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日本で買ってドイツに持ってきたもの 続き

2012.11.30 Fri
前の記事(「日本で買ってドイツに持ってきたもの」)の続きです。

日本に住んでいたときは、いつでも手に入るのが当たり前だったモノの数々。
外国で暮らし始めると、「アレってすごい便利だったんだ...」と
気づくコト・モノがたくさんあります。(去年の関連記事はこちら。
「日本から送ってもらってでもドイツ暮らしに取り入れたいモノ」

逆に、「これはきっと必要になるだろう」と思って
張り切って日本から持ってきたものでも、意外と外国では
全く使わなくなるモノもあります。これはトライ&エラー。
(私の場合は、例えば使い捨てカイロ...。全然使いません。)

さて。というわけで私が日本から持ってきて、
ドイツでがっつり活用しているものをご紹介。


しょうがおろしスプーン



この冬は、本気で冷え性を改善しようと心に誓った私。
これでゴリゴリとショウガ紅茶作って毎日飲んでます。
このスプーンを開発した人はホントえらい。使いやすいです。
ドイツにはそもそも「ショウガをすりおろして使う」という
文化がないので、こんなもの売ってるわけありませんしね。


無印良品のシリコーンスパチュラ・小

4548076166665_400.jpg
これはキッチンの必需品。このスリムなサイズが重要。
小さいジャムのビンとかにもすっと入るし、例えばマフィンとかを
焼くときにボウルからマフィンカップに生地を入れていく作業とかが、
こういう小さいヘラでやるとすごくスムーズで早い。
で。こういうのってドイツで売ってない。サイズ感もそうだし、
一体成型で継ぎ目のないシリコンヘラ自体まず売ってないのです。


メラミンスポンジ

別に「激落ちくん」じゃなくて、100円ショップのやつでいいです。
とにかくこれも私の生活必須アイテム。これね~。
「ドイツ生まれの新素材」って書いてあるんですけど
ドイツで売ってるのを見たことがない(爆)。なので、
これは切らさずにいつも日本で買い足してきます。


無添加・本物の梅干
P1140820.jpg
地元にある農家さんの直売所みたいなところで購入。
こういう昔ながらの「梅と塩とシソ」だけで作られた梅干って、
普通のスーパーでは見つからないことのほうが多い...。
ドイツでは、BIOのお店に行けば売ってますが異常に高いし。

あんまり日本食材は持ち込まないタイプですが、
まあ梅干は日持ちするし、そんなにかさばらないので今回
買ってきました。本当にこだわりたいといえばお味噌や醤油ですが、
重いしキリがないのでそこはドイツで手に入るものでよしとしてます。

あとは、本をまとめて買ってきましたね。
これは絶対買わなきゃ、と思ってたものはAmazonで。
あとは、ブックオフに行って気になったやつをバーっと
主に100円コーナーから大人買い(笑)。
これでしばらくは読むものがあって楽しめそうです♪

海外にいても、本当に必要なモノ・欲しいものって
簡単に手に入る時代になったので(ネットで注文して、
実家や友達経由でドイツに送ってもらうとかね。)
もしこれから海外生活スタートされる予定の方で、
「何を持っていけばいいかわからん~!」という方は、
最初は必要最小限のモノだけ持っていって、あとは暮らしながら
本当に自分に必要なモノを見極めていったほうがいいと思います。


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日本で買ってドイツに持ってきたもの

2012.11.26 Mon
外国で暮らす日本人にとって、一時帰国の際に
「日本で何を買って持ち帰るか」というのは重要なテーマ。
限られた予算とスーツケースの容量に応じて、
なるべくたくさんの必要物資を持ち帰りたい。

食品だったり、衣類だったり、生活雑貨だったり...
それこそ百人百様のセレクトがあります。
もちろん、世界のどの国で暮らすかによっても全然違うし。

まあ私の暮らすベルリンは、先進国ドイツの首都なので
生活に必要不可欠なものは何でも手に入ります。
でも、「ちょとかゆい」ところに手が届くようなモノって、
やっぱり日本でしか見つからないことも多いので
今回もなんだかんだと色々買ってきました。

(画像は各商品販売HPからお借りしています)
(以下、商品名や写真をクリックするとamazonなどの商品ページに飛びます)


買ったモノその1:ノートPC ASUS 【EPCX101CH】


これまで使っていたノートPCがちょっと調子悪く、
急に壊れて動かなくなったりしたらそれこそ一大事。
なのでもしもに備えて1台購入しておきました。
2万円以下と激安ですが、私にはこれで十分!
とにかく日本語のキーボードが必須なので日本で買わなきゃダメ。
(Amazon.jpで買って海外発送してもらう手もあるけどね...)


買ったモノその2:アサヒ トップドライのブーツ

ここのブーツは大好きで、リピートすでに3足目。
軽くて、足がラクで、歩きやすい。
しかもゴアテックスが上まで入ってて完全防水。
雨でも雪でもどんと来いだし、もちろん暖かい。
これ、雪の多い地方で暮らす人にはかなりオススメ。
デザインもカジュアルからエレガント系まで色々あります。
ドイツにもいい靴はたくさん売ってるけど、
1万円台でこのクオリティーは望めない。


買ったモノその3:マスタークック 3合炊き炊飯用土鍋

主に玄米を炊くために買いました。
これまでも、玄米を炊くために圧力鍋ル・クルーゼ
買いましたが「やっぱり土鍋も試したい!」ので購入。
こういう土鍋はドイツでは買えない。大事に手荷物に入れて
持って帰ってきました。2回炊きましたが、ちょっと焦げるので
クッキングガスマットも追加購入検討中。でもご飯はおいしい。
これはいい買い物をしたのではないかと感じております!


買ったモノその4:万能干し網

これは、来年またリンゴの季節になったら
ドライアップルが作りたいから!こんなの、
ドイツでは売ってないだろうなぁ(探してないけど)。
ちなみにこういう干し網は、例えば大量にマフィンや
クッキーを焼いたときに冷ましておく場所としても重宝します。


買ったモノその5:無印良品のコンパクト超音波アロマディフューザー
cp_110902_img02.jpg
これは日本でも愛用していた商品。日本を離れるときに
一度手放したのですが、やっぱりドイツでも使いたいなぁと。
でも、ドイツのMUJIショップで買うと7,000円以上する高級品。
うーむ。と思ったのですが、日本に帰って売り場でよく見たら
対応している電圧が100V~240V。おっと!普通にプラグ代えれば
ドイツでも使えるんじゃん!ということに気づき...2,900円で
コンパクトサイズを購入。前持ってたやつ手放さなきゃよかった(笑)。


こうやって、ひとつずつもっともらしい理由を挙げてみると
買ったことに対して罪悪感がなくていいですね(笑)。
いや、実際本当に欲しくて必要だから買ったんですけど。
まだいくつかありますので、次回に続く!


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また日本に里帰りしてました

2012.11.23 Fri
実は昨日まで2週間半、日本に里帰りしてました!
半年前にも帰ったばかりなので、これはかなり贅沢なことなのですが...。

秋の始まりにベルリンの図書館で借りて読んだ日本の漫画に
度々居酒屋のシーンが出てきて、それを読み進むうちにもうどうしても
『日本の居酒屋』で「おいしい日本酒と魚(と肴)が堪能したい!!!」
という気持ちになり、ちょうど仕事の都合もついたので急遽帰ることにしたのです。

というわけで、2週間半しっかり食べて呑んで遊んできました!
今回はその備忘録も兼ねた里帰り日記。

まず最初に母と2人で金沢に一泊旅行。時差ぼけでちょっと辛かったですが、
食べ物はめちゃめちゃおいしかった~!!!行ってよかった。

↓金沢到着後、近江町市場の中の回転寿司でお昼ごはん(もちろん日本酒もっ)。
P1140778.jpg P1140780.jpg 
お茶の時間は、老舗のお麩屋さん「不室屋本店」でおぜんざい↑

夜は以前行っておいしかった台場グループのお店で。
P1140781.jpg P1140782.jpg
金沢のお店って、いちいち盛り付けがキレイ!名古屋とは全然違う。
やっぱり歴史と文化がある町で生まれ育つ人は、こういう日常から
センスや感性が磨かれるんだろうなぁと思う。羨ましい!

で、金沢から戻ってからは色んな時代の友達と順番に会いまくってました。
数年ぶりに会う友達から、高校卒業以来初めて会う友達まで。
とにかく誰に会っても色んな話ができて、刺激があって楽しい!

普段ベルリンでは日本語で話すことが少ないのでストレスが
溜まってるのもあって(笑)、とにかく何を話しても日本語だと楽しい。
(ドイツ語で会話して、お腹が痛くなるほど笑える日なんて来るんだろうか...?)

東京にも遊びに行きました。富士山も見たかったので河口湖を経由して。
4年前は河口湖に住んでいた私、毎日富士山が見える生活が大好きでした。
久々に会った富士山は相変わらず雄大で、かっこいい。やっぱり好き!

そして東京でも、友達と会っては食べて呑んで笑って。ほんとに幸せ!
何が幸せって、こうやって会って楽しい友人たちがいることが幸せ。
何年ぶりとか関係なく、会えば楽しく話せるってありがたいなぁ~。

なかでも、ライフオーガナイザー仲間との集まりは私にとって貴重。
ベルリンでは、自分がライフオーガナイザーであることをほぼ
忘れて生きておりますが(笑)、いつもみんなの活躍をブログなどで
チェックして刺激をもらっています。(そんな仲間はこの方々☆

ライフオーガナイザーは基本的に
「進化を続ける前向き女子の集団」なので、
(というかそういう人がライフオーガナイザーに向いてるのだと思う)
会うたびにみんなどんどん輝きが増してるのがスゴイ。なので、
みんなに置いていかれないように自分も頑張ろうと思える仲間なのです。

私が今回日本でバッサリ髪を切ってイメチェンしたのも、
イケセイキレイステーションでお肌のチェックをしてもらったのも、
「小奇麗にしてないと東京のみんなに合わせる顔がないわ~。」という
見えないプレッシャーから(笑)。このプレッシャーが私には必要!

多分ずっとベルリンにいて、日本人に会わずに日々クラインガルテンで
リンゴを拾ってるだけだったら、もともと無頓着なタイプだから
あっという間に「農家のおばさん」になっちゃうと思うので...。

とまあ、本当に楽しく食べて飲んでばかりの時間を過ごした以外は、
買い物してました。「帰ったらこれを買おう」と思っていたものを中心に。
なので、次回は日本で買ってきたモノを一部ご紹介しますね。

それにしても。今回痛感したのは「ご馳走が続くと体調を崩す」ということ。
単に年のせいという話もありますが...。3-4日も宴会が続くと
ホントに体がついてきません(笑)。いくらおいしいものでも
あんまりアレコレ食べると疲れますね。しばらくは粗食&禁酒します。



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久保田由希さんと『ベルリンインテリア対談』その2 ベルリンスタイル=自分スタイル!

2012.11.08 Thu
前回の続き、久保田由希さんとのインテリア対談です!
(対談というかただのインタビューになってますが・笑)
第二弾は、久保田さんのお部屋にお邪魔してきました♪
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P1140699.jpg
まずはフェーダーヴァイサーで乾杯☆久保田さんの背後には、絵じゃなくて
壁を一部青くペイントしたところに鳥の形のシートが貼ってあるもの。かわいい!


日本にいた頃は「インテリア」といえば、「好みの家具を買ってきて並べること」という
認識だったのが、ベルリンに来てからその価値観が変わったという久保田さん。

「素敵だな、と思う部屋に住んでいる人たちの話を聞いて気づいたのは、
彼らの場合はまずインテリアありき、ではなくて。自分が何が好きで、
どういう生活をしているのか。そこからインテリアが
決まっていくのだということがわかったんです。」

「まずは、自分を知ること。自分の1日の行動パターンを知ること。
そこから、自分にとって心地いい『自分スタイル』のインテリア
(=暮らし)ができるんだなって。
そしてそれこそが、ベルリンスタイル。それが、一番カッコいいし素敵だと思う。
もちろん最初は、自分のスタイルを作るって難しいから、まずは誰かの
真似でもいい。とにかく色々試してみることが大事なんだと考えるようになりました。」

そう久保田さんが話してくれたとき、ライフオーガナイズと同じだ!と思いました。
全ては自分が基準。インテリアでいえば、雑誌で見てカッコいいから、とか
誰かがやっていて素敵だから、というスタイルをマネしても、自分にしっくりこなければ
自分にとって快適な空間、心地よい暮らしにはならない。
とにかく、自分の「好き」「心地よい」を試行錯誤しながら追求していくこと。
そこにしか答えはないんですよね。

P1140695.jpg
去年引越した久保田さん。新居のインテリアはまだまだ現在進行形で変化中!

久保田さんの著書からは、
その部屋に住む人達の暮らし方や考え方、大切にしていることが伝わってきます。
それは久保田さんが意識的に伝えたい、と思っていることなんだそう。

「私は、忙しく東京で働いていた生活から抜け出して、
ベルリンに来てすごくラクになったんです。
もちろん外国での暮らしは大変な部分もあるんだけど、それでも今の生活が好き。
日本の暮らしはしんどい部分があって、ある意味で豊かではないと思っているから。」

それは私も日々感じていること。日本人は金銭的には豊かだといわれているけれど、
お金が増えて、欲しいモノは何でも買えて、毎年海外旅行にも行けるけれど。
それで本当に生活が豊かになったのか?というのはかなり疑問。
豊かに便利になったはずの暮らしが、実は日々仕事と家事に追われるだけの
時間的・精神的にゆとりのないものになってしまっている人が多いような気がします。

久保田さんは東京という大都会で生まれ育ち、周りの人たちも同じように日々忙しくて、
それが当たり前になっていたのでストレスが積み重なっていることに
なかなか気づかなかったそう。でも、ベルリンから日本を振り返ってみると
過去の自分と同じように、ストレスまみれでしんどそうな
多くの日本人の暮らしが客観的に見えてきたといいます。

「考え方ひとつで、もっと日本でもラクにできることや幸せに
感じられることがたくさんあるはず!と思って、それをみんなに伝えたい。」

同じ先進国の人間なのに、なんでドイツ人はこんなにゆったりと
暮らしているように見えるのか?その答えになりうるヒントを
久保田さんは著書の中にちりばめています。

確かに私も、ドイツ人の豊かな暮らしは日本との制度の違いや文化の違い
だけではなくて、ちょっとした物事の考え方の違いで成り立ってるのだと思います。
暮らしの中で、何を大切と考え、何を優先するべきなのか。
ドイツ人はそれがとてもハッキリしているのです。


久保田さんも、そんなドイツ人の考え方に触れて
「ベルリンに住むうちに、お金がたくさんなくても
豊かな暮らしはできると気づいた。」と言います。

「ベルリンに住みながらも、私の仕事は日本に向けて情報を発信すること。
これからは、今まで以上に日本で生活する日本人が、
もっとラクに暮らせるような考え方を紹介する仕事がしていきたい。
お金のあるなしではなくて、ドイツ風のこんな考え方、こんなものの見方で
こんな風に幸せ=(豊か)になれますよ。ということを伝えていきたいんです!」

私も、同じベルリンで暮らす日本人として。
関わった人をより快適に幸せにするライフオーガナイザーとして。
久保田さんと方法は違っても、目指す方向は同じ!
ワインを飲みながらアツく語った数時間、とっても楽しかったです☆
久保田さん、本当にありがとうございました!

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久保田さんのブログでも、今回の私との対談記事を
アップしてくださっています。私とは全く違う視点で書かれているので
ぜひご覧になってくださいね☆(久保田さんのHPこちら⇒Kubota Magagin


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ベルリンアパートメント完成記念☆久保田由希さんと『ベルリンインテリア対談』その1

2012.11.02 Fri
9月の後半から着手していた新プロジェクトが完了☆
これまでのベルリンホームステイに加えて、
アパートメントタイプのお部屋を貸し出せるようにしました!
(2013年3月追記:現在はアパートメントサービス休止中です
P1140688.jpg

...って、今書きながら気づきましたが。もしかして私、このブログでは
全然ホームステイサービスしてることとか書いてなかったかも!
書いてないですね(汗)。はい、うちに宿泊していただけるんです。
詳しくは、こちらの別ブログをご覧くださいませ⇒『ベルリン蚤の市の歩き方

とにかくですね。今回、このアパートメントのお部屋をリフォームするにあたって
目指したのは「ベルリンらしいインテリア」!ベルリンに遊びに来た方が、
まるでベルリンの知り合いの家に泊めてもらっているような気分になれるように
(実際そうなんだけど)、ホテルっぽくない「ベルリンスタイル」を目指しました。

そして、そのために参考にさせていただいたのが久保田由希さんの本!
先月の記事でご紹介したとおり(コチラ☆)久保田さんのインテリア本の
数々は、「ベルリンスタイル」とはどんなインテリアなのか?
どんなコツを生かせばベルリンっ子っぽくなるのか?色使いは?
家具の配置は?etc...いわば「ベルリンスタイル」の虎の巻なのですよ。

そこで、今回このアパートメントの完成と、
久保田さんの新刊「レトロミックス・ライフ」の発売を記念して!
私と久保田さんで『ベルリンインテリア対談』をしてきました☆

まずは久保田さんをうちのアパートメントにお招きして、対談第一弾スタート。
久保田さんの「インテリア」に対する考えをお聞きしました。
P1140694.jpg
↑コーヒーセットは蚤の市で見つけた60年代のもの。
こういう古い雑貨もベルリンスタイルには欠かせない!


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ベルリンに住み始める以前の久保田さんは、インテリアへの興味は
あったそうですが特に古い家具に興味があるわけではなく、どちらかというと
イタリアや北欧のシンプルモダンスタイルが好きだったそうです。

そして、10年前にベルリンに来てフリーライターとして仕事をする中で
徐々に縁あってインテリアの取材記事を書くことが増え、現在のような
ベルリンっ子の自宅を訪問して取材するスタイルが確立されてきました。

とはいえ、取材先を確保するのは本当に大変だそうで、
「例えば、蚤の市で出会った(見ず知らずの)趣味のよい人に
『部屋を見せてほしい』とお願いしたりする」ことも日常茶飯事とのこと!

そんな中で、久保田さんは一軒のお宅で衝撃を受けます。
「その部屋は、蚤の市で安く買ってきた古いものや、路上で拾ってきたような
ガラクタだらけの部屋なのにそれがものすごくカッコよくて、

インテリア=家具を買ってきて配置すること、と思っていた
それまでの価値観がガラリと変わった!
」のだそうです。

<長くなりますので、次回に続きます...>


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