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IKEAの棚に、無印のPPクローゼットケースを入れてみた

2012.05.24 Thu
現在の私(と夫で共用)のクローゼットは、寝室にあるこれ。
P1130187.jpg
IKEAのパイン材のオープン棚(IVARシリーズ)に、
自分で取り付けたカーテンレール+ストールで目隠ししてます。

洋服は少ないほうなので、そんなに立派なクローゼットはいらないし。
お手ごろ価格なのでという理由で、7年くらい前に買ったような気がします。

でも、はっきり言って、使い勝手はよくないです(爆)。
カーテンを開けるとこんな感じ。
P1130189.jpg

右側はハンガーをかけられるようにしているのでいいのですが、問題は左半分。
引き出しも仕切りもないだだっ広い棚板の上に、カゴや仕切りボックスを置いて
畳んだ洋服を管理していたのですが、すぐに乱れてめんどくさい~!

「もうダメだ。これ以上プチストレスに耐えきれん!」
と思って、ついに買いました。
4547315276950_400.jpg
私の大好きな、無印のPPクローゼットケースです。
日本では1,200円のこの商品、ドイツでは26ユーロ(約2,600円)です。
その価格差2倍以上。←ここを乗り越えて買うに至るまでが長かったのです。

日本でいつも安く買っているものを、わざわざ2倍以上の金額を出して
ここドイツで買うことになぜかすごく抵抗があったのですよ。
かといって、日本に帰ったついでに買って持ってくるにはちと大きい。

そんなつまらない理由で1年以上悩みましたが、
やっと自分の中で「やはり買って、すっきりしよう」というゴーサインが出ました。

幅80cmのIKEAの棚に合せて、44cm幅34cm幅のを
並べて使うために2個ずつ買いました。 26ユーロ×2 と21ユーロ×2 で〆て94ユーロ。
(もし日本で買ったら全部で4,400円だったのに。
まぁそれでも今は円高だから気持ちがラク。)

早速、IKEAの棚に入れてみました。おお、ぴったりではないですか♪
P1130198.jpg
↑実際には、小さい方の引き出しは奥行き44,5cmなのに対し、
大きいほうは奥行き55cmなので後ろはスペースができますが。

というわけで。BEFORE ⇒ AFTER!
P1130196.jpg  P1130200.jpg
もともと5段あって上2段がダンナの服、下3段が私の服だったのを、
棚を一枚抜いて引き出しを2段入れたらスッキリしました。あー買ってよかった~♪
右下の、一時置き(一回着てまだ洗わない洋服置き場)がポイントです。

ちなみに、今回の購入の後押しになったのは、IKEAに最近登場した
PPボックスの類似品 「KUPOL 引き出し式収納ユニット」の現物を見たからかも。
kupol-yin-ki-chu-shi-shi-shou-na-yunitto__0145175_PE304582_S4.jpg
こういうの、待ってました!って感じだったのですが、
実際に現物を見てみると、どうもつくりが荒っぽい。
引き出しのあけ心地がスムーズじゃなくて、気になるのです。

展開しているサイズも微妙(奥行きが深いのがない)だし、
こりゃーもう、やっぱりIKEAには期待できん!と思って、
それなら使い心地を知り尽くしている無印のPPボックスを買おう、と。

個人的には、無印はもっともっとドイツでも成功できると思ってるけど、
あんまりその気がないのかしら?宣伝とか全然してない感じで
もったいないなあと思ってます。世界に誇れるザ・日本ブランドなのにね。


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ルバーブジャム作りました。これは超簡単&おいしい~!!

2012.05.22 Tue
久々に時間がたっぷりあった週末。 旬のルバーブでジャムを作りました!

「ルバーブ」って、何よ?という方も多いかと思いますが、
コレです↓ 野菜というか、果物というか、ハーブというか。フキのような植物です。
P1130117.jpg

これでジャムを作るなんて、一見まったくおいしそうではないのですが
ところがどっこい。か~な~り~おいしいジャムになります。
それどころか、私はジャムの中では一番好きかも。

日本では、生のルバーブを入手するのはなかなか難しいですが、
ヨーロッパではこの時期普通にスーパーに並んでます。
しかも安い。1kgで1,30ユーロくらいから売ってます。

というわけで、今年は私も自家製ルバーブジャムに初挑戦。
朝市で、BIO(オーガニック)のルバーブを買ってきました!
上の写真に写ってる4本分で約600g。 kgあたり3ユーロだったので1,80ユーロ也。

さて。作り方はとっても簡単。 しっかり洗ったルバーブを、
ざくざく適当に切ります。皮はむかなくてよし。
P1130119.jpg
↑この、ピンクと黄緑が混ざった切り口の色がカワイイ!

そして、分量の砂糖をまぶして(今回はルバーブ2:砂糖1の割合)
P1130122.jpg

数時間~半日放置。↓砂糖が溶けて水分が出てくるまで。
P1130167.jpg

ステンレスのナベに入れて、沸騰したら弱火にしてアクをとりつつ30分。
向こう側のナベではジャム瓶の煮沸消毒を同時進行。
P1130169.jpg

煮初めて5分も経たないうちに、ルバーブはクタクタ!
↓焦がさないように時々混ぜながら煮詰めます。
P1130172.jpg

完成です☆ ジャム瓶1本半分できました。500gくらいかな?
P1130176.jpg

これまでに作ったどのジャムよりも簡単で、あっという間にできました。簡単な理由は、
*皮をむかなくていい *種をとらなくていい *砂糖さえあればOK だったから。
ルバーブ自体に酸味とペクチンがしっかりあるので、レモン汁とか加えなくていいのもラク。

こんなにカンタンで、しかも安上がり(原価2ユーロくらいでしかもBIOだから、
お店でジャムを買うより安い)なら、また旬のうちに何度か作ってもいいなぁと。
あ、もちろん肝心のお味も、よかったですよ!甘酸っぱくてヨーグルトによく合います。

ルバーブジャムを好きになったのは、3年前に北軽井沢でパンケーキのカフェを
やっていた頃のこと。地元の『石田観光農園』さんが作ってるルバーブのジャムが
すっごくおいしくて、すっかりハマりました!(⇒当時のブログ記事はこちら☆
生でも、ジャムでも。ルバーブを見かけたら、ぜひ一度試してみてくださいね~。


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ゲストが家に来る前にチェックしておくもの

2012.05.19 Sat
ここのところ、おかげさまで本業のカフェも副業のホームステイ&ガイド
お客様が順調に増えていて、(ありがたいことです~!)なかなか
ブログを書く時間が取れません。(たいていカフェがヒマなときに書いてるのです。)

書きたいことはたくさん溜まっているのですが、
まずは目の前のやるべきことをこなさなければならず...。

その「やるべきこと」のひとつが、ホームステイで
ゲストを受け入れるための掃除&オーガナイズ。

とはいえ、うちは高級ホテルではないのでそんなに毎日完璧に
掃除ができるわけではないですし、それを目指そうとも思ってません。

ただ、普通に家に友達が遊びに来るときとは少し違った目線で
家の中をキレイに保つように心がけています。

例えば、食器洗いのスポンジと台拭き用のふきん。
これは、ゲストが来る日に合せて新品に交換します

P1130098.jpg

もし私しか使わないのであれば、平気で1ヶ月は使い続ける食器スポンジですが
やっぱり他人から見れば、使い込んだスポンジって不潔な感じがすると思うので。

仮にまだ10日間しか使ってないスポンジでも、使用感のあるものは
ゲストが来る日には交換して、古いのはお掃除用に。
同じ理由で、台拭きも交換します。

自分の家、いつも自分が暮らしている場所だと、
第三者目線で見たときの感覚をなくしがち。

でも、ほんの小さなこと... ティーカップの茶渋、スイッチプレートの手垢、
飾ってある額に積もったホコリ... そういうのを、なるべく見逃さないように
気をつけています。 (まあでも、ホコリくらいはいいんですけどね。)

もし私がよそのお宅にお邪魔した立場だったら、

「これはちょっと手を触れるのがイヤだな」

と思うようなものがないか? それを基準に目を光らせています。

神経質にならない程度に。でもお客様に不快感を与えないように。
(なおかつフレンドリーで気楽な雰囲気に!)

サロンのようなおもてなしはできないですが...。
この普通な感じが、図らずもドイツっぽいのかもしれません。



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ドイツのエコ洗剤よりも、やっぱり「海へ...」と「森と...」がいい!

2012.05.11 Fri
これまでに何度もブログで紹介してますが、
私が日本でずーっと愛用していた素晴らしい洗剤2種。


洗濯用洗剤 「海へ...」  (↓写真をクリックすると詳細ページへ)


食器用洗剤 「森と...」 商品名が少し気恥ずかしい...。



何が素晴らしいのかについては、過去の記事でも書きましたが...。

過去記事↓
「森と...」は、食器洗剤の理想形!もうこれしか使えません♪(2009年12月)
洗濯用洗剤は「海へ...」です(2010年1月)


今回、お友達の人気ブロガー、かるがも母さんがご自身のブログでも
この洗剤の素晴らしさについて熱く語っているのを読んで、
私も改めて声を大にして「ほんとにコレいいのよー!」と
叫びたくなったわけです(笑)
<かるがも母さんの記事はこちら⇒「目指せ! ラク家事、ラク育児の家」


さて、こんなに大好きな洗剤ですが、さすがにドイツまでは
持ってきませんでした。 ドイツにはいくらでもエコ洗剤あるし。

でも、やっぱり日本から1本ずつ持ってくればよかった。

ドイツのエコ洗剤よりも、絶対に
「海へ...」と「森と...」の方がいい。私には。


何がそんなにいいのかというと

1、香りが自然で鼻につかない
2、泡が立たないからすすぎがラク


この2点です。

1、の香りについて。
とにかく、市販の洗剤はエコ洗剤も含めて香りがきつすぎる!

例えば、いまや日本でも最もポピュラーなドイツのエコ洗剤、
フロッシュシリーズ。(ちなみにドイツでは洗濯洗剤も売っています。)

これ、香りがきつすぎてどんなにすすいでも食器に香料が残る感じがします。
いくらエコでもこの強烈な香料はいかがなものかと。
(無香料タイプもありますが、なぜかベルリンでは全然見かけない(--;))

そして、2、の泡立ちについて。
フロッシュは少量使用でも泡がけっこう立ってしまうので
すすぎ残しがないように、流水を多く使うことになりがち。
(多くのドイツ人は泡が残ったままでも気にしませんがね...)

それに対し、「森と...」は、泡が全然立たないのに
油汚れを素早く分解して、さらりと水に流してくれるので気持ちがよいです。

やっぱり、ここまで私が気に入る洗剤は、エコ大国ドイツといえども
なかなかないのではないか、と今は思ってます。
(ってそんなにあれこれ試してませんけどね。)
次回日本に帰ったら、1本ずつ持ってきます。


そうそう、以前メーカーのがんこ本舗の方から聞いたお話では、
「森と」と「海へ」は香りが違うだけで実は成分的には同じなのだそうです。
なので、洗濯⇔食器洗い と兼用することも実はできそうですね。

あと、マジックリン的な使い方もできます。
「森と...」をバケツの水に1滴だけ垂らして、そこでマイクロファイバーの雑巾を
すすいで固く絞って壁やタイルを拭くと、簡単にキレイになりますよ~!


はあ。今回もついアツくなって長くなってしまいましたが。
私の中では、日本におけるラクで快適な暮らし3種の神器は

・森と&海へ
アルコールスプレー
マキタのハンディクリーナー 

です。ドイツにいる今は、この3つのうちアルコールスプレーしか
手元にないので、実は快適度が低いのです(笑)


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我が家のIKEA 右脳的収納に必須 ANTONIUSバスケットインサート

2012.05.07 Mon
勝手にシリーズ化、「我が家のIKEA」 3回目です!

前回紹介したキャンドルホルダー同様に、私が日本でもドイツでも
何度か買い足して、仕事場や家のあちこちで愛用しているのがこちら。

ANTONIUS バスケットインサート 190円ドイツでは2,99ユーロ)です。
antonius-basukettoinsato__09445_PE085944_S4.jpg
けっこう地味な商品なので、「見たことないわ」という方も多いのでは。
別に100円ショップでもありそうな商品なので、絶対これじゃなきゃ!
というわけでもないのですが(^^;) 

でも、けっこう大きめで深さもあってしっかりしてるので
デスク周りのこまごましたモノや、納戸の小物類、化粧品などなど
「ざっくり分類して収納しておきたい小物」
を入れておくのにとっても向いているのです。

特に、右脳派で
「見えていないとモノが見つけられない」
タイプの人にはオススメ。 

↓これはうちのダンナのデスクの上。
P1130074.jpg
外出から帰ってくると、あちこちのポケットに突っ込んであったものを
ここに適当に放り込みます。 ちなみに、「このエリアには小銭、
こっちにはカギ」とか決めてもムダなので、あまりにも
ぐちゃぐちゃになってきたら私がざっくりと分別しておきます。

細かく分類することよりも、
「とにかくこの箱のどこかにある」ことが大切。

で、それが引き出しを開けたり、あちこちフタを開けて確認しなくても
すでに見えている・出しっぱなしの状態
であることが超大切。

この箱をデスクの上に置いてみるまでは、デスクの引き出しに
同じ機能を持たせようと思って試行錯誤したのですが...。

結局、ダンナにとってはデスクの上に
どわーっと出しておくほうがラクみたいで、
引き出しを開けるのもめんどくさい
タイプなのだと明確になったので、今は何でも「出しっぱなし」です。

見えてても、しょっちゅう「あれどこ行った?」って探してるし...
モノを探さなくてすむようにしょうという意識がそもそもないようです ^^;


私も、基本的にはなんでも透明なボックスでの収納を好みます。
やっぱり見えないと中味を忘れがちだし、いちいち開けて確認するのは面倒!
ラベルを貼っても、全部のモノを書ききれないことも多いし。

なので、うちの収納部はだいたい扉やカーテンを開けると
一斉にすべてが目に飛び込んでくる状態になってます。
それが、「ごちゃごちゃして落ちつかない」人もいると思いますが、
私にとっては「探す手間を少しでも省きたい」のでそれが快適です。


そういえば...探す手間といえば、IKEAの商品をHPで探すのに
毎回ものすごい時間がかかります。

理由1⇒そもそも商品の名前なんて覚えてないから検索できない
理由2⇒商品カテゴリがどうもわかりにくい。

今回紹介したこのボックスも、あれこれ検索ワードを変えて
見つけるのに15分くらいかかりました(汗) 
(「バスケットインサート」 なんて言葉知らんし!)
もうちょっと使いやすいHPにしてほしいもんです。


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