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アルコールスプレーの活用方法 ・ ウラワザ中の裏技はコレ!

2013.03.31 Sun
私のブログの過去記事で、人気があるのは何と言っても
「トイレ掃除 アルコールスプレー(エタノール)」
というキーワードが入ったもの。

自分でも、大好きなカテゴリなので(笑)これまでにもしつこいほど
アルコールスプレーの活用方法については記事にしていますが...

(↓過去記事一覧。クリックすると別ウィンドウが開きます)
『大活躍!万能アルコールスプレーは一家に1本☆』
『トイレ掃除は洗剤なしでカンタンに』
『ドイツでのお掃除にも、やっぱりアルコールスプレーが必需品』
『トイレ掃除が「イヤだな~」と感じる理由をなくすには』
『アルコールスプレーの活用方法・我が家の洗面所編』


どんだけトイレ掃除が好きなんだって感じですが、
いや、別に好きじゃないですよ、全然 (^^;)。

ただ、歯磨きとかと一緒で、どうせやらなきゃいけないんだから
できるだけラクに、自分が気持ちよくできる仕組みを作りたかった。
その試行錯誤の結果が、こうなっているだけなのです。

でも、アルコールスプレーを使ったお掃除は紹介する度にコメントもたくさんいただき、
「もうデンジャラスなほどにはまりました(笑)。
毎日トイレのどこかしらにしゅーしゅーしながらフキフキしています。
今までトイレ掃除が苦手だったのに…楽しい!松永さんのおかげです^^ 」

(コフィーさんより)↑このように、アルコールスプレーにハマる人続出なのです。

なので、まだ試したことのない方は、騙されたと思ってぜひ一度
エタノールを買って、スプレーボトルに入れて試してみてくださいね。


さて。今日の本題はここからです。(前フリ長っ!)

実は、まだこれまで公開したことのない、アルコールスプレーの
超!ウラワザ的使用方法があるのですが、今日はそれを大公開!


驚きますよ。


それは...

...


ハエを捕殺することっ!


...は? って思いました?

いや、ホントなんです。ハエ が捕まえられるんです。


春になり、キッチンにどこからともなく侵入してきて、
ブンブン飛び回っているヤツら。
めちゃめちゃ気になりますよね?

でも、キッチンの中だから殺虫剤は使いたくない。
(てかキッチンじゃなくたって、使いたくない。)
でもハエは退治したい....。

そこで登場するのが、我らがアルコールスプレー!!

ハエがどこかに止まっているときでもいいし、
飛び回っているところを狙ってもけっこう効きます。

憎きハエに向かってアルコールをシュッとスプレーすると、
ハエの動きがテキメンに鈍くなるので、(どこかに止まっていた
ハエはその場でボー然、飛んでたハエは大抵落ちます。)
あとは素早くティッシュやキッチンペーパーでくるんで捕殺です!

何でこんなに効くのかわかりませんが、やっぱりアルコールの成分が
効いてるんだと思います。ハエが動揺しているのが見て取れるのですよ(笑)。

殺虫剤と違って、キッチンにアルコールが飛び散っても問題ないので、
思う存分戦えますよ!なんならそのまま周辺の拭き掃除もしちゃいましょう。

というわけで。本邦初公開の、ウラワザでした。
今朝も私、この戦法でハエと戦ってたのですが
「そういえば私、この使い方紹介してないじゃーん!」と気づいたので
ネタにしてみたのですが。ホント、騙されたと思って一度お試しください!

↓Amazonだとこちらがお値打ち。無水エタノールは水で少し薄めて使ってください。


↓楽天はここが安いかな?

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エコ大国ドイツの中の、リサイクルのメッカ・ベルリン

2013.03.26 Tue
今、家の中の不要品をどんどん整理して処分しています。(引越しではないですが。)

モノが大幅に増える予定があるので、増える前にまず減らしておく必要があり、
家から出せるものは全て出す勢いであちこち「処分できるものチェック」をしています。

そんなわけで、捨てるしかないものは、すぐゴミ箱に捨てますが... 

でも、ここはベルリン。

エコ大国ドイツの中の、さらにリサイクルのメッカともいうべき特殊な街。
(と私が勝手に思ってます。)

日本だったら、即ゴミ箱行きとなるモノのほとんどが、
あっさりと誰か「必要としている人」の元に届く街 なのです。


これまでにも、過去の記事で関連したことを書いてますが、
新しいリサイクルのカタチ ベルリンの「GIVEBOX」
マンション内で無人リサイクル(?)
ライフオーガナイザー視点で眺める、ドイツの蚤の市 その2

今日も、マンションの中で「無人リサイクル」しました。
半年前に15ユーロくらいで購入して四分の一くらい使ったペンキが残っていて、
まだ使えるのですが使う予定はないので処分したくて、とりあえずうちのマンションの
共有玄関に置いてみました。「欲しければ持ってってください」という前提で。

...すると、あーら不思議。1時間後には、もうその場から無くなってましたよ...。
あまりの早さに、出した自分もビックリです(^^;) いや、使ってくれればそれに
こしたことはないので、ありがたいことです。どうぞどうぞ、持ってって!!


これ、日本だったら

*使いかけのペンキなんていらねーよ
*どこの誰が置いていったモノかわからないから気持ち悪い・不審だ
*マンションの共有部分にモノを放置するなんてありえないし
*そもそもペンキなんて塗ることはない

...等々の理由で、絶対に成り立たない状況だと思います。

でも、これがベルリンだとあら不思議。

*お!まだほとんど使ってないペンキじゃん!
*このマンションの住人が置いたなら、おかしな人ではないはず
*路上じゃなくて、共有部分に置いてあるから拾いやすいし
*ちょうどキッチンの壁を塗り替えたかったんだよねー


と、全く逆の思考で捉えられるわけです。
まさにカルチャーショック。


そしてこれは、多分「ドイツだから」じゃなくて、
「ベルリンだから」です。他の街に住んだことないのでわかりませんが、
おそらくドイツの他の街はもっと日本人の感覚に近いと思う。
ある意味「常識的」で、「マトモ」で、「お堅い」。でも、ベルリンは違うのです。


ベルリンの住人のすでに4人に1人は、ドイツ人以外の外国人です。
そしてその内訳は、ドイツや日本よりも貧しい国から来た人のほうが、圧倒的に多い。
そもそも、ベルリン自体も首都なのにドイツで一番失業率が高い町で、
みんなどちらかというとお金がない。ビンボー人が集まる街とも言えるのです(爆)。

そんなわけで、日用品を蚤の市で安く買い揃えるなんて、ある意味基本中の基本。
タダでもらえるものなら、もらわない手はありませんし、自分が必要なくても
誰かに売れば現金収入になる。であれば、とりあえず
「もらえるモノはもらっておく」というのは、ごく普通のことなのですよ。

で、そうやって路上やらで集めたモノを、蚤の市でわずかな出店料を払って売る。
それで小金を稼いで食いつなぐ....。そういうライフスタイルも、あり。
P1150659.jpg
↑うちの近くの、半分ゴミみたいなものばっかり売ってる蚤の市。カーペットが豊富。

日本みたいに、「一億総中流」だと成り立たないレベルの「中古品マーケット」が、
ここでは下流から上流まで幅広い層が生活しているから、成り立つわけです。
これがいいのか悪いのか、私にはわからないのですが...

少なくとも、「一度使用したものだから価値が一気に下がる」という
日本の極端な「新品信仰」よりは、ベルリンの「別に中古でいいじゃん」
「むしろ中古で十分じゃん」という考え方のほうが、私にはしっくりきます。


さて。そんなベルリンで、家の不要品を処分するのにとっても便利なサイトをご紹介。
オークションサイトで有名な「eBay」の「Kleinanzeigen クラインアンツァイゲン」。
車から家具からペットまで(←これはどうかと思う...)、不要となったモノを
無料で告知・売買できるサイトです。
(なんで無料で運営できるのか仕組みがわからないのですが。太っ腹。)

とにかく、ベルリンでは普通に不要品をネットオークションに出すよりも
こちらに出したほうが効率がいいです。出品料なしで、興味のある人が
直接電話やメールをくれて、実際にモノを見せたり、見たりしてから
直接取引ができるので発送の手間や返品のリスクがない。

ベルリンでは、お金がなくて「とにかく安く必要なモノを手に入れたい!」
と考える人が多いし、そもそも人口が多いのでドイツの他の街よりもこのサイトが
活用されやすいのだと思います。在住者の方はぜひ覗いてみてくださいねー。


ふと思いましたが、日本ではこういう「中古の中のさらに中古品!」
みたいなマーケットはないですが、そういうモノはきっと全部外国人が
日本国外に持ち出して売りさばいてるから、日本では見ないんでしょうね。
日本の不燃ゴミなんて、世界の平均的な国からしたらお宝の山ですよ。ほんと。
もっともっとリユース・リサイクルできるはず....。


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日本の空港ではまず見かけないけど、ドイツでは当たり前の光景とは

2013.03.18 Mon
ホームステイに来るお客さんを迎えるために、よく空港へ行きます。

到着ゲートの前でお客さんが出てくるのを待っている間は
周囲の人を観察して楽しんでるのですが、いやはや
色んなドラマがあるようで、見ていて飽きないですよ。

まず、日本では見かけないけどこちらでは当たり前の、
↓「ゲートを出た瞬間にひしと抱き合って離れない」カップル。
P1150636.jpg

別にドイツでは、いつどこでどんな二人が抱き合っていようと
人目をはばかる必要はないのでいいんですけどね。
たいてい後から出てきた人の邪魔になってるので、それは気をつけないとね。


ゲートから出てきて、友達の顔を見た瞬間に顔をぐしゃぐしゃに
しながら泣いて喜ぶ若い女の子とかもよくいるのですが、

「一体どれくらいの期間、どこで何をしていたらここまで激しく友達との
再会を喜べるんだろう!?よっぽど命に関わる危険な体験をしたのかしら...」

と、彼女の人生ドラマを勝手に妄想してしまうほどなりふり構わず
ドラマチックな喜び方をしている人も、空港では日常的に見られます。


↓あと、日本で見ないといえばコレ!花を持って出迎え。
 (空港内で犬連れも、日本ではありえないですね。)
P1150634.jpg
この女の子のように、バラ一輪だけを握りしめて帰ってくる人を
待っている人は多いです。がっつり花束を持ってる人も多数。

「荷物いっぱいで帰ってくる人に、花束を渡しても邪魔じゃないか...」
なんて無粋なことを考えるのは私だけのようで、
みんな花束を受け取って嬉しそうに再会を喜んでいます。


なんかね、やっぱり私は典型的日本人だなー、といつも思うのは
こういう、人目なんか全く気にしないで喜びを
ばぁーっと表現する欧米人を見たとき。

私にとっての『嬉しい』と、欧米人にとっての『嬉しい』という
感情は、何か出所が根本的に違うのではないかと思うほど。

見ていて楽しい(そしてたまにもらい泣きしちゃう)のは、
間違いなく日本よりもドイツの空港の人間模様です。


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ドイツの「ビーガン」と、日本の「玄米菜食者」の違い

2013.03.13 Wed
前回の記事で、
「次回はドイツのベジタリアンやビーガンと、日本の菜食主義について書く予定。」
と書いてしまったので、自ら課したプレッシャーが重くなかなか書けませんでしたが(笑)
今日はやっと気分がノッたので書いてみましょう。

(私が書く内容は、あくまで私個人の考え方・意見であって、
きちんとした統計を取ったわけでも、科学的根拠をもとにして
書いてるわけでもないので、そこのところよろしくお願いします~。)


さて。「ビーガン」=動物性の食物を一切口にしない人 です。
(ベジタリアンは、肉・魚は食べませんが卵、牛乳などはOKなのに対して
ビーガンの人は動物由来のものを食生活から完全に排除します。)

ドイツでは、若い世代を中心に年々増えています。(とはいえビーガンは
まだ少数派です。ベジタリアンはすでに10人に1人くらいの割合。)


一方の「玄米菜食者」=こちらも、動物性の食物を一切口にしない人です。
別の呼び方だと、「マクロビオティック実践者」とも。

日本では、「ビーガン」という言葉よりも「マクロビ」のほうが
市民権を得ていると感じます。レシピ本とかもいっぱい出てますよね。


ビーガンも、玄米菜食者も、動物由来のものを食べない

という点では、同じポリシーのように思えますが... 
実は、両者は全く違います。


その違いはというと。

根本的な考え方。


ドイツ人がビーガン(もしくはベジタリアン)になる理由
動物がかわいそうだから



日本人が玄米菜食者になる理由
自分の健康にいいから



なのです!


そして、実際の食生活では以下のような大きな違いが発生します。


ビーガン=植物由来の食べ物なら何でもOK

という考え方なのに対し、

玄米菜食者=砂糖はダメ 添加物もダメ 
農薬とか、科学的に処理された不自然なものは何でもダメ!


ものすごくざっくりとした書き方ですが...こんな感じです。


別に、どっちがいいとか悪いとか、正しいとか間違ってるとか
そんなことを言うつもりは全然ないんですよ。

ただ、同じことをやってるように見えてもずいぶんと考え方が
違うもんだなー、と。ドイツに来てまた改めて実感したわけです。


例えば、ベルリンには何軒かビーガンのカフェやレストランがあるのですが
そこでは往々にして、ごく普通のレストランと同じようなメニューが並んでます。
「大豆ミートのハンバーグ」とか「豆乳クリームのマフィン」とかね。

そのメニューを見ると、明らかに「美容のため」とか「健康のため」に
動物性食品を採らないのではなくて、「かわいそうな家畜を減らすため」に
「我々は、決して動物性食品を使用しません!」という固い意志を感じます。

でも、わざわざ大豆をこねくり回して「擬似肉」に仕立てるあたり、
「...でもホントはお肉食べたいんです。」と言ってるように感じるし、
しっかりと甘ーい植物性マフィンは「たとえ卵や生クリームが
使えなくても、ケーキとチョコがない生活だけは考えられないのよ!
私は太ろうが糖尿病になろうが構わないの!動物さえ幸せなら!」
と主張しているようです。



そんなドイツのビーガンカフェに対し、日本のあちこちにある
マクロビカフェ・玄米菜食カフェでは、ストイックに
「ノンシュガー」を貫いているところが一本筋が通っていて人気。
ドイツ人に食べさせたら、クレームが発生するんじゃないかと思うほど
甘さ控えめの素朴なスイーツや、素材の味を生かし(すぎ)たお料理。
うっかり砂糖を使ってしまったら、犯罪者呼ばわりですからね。

それに本来なら、どこの家庭でも簡単に作れるようなメニューなのに
お店では無農薬や有機栽培認定の原料を使っているせいか、
ずいぶん高級な料理になってしまっているところが多い印象です。
電子レンジなんて絶対NGですから、そりゃ調理に手間もかかりますしね...。



私は、過去にベジタリアンだったことはありませんし、現時点では
これからもその予定はありません。 玄米菜食も、考え方としては
賛同してますしそれっぽい食事を作ることもありますが、継続する気はなし。

する必要性を感じないからですが。


色々考えすぎたら、何も食べれなくなっちゃいますし。


ここで問題です。

Q1 BIOの野菜をレンジでチンしたもの VS 慣行栽培の野菜を蒸したもの
Q2 缶詰のオーガニックスープ VS 市販の野菜を使った手作りスープ
Q3 輸入大豆を加工した大豆ミート VS 地元の養鶏場の鶏肉

それぞれどっちが健康にいいのか?地球環境にいいのか?なんて、答えられます?


そもそも、そんなことを考えて、選べる立場にあるというだけでも
とんでもなく贅沢なこと。無理なく手に入るものを、おいしいと思いながら
いただくことができれば、それで十分すぎるほど幸せです。

自分の味覚がおかしくならないことが、私にとっては重要ポイントかも。
あんまりたくさん変な加工品を食べると、舌が鈍ってきて
本当の意味でおいしいものがわからなくなるので、それが一番怖い。
自分が「おいしい」と判断できるものを食べてるうちは、大丈夫ってこと。


なんかえらく理屈っぽい記事になりましたが。
私は、お肉好きです。ジャンクフードもたまには食べます。以上。


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もし日本の冷凍食品に「犬の肉」が混じってたらどういう反応が起きるのかな...

2013.03.06 Wed
過激なタイトルですみません。最初に謝っておきます。
というのも、ドイツでは今年に入って食品スキャンダルが花盛りでして...。

原材料名は「牛肉」となっているのに「馬肉」が混ぜられている
冷凍食品や調理済みの肉製品が、かなりの量市場に流通していることが明るみに
出たことに始まり、BIO(オーガニック)として売られていた卵の多くが
実はごく普通の卵だったとか、家畜に腐敗した飼料を与えているだの...

とにかく、消費者に対して「バレなきゃいいだろ」で行われていたことが次々と
明るみに出ているのです。まだ段ボール入りの肉まんは見つかってませんが。

で、私が最初に「馬肉混入!」のニュースを読んだときに思ったのは
「馬肉なら別にいいいじゃん。」というのが正直な気持ちで、これは
私が日本人だからそう思うんだよなぁ、と改めて実感したのです。

多くのドイツ人にとっては、馬は人類の友であり、食べるなんて残酷
=馬肉を食べるなんてありえない。という人達が日本よりも多いんだなあと。
(ドイツにも馬肉を食べる習慣自体はあります。ただ少数派のよう。)

で、これがもし馬肉じゃなくて「犬の肉(もしくは猫)」だったりした日には、
とんでもない騒ぎになるんだろうなぁ~と思って...。(その場合は日本でもね。)

別に、食べたからといって命に関わるわけではないじゃないですか。
それどころか「おいしい」と思って食べていたかもしれない。
ただ、「牛肉」だと思って食べていたのが「ウソ」だったことが問題なわけで、
別に馬の肉を食べてしまっていたことが直接の問題なわけではない。

で、犬の肉の話になりますが、(犬好きな人はごめんなさい)
これも、文化によっては普通に食べる地域もあるわけで、
たまたま日本やドイツでは食べる習慣がないからといって、
それを食べる地方の人を野蛮だとかクレイジーだとは言えないわけですよね。

ただ、それを黙って混ぜ込んで食卓に出されるのは困る、と。
そりゃそうですよね。原材料くらいはきちんと正しく表示してあってほしい。

でも、こうして国境を越えた流通が当たり前になり、どこの誰がどうやって
作ったのかわからない食べ物がそれらしい形状で流通していて、
安く手軽に手に入る世の中になったということは、もしもそこに原料以外の
「えっ?」と思うようなものが混じっていたとしても...正直、わかんないよなぁ~。と。

平和な日本にいると、世の中に「猫肉を混ぜる」とか「蛇肉を混ぜちゃえ」とか
そんなおかしなことを考える人なんているわけない、と思って安心してしまうのですが、
貧富の格差の大きいヨーロッパにいると、「競争に勝って、儲けるためには、
そういうことを考える人がいても不思議ではない」と普通に思えてしまうのですよ...。
まぁ、そういうこともあるんだな、と踏まえた上で日々生活です。

...クジラの肉なんて混入させたら、捕鯨反対のドイツ人は超怒るだろうな~。
(ちなみに私は山梨県に住んでいたときに、スーパーでイルカのブツ切り肉が
売られているのを見てめちゃめちゃ驚きました。しかも、それは必ず
鮮魚コーナーに並べてあって、『魚じゃないだろ!』と心の中でツッコんでました。
残念ながら買って調理する勇気がなく、食べたことないままなのが心残り。)


さて次回は、もうひとつ私の中で色々思うところのあるテーマ、
ドイツのベジタリアンやビーガンと、日本の菜食主義について書く予定。
ちなみに私は、虫と猫以外は何でも食べます。というか食べられる気がする。


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