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「森と...」は、食器洗剤の理想形!もうこれしか使えません♪

2009.12.30 Wed
*手あれしない
*環境にやさしい
*コストパフォーマンスがよい

そして、何よりも

*洗浄力抜群で、洗い物がラクになる!!

P1080207.jpg

「森と・・・ 」は、そんな食器用洗剤です。

濃縮タイプなので、大さじ1杯分くらいをスプレーボトルに入れて水で薄めて使います。長持ち!

数年前に初めて使ったときの感動が忘れられません。

引っ越した先のアパートの、ガス栓のコックが油でベタベタで気になってました。

激落ち君でもダメだし、マジックリンでもすっきりせず。

そんなとき、「 森と・・・ 」を食器用に購入。そしてダメもとで、ベタベタのガス栓まわりにもスプレーしてみました。

すると!

しばらく置いてこすったら、これまでスポンジにネチネチくっついてきて鬱陶しかった油汚れがつるん、と剥がれたのです!!

感動~!!!

とにかく、油汚れがすっきり。

しかも、泡がたたないのですすぎがめちゃめちゃラク。

その上自然界で100%分解されて環境に負担をかけない、なんてすごすぎ。

一応エコロジストなので、これまでも色々せっけんや重曹を使った食器洗い等を試してきましたが、ぬるぬるして洗いづらかったり、手間がかかったりでしっくりこず。

ラクでエコ。私の目指す方向にぴったりの洗剤。
ずっと使い続けますよ~♪

  
希釈して、スプレーボトルに入れて使ってくださいね☆


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おすすめタオルとタオルスタンド

2009.12.29 Tue
タオルって、けっこうもらい物とかですませるお宅も多いと思うのですが(まさにうちの実家のことですが)、きちんと自分で納得のいくものを買って使うと毎日のお風呂上りの満足感が全然違うと思います。

で、前から気になっていたMARKS&WEBのオーガニックコットンタオル。

そろそろ買い替え時だったのと、新年だし、というわけでフェイスタオルを2枚購入。早速使いはじめちゃいました♪

さて、その使い心地はというと。

めちゃめちゃ気持ちいい~☆

P1080215.jpg

とにかくふわふわ。かといって、頼りない感じではなく、しっかりと厚みはあるのに肌触りが柔らかい!

オーガニックコットンだと、こんなにも気持ちがいいタオルができるものなの??

もっと早く使えばよかった...。

ショップのお姉さんの話では、洗うほどにさらにやわらかさが増して、手放せなくなるとか。すでに手放せない感じですけど!楽しみ~♪

で、自分の気に入ったタオルなら、洗濯してから干してある姿も美しいほうがいいですよね。

バスルームに置くなら絶対これだ!と思ってて、探しまくったのはこのタオルスタンド。
山崎産業のタオル掛け
    P1080208.jpg

よく旅館にあるやつなのですが、意外と店頭では売ってないんですよね。
無駄のないシンプルなデザインと機能性が好き!バスルームから、そのまま運んでベランダに干せるのも便利です。


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はだかのペンダントライト

2009.12.29 Tue
1ヶ月前に今の部屋(2LDK)に引越してきました。
半年ほどの仮住まいの予定なので、極力モノを増やさないようにしています。

リビングの照明をどうしようかな、としばらく考えてました。
無印のシリコンライトがいいかなぁ...シンプルで、部屋の中にお月様があるような感じが好きで。
4548718369454_t[1]
でもどうせまた引っ越すし...¥4,900 は安くはないし。

そんなことを考えながら、ペンダントライトのシェードを見るために東急ハンズの照明コーナーをうろうろしていました。


すると目に入ったのが、これ。

imagesCAV6L70C.jpg

ボール型電球です。

「あれ?これそのまま使えばいいんじゃないの?」


丸くてシンプルな灯りって、結局これでしょ。

で、こうなりました。
P1080192.jpg
配線(名前わからず)と電球をハンズで買って、結局1000円以内で収まり。

裸電球と言ってしまえばそれまでですが、シンプル極まりない感じが気に入ってます♪

ライト=市販のシェードを買わなきゃ、と思い込んでいましたが別にそんなのなくても大丈夫なんですね~。


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トイレは座って

2009.12.29 Tue
ドイツで暮らしていたとき、トイレでよくこんなマークを見ました。

imagesCAXRIOY4.jpg

わかりやすいですね。
座ってしろ、ということです。

目からウロコでした。

「その手があったか!!!」

どうしても、男の人が立ってトイレを使うとその後周りが汚れたり、ニオイが気になったり。

掃除をどうしよう、と考える前にそもそも汚さないように使うという当たり前の選択肢があったのですね。

ドイツでは、子供のときから座ってするように躾けられるのが主流らしい。正しい!

興奮して日本の母に伝えたところ、「うちのお父さんもいつも座ってしてるらしいわよ。」とのこと。

なぬ!どうりで実家のトイレは匂いが気にならなかったわけだ。

その後ネットで同じようなトピックを調べたところ、日本の男性も、自宅では座って、外では立って。という人が増えているとか。ふむふむ。いいことだ。

やはり子供の頃からの躾とか、習慣とかによるところが大きいと思うのですが、私は自分の彼であろうともトイレを汚されるのは絶対に許せない!!タイプなので、必ず座ってしてもらうようにお願いします。

男性の来客があるときには困りますね。ステッカー貼ろうかな...。


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キレイな部屋は、雑誌の中の他人事?

2009.12.28 Mon
P1060643.jpg

インテリア雑誌を眺めながら、

「こんな素敵な部屋に住めたら・・・」
「もっと広くて収納さえあればスッキリするのに・・・」


「でもうちはこんなんだし。別世界よね(ため息)」


・・・なーんて考えたことはありませんか?


私はありありです。生まれ育った実家は、典型的な「和洋入り乱れとりあえずあるものを使ってる」家庭でした。こだわりゼロ。

とにかくごちゃごちゃとモノがあふれ、インテリアという言葉とは無縁な「ただの生活」がそこにはありました。


そんな環境で育った私は、雑誌に出てくるような「なんだかステキな部屋」に対して憧れこそすれ、それは一部のお金持ちか外国の家の話。いいわね~、なんて。

でも、あるとき私は気づいたのです。

私が変わりさえすれば、キレイな家に住むことも可能なのだと。

すべては私が選択していけるのだと。


むしろ、そんな当たり前のことにも気づかないほど、ごちゃごちゃの生活のほうが「当たり前」だったのですね。


転機は25歳のときに訪れました。ワーキングホリデーで1年間滞在したニュージーランド。そのときの様々な経験が、私の暮らし・生活に対する考え方を気づかないうちにかなり深くまで変えてくれたのです。

ニュージーランドでは、ホームステイやファームステイをしながら何十軒ものお宅にお世話になりました。

むこうは基本的にイギリスの文化がベースになっているので本や雑誌もイギリスのものが多く、住まいやインテリアに関してもその傾向は強いです。 

私が最初に3ヶ月ステイした家も、すっきりと片付いていながら日本では見られない遊び心のある色づかいや小物使いで、快適に暮らしていました。

「ステキな家!こんなところにステイできて幸せだわ~☆」

と、相変らず

「外国だからステキな家なのだ」

なんて他人事のように感じていたのんきな私。

しかしそんな家を何件も何軒も見るにつれ、

「これは...すてきな暮らしというのは、もしかして特別なことではないのでは...?私にだって可能なのでは??」


そう考えたのが転機です。私の中で確実に何かが変わりました。

美意識といってもいいのかも。新たに自分の中で「暮らし」に対するスタンダードが生まれたのです。


よし、日本に帰ったらできることから手をつけよう。少しでも、素敵な暮らしを手に入れたい!

そう強く思ったことが、今の自分を作り始めました。


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