われることが多いのですが、実はそんなに好きじゃないです。別に嫌いではないんだけど、「休みが取れたら、あちこち行きたい!」とは全く思わないタイプ。むしろ家にいたい。

 とは言いつつ、振り返ってみると今年の夏もけっこうあちこち行きました。仕事もありましたけどプライベートでも。その中で撮った写真を、他に載せるところもないのでここに記録しておきます。


 日帰りガイドで行ったのは、バウムクーヘン発祥の地として有名なSalzwedel(ザルツヴェーデル)。これで3回目の訪問。
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 バウムクーヘンはとても美味しいし、町並みもなかなか可愛くて素敵な町なんだけど...。

 いかんせん旧東ドイツの町だからか、ちょいちょい「うわ!東っぽいセンス~~!!」と度肝を抜かれることもあり。これは美容院のショーウインドーだったんだけど、目が離せませんでした。
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 あと写真がないんだけど、私が「これって旧東だわ~」と思うのは、家々の窓辺に飾ってある花が「胡蝶蘭」なこと!しかも造花!!ザルツヴェーデルの町を散策しながら、私の目を釘付けにするのは常にそんな「ザ・旧東です!」という、80年代から変わらない雰囲気でした。 東西格差、まだまだ普通にあるんだよなーと。

 ザルツヴェーデルに行ったついでに、お客様のリクエストで立ち寄ったのはUelzen(ユルツェン)。 なぜここに?と思ったら、ここの駅舎はオーストリアの芸術家フンデルトヴァッサーが設計したものらしく。
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外側だけでなく、内側のデザインもとても変わった駅でした!これは見れて良かったです~。(詳細はこちら→Umweltbahnhof Uelzen


 ドレスデンには、なんだかんだで毎年3-4回は行ってますね。この夏は、お客様と蒸気船に乗ったのが楽しい思い出♪
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 飲み友達とワイナリーの「フェーダーヴァイサー祭り」に行ったのも楽しかった。(→詳細は別ブログに☆。)
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 ドレスデンからさらに足をのばして、木のおもちゃの村Seiffen(ザイフェン)にもガイドで行きました。こちらも3度目の訪問でしたが、夏に行ったのは初めて。夏も素敵な村でした☆
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 工房を見学させてもらったのも良い経験。職人の技はすごい~。


 そして、ハンブルク! ハンブルクといえば、シーフード!! 魚を食べまくってまいりました。
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 ↑小エビ&カクテルソースを挟んだパンとか(奥のは豪快な魚のから揚げ)。
 ↓ニシンの南蛮漬けとか。
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どちらも、フィッシュマルクトで食べましたが美味しかったです♪ (日曜だけやっている有名なフィッシュマルクトではなく、常設でやっているこちら→☆がおすすめ。同じ並びにもたくさんインビスがあります!)

 あと、ずっと食べてみたかったハンブルク名物「ラプスカウス」。
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『本来は船員料理で、船の上でありあわせの材料をぶち込んで混ぜていたもの。コンビーフとマッシュポテトを混ぜた本体に、目玉焼きを乗せ、酢漬けニシンの巻き物(Rollmopse)・ビーツ・ピクルスを添えるのが定番です。』(→こちらのブログから引用させていただきました) というとおり、保存食の盛り合わせのような感じなのですが(笑)、コンビーフ好きな私にはなかなかオツな味でした! 何度も食べたい味では...なかったですが......(笑)。

 ハンブルクで泊まった、おしゃれホテル Superbude Hotel Hostel St.Pauli の、インテリアがなかなか奇抜でハンブルクっぽくて(?)よかった。

 ↓ビーサンを利用したマガジンホルダー(しかもトイレの個室の中)とか。
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 ↓トイレのスッポンを利用しちゃったコートハンガーとか。(なんか使う気が失せるけど。)
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 なぜか、これを見る前にたまたま入ったドラッグストアで「『トイレのスッポン』って、ドイツ語では『Saugglocke 』っていうんだ...。」と学んだところだったので、タイムリーでした。てか、日本語の正式名称を調べるべき?スッポンで通じる??


 そしてそして。今年、最も戦々恐々として挑んだ旅は、ザ・本場ミュンヘンのオクトーバーフェスト! 

 正直、「一度は行ってみたい!」という気持ちと、「あんな人混み絶対行きたくない!」という気持ちが半々で(笑)、これまで足を踏み入れられなかったのですが。「いつか」は「今でしょ!」ということで、半年前からしっかり宿や飛行機を手配して行ってまいりましたよ。

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↑こんなんでしたわ! リアル「ウォーリーを探せ」状態! しかも、わざわざ一番混みそうな開催初日に乗り込みましたからね。

 いやー、あの盛り上がりの凄さは、一度この目で見られてよかった。満足です。無事にテントの中でビールも飲めたし。
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これで、もう死ぬまでオクトーバーフェストには行かなくていいです(笑)!やりきった!!!


 というわけで。こうして振り返ってみると、今年もなかなか楽しい夏を過ごしましたねぇ。こうやって、旅行者気分を味わうことも今は仕事のうちなので。出かけた先で、知らない町へ行くことの新鮮さとか、楽しさとかを再認識してガイドの仕事に生かしています。

 さらに今月半ばには、初のベルギー&オランダ旅行が控えているので、それは食い気&飲み気(?)200%で挑もうと思っています!! またこのブログで美味しかったものを記録する予定~。


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ビルケンシュトック焼けの足&おすすめのマニキュア

2016.09.03 Sat
 ご無沙汰してました。なんか忙しい今日この頃。

 いやはや、それにしても今年のベルリンの夏は暑かった~! こんなに、、来る日も来る日もサンダルで過ごせた夏は初めてです。ありがたや。おかげで足の甲がすっかりサンダル焼け。(汚い足だから小さめの写真で...)

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 3年前の夏に買った、ビルケンシュトックのギゼ。もう4シーズン目ですが、まだまだ履ける!なんて丈夫でコスパがいいんだビルケン。

 でも買うまでに12年悩んだ、その理由を書いた当時のブログ記事はこちら→『ビルケンシュトックのサンダルを初めて買いました』 

birken.jpg ←私のは底の黒いこのタイプ♡

 そう、ドイツでは当時ビルケンって全然流行ってなかったんですけど、去年くらいから一気に(逆輸入で?)人気が出ましたね。カラバリも増えたし、専門店に行かなくてもそのへんの靴屋とかデパートでも買えるようになりました。やっぱり履きやすいし、足がラク!なので、これからも履き続けますー。でも来年はさすがに新しいのを買おうかな...。

 そして、この夏気に入ってた、人生初の真っ赤なマニキュア。手の爪にするには派手だけど、足ならちょうどよくて愛用してた血のような赤!benecos NAIL POLISH cherry red(←クリックするとドイツ語サイトが開きます。) 

 色が気に入ったのと3ユーロ台で安かったから買ったんだけど、一度塗りできれいに仕上がって、全然剥げてきたりしないのも素晴らしい!やるなベネコス。

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 ↑愛用のベネコス製品。 ミネラルパウダーと、マニキュアと、チーク。 ミネラルパウダーは3年前のブログ記事に書きました。→『オーガニックコスメに移行しました。オススメのミネラルパウダー』 もう3年以上使ってますね。(しかも、1つ買うと1年くらい持つ...これもコスパ良すぎ。)

 マニキュアは、せっかく気に入った色だし来年も同じのが売ってるかどうかわからないから、近々もうひとつ買っておこうかなと思ってます。ちなみに、BIO COMPANY や Alnatura とかのビオスーパーで買えますよ♪


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触れるとメチャメチャ痛いハーブ!Brennessel ブレンネッセルに気を付けて~

2016.08.02 Tue
 うちの庭にあったグリーンをブーケっぽくしてキッチンに飾りました。

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 で、この一番手前に写っている深緑色の植物。ドイツ語で Brennessel ブレンネッセル、日本語だと セイヨウイラクサ(またはネトル) になるらしいのですが.......。


 うっかり触ると、電気ショックを受けたように痛いので注意!!
 
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 細かいトゲが葉っぱにも茎にも、とにかく全体にあってですね。で、トゲが痛いんじゃなくて、そのトゲに毒があるから痛いの!

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 ほんとにふんわり触れたか触れないかくらいで、「ビリッ!」とした痛みを感じて、その後半日~丸1日くらい痛みが続きます。恐るべし。

 これまで庭には生えてなくて、今年急にどこかから種が根付いたのか、生えてたのをうっかり触ってびっくりでした。軍手をして触っても、毒がスルーしてきて痛かったくらいですからねぇ。切り花にしたときは、厚手のゴム手袋をはめて。

 でも、意識してよく見ると、ベルリンの町中でもあちこちにボーボー生えてます。普通にそのへんの中央分離帯とか、植え込みの根元とかに群生してますので、こんな葉っぱを見かけたら絶対に触らないように気を付けて。 

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 でもでも。これは実は薬効満載のハーブで、茹でたりすると毒素は抜けて、食用を含む、様々な用途に使える薬草でもあるそうです。あの痛さを体験した後に、この葉っぱを茹でて口に入れるなんて、考えただけで痛そうなのですが昔の人はチャレンジャーですね。

 とりあえず、うちの庭に生えてたやつは根っこから抜いて処分しました。あのイヤなビリビリ感はもう御免です~。

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色褪せてしまった黒い洋服の染め直し、洗濯機で超簡単!

2016.07.15 Fri
 ダンナが気に入って穿いてた黒いショートパンツ。去年買ったばかりなのに、今年になって出してみたらものすごく色褪せしてて、みっともないことに。(残念ながら写真なし。)

 「貧乏くさいからもう捨てようよ。」という私に、「でも、形がすごく気に入ってるからまだ穿きたい。一回、ダメモトで染めてみない?」というダンナの提案。

 いや、染めるって......。

 私がやるんでしょ。えー、なんかめんどくさーい。

 と思ったのですが。

 近所のドラッグストア(dm)で真面目に探してみたら、「黒色が褪せた洋服を、もう一度真っ黒に!」的な染料を発見。洗濯機に入れるだけでお手軽な雰囲気だったので、これを恐る恐る試してみることにしました。
 
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 7ユーロくらいだったかな。これ1パックで、一着染めれるらしい。外箱の中に、粉末状の染料が入ったポリ袋が1つ入ってます。

 使い方は超簡単。濡らした洋服を洗濯機に入れて、その上に染料の入ったポリ袋を乗せます。(ハサミでカットして口を開けた状態で、でも袋ごと洗濯機に入れろと書いてあった。これ意味あるのか??)そして、30~40度の水温設定で普通コースで洗濯機を回します。

 すると、あっという間に洗濯機の中は墨汁をぶちまけたような有様に。「...この洗濯機、明日からまた普通に使えるの?」と不安になるレベル。(ちなみに1枚目の写真も、墨汁100%で回してる最中。ブラックホールのように黒い。)

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 でも、一応パッケージには「一回でバッチリ染まるよ!!なのに、洗濯機にも次回の洗濯物にも色は移らないから安心しなよ!」的なことが書いてあったので、それを信じようと努める。

 で、一回洗濯機を回したらポリ袋を取り出して、今度は洗濯洗剤を入れて普通にもう一回洗濯機を回します。これで終了。

 結果は、素晴らしい仕上がり!(Before がないから、After 写真もなし。)元の黒色より黒くなったんじゃないか?というくらい、しっかり真っ黒に染まりました!!!素晴らしい。

 そして私が気になるのは、ダンナの復活したパンツよりも洗濯機の状況。扉の周辺のゴムパッキンはうっすら青黒く色がついていて、「これ、ほんとに次回の洗濯物大丈夫かな...」と半信半疑だったのですが。

 とりあえず、白物を避けて次の洗濯をしましたが、ほんとに色移りとかしてませんでした。あらすごい!

 というわけで、ビビりながら初めて試してみた染め直しでしたが、拍子抜けするほど簡単で、かつしっかり染まって大満足!その後調子にのって、シャツも染めてみたりしました。


 日本で売ってる染料だと、鍋で煮ろとかゴム手袋してなんちゃらとか、ものすごくハードルが高い感じがしますが、洗濯機に入れるだけなら簡単でほんと助かります。ドイツの洗濯機は、洗浄温度が90℃まで設定できて煮洗い設定があるからできることなのかもしれません。

 日本の洗濯機でも、40℃とか50℃の水温で洗える洗濯機あるのかな? お湯のほうが汚れや匂いが良く落ちるから、この機能は洗濯機に必須だなと思います。

 ちなみに、私は「なんで洗濯機には給湯器を繋いでないのにお湯で洗えるのかな?」というアホな疑問をずっと抱いていましたが、洗濯槽の中で、溜めた水を温めてお湯にしながら洗っているのだということに、だいぶ後に気が付きましたよ。


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