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ベルリンのクリスマス市&ホットワインレシピ

2011.11.30 Wed
ドイツでは、先週から各地でクリスマスマーケットが始まりました!

早速あちこちハシゴして、クリスマスならではの雰囲気を味わっております♪
lebkuchen.jpg

クリスマス市についての第一弾レポートは「ベルリン特派員ブログ」
アップしたので興味のある方はご覧ください☆ ↑こちらをクリック

さて。クリスマス市といえば、ホットワインです。
(ドイツ語では Glühwein・グリューヴァイン)
これは、日本ならば初詣といえば甘酒、というくらい(?)のお約束。
Gluehwein.jpg
ホットワインは、簡単にいうとワインにスパイスやフルーツを加えて
沸騰させないように温めたもの。砂糖やハチミツを入れて少し甘くします。

寒ーいクリスマス市を楽しむためには、これを飲んでお腹の中から
温まる必要があるのですが、もちろんお家の中でまったり飲むのもいいものです。

そんな折、うちにちょうど飲み比べをして残ったままの赤ワインが
数本あったので、これをホットワインとして変身さにせることに。
P1120215.jpg
ホットワインには、色々なレシピがあるのですが。
私は今回「1週間じっくり漬け込む」レシピを採用!こちらを参考に
P1120216.jpg
↑梅酒瓶がなかったので特大ジップロックコンテナで。
これから1週間、天然冷蔵庫のベランダで寝かせます(笑)

この作り方だと、リンゴとオレンジのエキスがしっかりワインに
移って、フルーティーでとてもおいしくなります。

クリスマスパーティーに登場させたらきっと喜ばれますので
ぜひお試しください~♪(ちなみに安くて軽い赤ワインを使うのがいいですよっ)


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最近はトイレを漂白しちゃってます。

2011.11.25 Fri
久々のトイレネタ(笑)いきます。

これ、いわゆる塩素系漂白剤です。
P1120153.jpg
最近、これをトイレ漂白に使うことを思いつきました。

そもそも、便器の水の溜まるところが少し変色していたのが気になっていて。
洗剤とか重曹とか使ってブラシでゴシゴシしても落ちず...。


ふと、

「ん?食器の茶渋が漂白できるなら、
トイレの黄ばみもコレでいけるんじゃない?」


と思ったのがきっかけ。


というわけで、トイレに直接ドボドボと漂白剤を投入(適当)。
ついでにトイレブラシも一緒につけて、窓を開けて数時間放置。


結果、かなりキレイになりました☆
(あえて写真等載せませんけど...)

定期的に漂白していれば、労力要らずでキレイが保てそう。

そもそも私は手抜きトイレ掃除派ですし(過去記事はこちら)
匂いのきっついトイレ専用洗剤とかは苦手だし(それらのパッケージも...)
キッチンにある漂白剤で兼用できるならそれでいいじゃないですか~♪

ちなみに、浄化槽を設置している家庭ではトイレに漂白剤を流すと
微生物が死んでしまうのでよくないようです。下水道のところはOKです。


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ブレッドナイフはZWILLING(ツヴィリング)のを使ってます

2011.11.21 Mon
先日の「お気に入りソムリエナイフ」の記事にコメントをいただき、
「ブレッドナイフはどんなのを使ってますか?」との質問があったので、
今日はそれについて書きますね。

私が今ドイツで使っているのは、ZWILLING(ツヴィリング)のこのタイプ。
21PxZ+8TjlL._SL500_AA300_[1]
ZWILLING TWIN Pollux Brotmesser 7年くらい前にドイツで購入したものです。

全体に「がっちり」した感じのナイフで刃の幅も3cmあるので、
硬~いドイツパンをゴリゴリカットするときにも刃がしなったりせず、
気持ちよく切れるのが気に入ってます。

刃渡り20cmは、普段使いには問題ないです。スポンジケーキとかスライス
したい人にはもう少し長いほうがいいかもしれないけど。


でもこのTWIN Polluxシリーズ、ブレッドナイフは日本では扱いがないようです。
日本では、少しタイプの違うヘンケルスのこちらが一番近いかも。

Henckels(ヘンケルス) ブレッドナイフ
もし私が今日本で新しくブレッドナイフを買うならコレか、
こちら↓にすると思います。

Henckels HI Style パンナイフ

どれも刃の大きさはほぼ同じようですので。
あとは実際に売り場で握り心地と重さを確かめます。


硬いパンを食べないタイプの家庭とか、ホームベーカリーで
パンを焼いたり、自宅で食パンをカットして食べるようなお宅には

ブレッディ 焼きたてパン切り
コレがよさそうです。名前が機能を現しているし、価格が安い!


いずれにしても、普通の包丁とは別にブレッドナイフは必需品。
そういえばこれまでブレッドナイフについて全く書いていませんでしたが、
コレがない生活は(特にドイツでは)考えられません~。


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ドイツで感じるIKEAの変化

2011.11.18 Fri
前回に続き、IKEAについて私が勝手に感じていることを。

それは、日本にIKEAが浸透したここ数年で、日本のマーケットが
確実に商品ラインナップや商品提案の仕方に影響を与えているなぁということ。

特に、カタログや定期発行のIKEA FAMILY LIVE では こちらドイツでも
毎号のように「狭い部屋をうまく使う」というテーマの
特集ページが組まれていて、興味深いです。

最新のIKEA FAMILY LIVEでは、東京で一人暮らしの女性の住まいが
紹介されていましたしね(日本でも同じ内容かしら?まだ日本版PDF見つかりませんが)
P1110996.jpg

あと、この数年の間に登場した商品で、特に日本人向けだなぁ~と思うモノ。
0096834_PE236965_S2[1]    0118874_PE274918_S2[1]    0098721_PE252628_S2[1]
RARITET ふた付き容器   SAMLA ボックス    RATIONELL 分別ゴミ箱   

↑これとか、まさにお米を保存しつついちいち計量もする日本人のために
作られたとしか思えない。 ゴミ箱も、この色とか大きさ(小ささ?)
日本人の住宅事情やゴミ分別の細かさを分析した結果なのかしら、と感じます。

こう並べてみると、IKEAの商品というよりもはや無印良品。

8年前に私が初めてIKEAに行ったときには
「派手な色使いだなぁ~。こういうの日本ではあんまり受けないんじゃないの?」と
感じたのですが。 でも日本の消費者の嗜好も変化・多様化しているし、
IKEAの商品ラインナップも変化・一部無印化しているように思います。

私としては、無印にあるPP衣装ケースみたいな軽くてしっかりした
引き出し式ケースがIKEAに(ってかドイツに)あるといいな、と思っているのですが。
これ、組み立て式にしたら強度が下がるし、かといって無印のように
完成品を梱包してあるとすごいかさばって輸送コストがかかるから、
IKEAの商品としては出てこないんだろうなぁ~。


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ドイツのIKEAと日本のIKEA  カフェで感じる食文化の違い

2011.11.13 Sun
前にも、ドイツのIKEAと日本のIKEAの違いについて書いたことがありますが。(→こちら☆)
今日はその続きというか、最近IKEAについて感じていること。今回はカフェについて。

私のIKEA初体験は、2003年のベルリン。うちから自転車で10分くらいと近かったので
(今も同じ場所に住んでいますが)、少なくとも月に一回、多いときは毎週のように
IKEAに通って商品を手に取ったり、カフェでカタログを眺めたりしていました。

単純にIKEAが好きだったから、という理由と、当時の私は仕事もしておらず
ムダに時間があり、日本に比べると娯楽がないべルリンでは他に行きたい場所や
やりたいこともなく、唯一楽しく時間を過ごせる場所がIKEAだったという
笑えない理由があります(^^;)

そして去年日本にいたときは、ちょうどIKEA港北の近くに住んでいたので
これまた毎月のように通っては、新製品をチェックしたり、
PCを持ち込んでカフェでネットしたりしてました。

というわけで、かれこれ8年はIKEAに入り浸っているので、目をつぶっても
店内が歩ける程度(笑)のIKEA通であると思っておりますが...。 
そんな私が昨日改めて感じたこと。

ドイツのIKEAカフェは日本のIKEAカフェよりも
混んでいる。

P1110995.jpg
(↑注文するのも会計するのも。かなり並びます...)

店舗自体は、日本のIKEAも混んでいると思うのですが、カフェはちょっと様子が違います。

それは何かというと...これは、私が港北IKEAのカフェでいつも思っていたことなのですが。

IKEAカフェの食事は「日本では」おいしくない
ということ。

もちろん日本でもドイツでも、カフェのメニューはセントラルキッチンで調理された
冷凍食品や調理済みのもので、例えば定番のミートボールの味は同じはずなのですが。

日本には他においしいものがいくらでもあるから、相対的にIKEAカフェのメニューが
おいしく感じられないのだと思います。近くにショッピングセンターがあれば、そこの
フードコートに行ったほうが選択肢も豊富で安くておいしい。

だから、初めてIKEAに行く人ならともかく、すでにIKEAカフェのレベルを知っている人は
あえてIKEAでは食事をしないのではないかなぁと。

それが逆に、ベルリンになると「食」に対するレベルがぐっと下がるというか...。
IKEAカフェの味で、十分ドイツのレストランの平均値に達しているんですよね...。
ドイツにはいわゆる日本のファミレス的なものがないし、逆に言えばIKEAカフェこそが
ドイツ人にとっての「スタンダードなファミレス」というか。

「IKEAに行くなら、もちろん食事もIKEAで!」というのがドイツでは機能しています。
みんな15分とか20分とか列に並んででも、山盛りのポテトとミートボール+デザートを
IKEAで食べたいみたいです。

そういう私も、ドイツにいると味覚が変わるのか、IKEAの食事を
「それなりに」おいしくいただいています。他に娯楽もないですので...(笑)


次回もIKEAについて書きたいことがあるので、続く。


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