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10年ぶりに掃除機を買い替え。3分で決断。

2015.02.21 Sat
2年以上前から買い換えたかった掃除機。ホースの部分が破れてきてたのを粘着テープでごまかしながら使っていましたが、他のパーツも限界まで壊れてきて、使うたびにイライラするレベルまで来たのでギブアップ(笑)。10年前に90ユーロで買って週に1-2回使って、まぁこんなものかな。

で、次はどれを買おうかな...。と迷うところなのですが。今回は3分で決断しました。

ネットで「Staubsauger Test 掃除機 テスト」と検索して、出てきたドイツのこのサイト☆。ここで一番オススメされていた Siemens VSZ31455 ってのに決めました。Amazonで、117ユーロくらい。
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ハッキリ言って、もう色々調べて「どれにしようか?」って検討するのがめんどくさかったんです(笑)。

で、私が掃除機に求めるのは

*普通に吸ってくれればいい。
*軽くて取り回しがよければいい。
*できれば壊れにくくて10年は活躍してほしい。
*紙パック式

というごく普通のことだけで、「ダニまで吸える!」とか「アレルギー対応で排気がめちゃキレイ!」とか求めてないですし、ペットも子供もいないのでそこまで神経質に掃除しないですし。

ならば、道具にこだわるドイツ人に一番人気でなおかつドイツの一流メーカーである Siemens社製、made in Germany なら間違いないでしょ。ということでサクッとこれに決めました。もう届いて使ってますが、普通にいい感じです。

「できれば白か黒色が良かったなー。」という気持ちはありますが、普段は仕舞っておくものだし、もうそこまでこだわりません。出しっぱなしの家電だったら色もこだわりますけどね。

ちなみに3分間考えた中で、もうひとつ候補として検討したのは、サイトで2位になっていたMiele社の掃除機
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見た目で言えば、絶対にこっちのほうが好き。そして、Miele の掃除機と言えば、ある意味世界の掃除機の最高峰。丈夫で、長く使い続けることができるのは確かだろうし、と少し心が動いたのですが...。

Mieleの掃除機レビューに必ずついてまわる「重い」という言葉。これがものすごく気になり。本体重量が約4,5kgのSiemens に対し、Miele は7,3kg。この重量の違いは大きい。

掃除機の出し入れのときと、部屋の一部を掃除するときには本体を手で持ち上げることがわかっているので、Mieleを買ったら絶対にその重さが私にとってストレスになるだろうと判断して、軽くてコンパクトなSiemens の方に決めました。


今住んでいる家はカーペットの部屋があるのできちんとした掃除機が必要なのはしょうがないのですが...。フローリングだけだったら、マキタのハンディクリーナーだけで十分です。私の、マキタのハンディクリーナーに対する愛はドイツへ来てからも全く変わってません!!ほんとはドイツでもマキタが使いたい~。(私が以下にマキタのクリーナーラブ!かについては過去記事参照⇒「掃除機は、10秒で使って戻せるか」

もし今日本にいて、マキタを買うとしたらこのモデルかな。私は紙パック派なので。


なんか最近電化製品の買い替えが多いな。3年ぶりにスマホも買い換えたたので、それも今度書きます。


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スーパーで美味しいものを選ぶコツは、これだけ。

2015.02.18 Wed
ブログでちょこちょこ自分のお気に入り食材を紹介していたら、「松永さんのオススメしてたアレ、超おいしくてハマッてます~~!」という嬉しいお声をいただくようになり。「どういう基準で選んでるんですか?」と聞かれたので、めちゃシンプルですが私がスーパーとかで買い物をするときに基準にしていることを。

その基準は、たったひとつだけなのですが。

余計なものが入ってないこと。 これだけ。

で、「余計なもの」っていうのは、これを家庭で手作りするんだったら入れないよね?っていう原材料のこと。

例えば、このサーディンの缶詰。大好きでうちにいつもストックしてます。
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別ブログで紹介してます。『ディスカウントスーパー PENNY で買える、私のお気に入りワイン&缶詰

原料は、 「小鰯、菜種油、食塩、(燻煙)」と、至ってシンプル。余計なものは、一切なし。
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こちらも、私のストック食材常連のレバーペースト。安いのに、かなりおいしい。しかもBIO。
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過去記事で紹介してます。『ドイツのドラッグストア・dm(デーエム)で買う定番日用品とオススメ商品

この原料は、「豚肉、豚レバー、脂、海塩、香辛料」のみ。とてもシンプル。
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これは、サツマイモ好きな私のために姉がわざわざ日本から送ってくれた干しいも(笑)。もちろん、原料は「さつまいも」のみ!
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(当たり前じゃないの、と思いますがそうじゃない製品もあるんですよー。)

...とこんな感じで、とにかくわけのわからないカタカナの保存料とか添加物が入ったものは選ばないのが、おいしいものを選ぶコツです。

梅干を選ぶんだったら、原料は「梅、塩、しそ」だけ! (この過去記事☆でも書いてますが。)しそ以外の原料(合成着色料)で赤色がついてるものなんてもってのほか。

キムチを選ぶんだったら、ソルビトールとかキサンタンガムとかの意味不明のカタカナが入ってないもの!...とかね。

これが私がおいしいモノを選ぶ基準です。

で、私にとって「余計なもの」が入っていないことが大切だというのは、別に「添加物は健康への影響が気になるから」とかそんな理由からではなく、単純に「余計なものが入っていて、心から『美味しい』と思えるものに出会ったことがないから。」です。どうせ買うなら、食べるなら、少しでも美味しいもののほうがいい。

そして、それは売られている値段とは全く関係ないです。デパートの高級な贈答品でも、残念ながら保存料や合成着色料が使われていたりして、味としては全くおいしいと思えないものはいくらでもあります。(というか世の中にはそういうものの方が多い気が...。)

なるべく原材料が少なく、自分が見てちゃんとわかる食材から作られているものであれば、おいしいものである確率がぐんと高まります。 ぜひ意識してみてください~!


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やっと、おしゃれを楽しめそうな気がしてきました!この本のおかげ!

2015.02.08 Sun
おしゃれな人とそうでない人の違いって、何なんでしょうね。 

「もっと、さりげなくおしゃれな感じになりたい!」と思っているのに、どうもいまひとつ(ふたつみっつ....)おしゃれな感じにならなくて悩んでいる人って、きっと私だけじゃなくて世の中にたくさんいるはずで。

そんな、いまひとつ(いや、みっつくらい)自分のスタイルに納得できていなかった私ですが、やっとバイブルになってくれそうな指南書に出会えました。


シンプルベーシックなMy Styleのつくり方キンドル版はこちら☆

私の大好きな、鈴木尚子さんの新刊です。

いやーこの本、すごいですよ。おしゃれの「基本のき」からわかりやすくステップを踏んで伝えてくれます。 実は他にも同じような本を(コレとかコレとかね...)何冊か持っている私ですが、明らかにこれが一番わかりやすい!!!

料理の本で例えるならば、「とにかく料理がうまくなりたいんだったら、まずは自分にぴったり合った 塩と醤油とオイルから揃えなさい!」的な。

「あっ、そこから始めるんだ!!!そんなこと今まで誰も教えてくれなかった~~~~~!」 という驚きがあります。

とにかく、ベースがしっかり揃っていれば、そこから展開できると。で、そのベースとして、全身上から下までまずは「ライトグレー」か「ライトベージュ」で一式揃えるところから始めなさいと。

「えーーー!!そんなこと考えたこともなかった~~~~!!!」 まさに目からウロコ。

で、ベースさえできれば、そこに少しずつベーシックなものやスパイスになるものを足していくことで、無理なくどんな風にもスタイルを広げていくことができるということが、ものすごーくわかりやすく解説してある一冊。もうね、1ページめくるごとに「は~、なるほどね~~!」の連続(笑)。この一冊読み終えるまでに軽く40回くらい言いましたよホントに。

私は実は4年以上前に、彼女のパーソナルスタイリングを受けております。(そのときのブログ記事はこちら☆)で、そのときは十分自分にとって目からウロコ落ちまくりで、その後自分が選ぶものもだいぶ変わってきてはいたのですが。

あれから月日も流れ(遠い目)、現在は住んでる場所もやっていることも全く違う環境にいて。私もアラサーからアラフォー側にきておりますし。ここ2年くらいは、これまでとはだいぶ違うスタイルが気になってきているのもあって、「でも、どこから手をつけていいのかわからない。」状態になっておりました。

それが、この本を読むと「どこから手をつければいいのか」がわかるんです!(それが、他の本ではわからなかった。)

というわけで。今は、この教科書をもとに「まずは教えられたとおりにやってみよう!」と密かに奮闘中。

まずは、グレーのニットとストールをゲット。(しかも微妙に色違いで2色ずつ買ってみた。)まだ、パンツと靴、バッグは探し中。
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私、ずっと「グレー」を避けてたんですよねー。なぜなら、夫に「グレーは着ないで」って言われてたから。ただそれだけ!なんですが、ベージュ系があまり似合わない(特に顔周りには)ので、結果的にモノトーンか青系の服が多かったのです。でも今回タブーを破り、グレーのニットをきちんと手持ちの服や小物と合わせながら教科書どおりにやってみたら、「めちゃめちゃ着まわせるじゃん!」ということを実感しました...。

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夫がグレーを着ないで、と言っていたのは、ぶっちゃけ、昔の私が「グレー×地味」という組み合わせをしていたからなのです。アクセントとか、華やかさがなかったんですよねー。その必要性に気づいていなかったですし、学生時代は無印良品でアルバイトをしていたくらいシンプル好きだったこともあり。(えぇ、シンプル=地味でしたよ。当時の私...。)

でも、ベースのキャンバスとなる洋服として、グレーがあると本当にそこに足していく色が引き立つのだということがよくわかりました。

で、セットで使えるように、色を確認しながらちょこちょこ色の入った小物も買い足しています。ストールとかアクセサリーとかカバン、靴... 私は小物のバリエーションが足りなかったから、どうしても「いつも同じ」イメージになってしまっていたのだということがよくわかりました。別に、バリエーションが多ければいいってものでもないと思いますが、「着ている洋服を換えずに、小物だけでこれだけイメージが変えられるんだ!」というのを自分の目で確認して、知ることが重要だと実感。

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お気に入りのブレスレットの色にぴったり合うスカーフもゲット。これで、セットでも活用できる! 次にカバンや靴を選ぶときには、このスカーフの中のグレージュかベージュに合わせます。「ベーシック小物セット」として一緒に使えるように。

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この本「シンプルベーシックなMy Styleのつくり方」は、私のような、「おしゃれ迷子」の女性達何百人(何千人?)に実際に会ってアドバイスをしてきたNAOさんならではの、「本当に使える」わかりやすい本だと思います。 

当分は、このバイブルを片手に。自分に必要な「ベーシック」をちゃんと見つめます!



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ハンドメイド・一点もののお気に入りブレスレット ethno

2015.02.06 Fri
 去年クリスマスマーケットで一目惚れして手に入れて以来、とても気に入っているブレスレットがあります。

 こちら、ethno のハンドメイドブレスレット。 
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 ethno はJasmin Tabesch さんという美しい女性が一点ずつ手作りするアクセサリーのブランドで、実店舗は持たずにベルリンのアートマーケットなどで展示・販売をしています。

 私が彼女のアクセサリーに惹かれたのは、偶然とも言えますが、モノとの出会いも必然。

 彼女の作品は全て一点物で、同じものはひとつとしてないのです。彼女は、自分が愛情を込めて造り上げた作品それぞれにとても思い入れを持っていて、例えば私が買ったブレスレットでいうと

 「トルコ石はタイのもので、間に入っているゴールドのビーズの丸いものはタイで買い付けたアンティークの真鍮、角形のものはイエメンから、金平糖みたいなのはマリ(アフリカのBenin/Yoruba民族)のものなの!」

 ......と、サラっと語ってくれるのですが。 このひとつのブレスレットに、タイと、イエメンと、アフリカのマリの人たちの文化と歴史が少しでも重なり合ってるって、すごくないですか!??

 彼女は、モロッコを始めとする多文化の中で生まれ育ち、最終的に今のスタイルに行き着いたのだそうですが、そこには「私はコレが好き!」というハッキリしたスタイルと、彼女自身がアクセサリーを作ることを通じて幸せを感じていることが伝わってきて、深く共感&応援したくなります。

 数え消えれないほどたくさんのアンティークアクセサリーを、世界中を周って自ら買い付けて。そのひとつずつのパーツをそれぞれ生かして新しいアクセサリーに再生させて。 なおかつ、ひとつひとつのパーツを「これはどこの国のマーケットで買ったアンティークで...」って、全部憶えていて語れるって、すごい。心から、好きでやっているんだな、というのがわかります。

 もともとエスニックテイストのアクセサリーに惹かれてしまう私ですが、彼女の作品はとても洗練されているので、どれも素敵でいくつも欲しくなってしまいます。(危険!) そんな彼女のHPはこちら⇒http://jasmintabesch.com/index.php 前もって連絡すればアトリエにお邪魔できるようですし、イベントに合わせて販売しているところを見に行くこともできるようです。HPにアップしている以外にも、すごくたくさんのデザインがあります!

 私もまだアトリエには行ったことがないのですが、彼女のアートワークがとても好きなのでいつかお邪魔してみたいと思っています。 できればこのブレスレットに合うピアスが欲しいなぁ... と妄想中。


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とにかくその存在を知ってほしい!「月経カップ 」やっぱりオススメ!

2015.02.03 Tue
久々に(?)アツく語ります。お題は、月経カップ! 

「ラクで快適、さらにエコ!」と3拍子揃った夢のような生理用品で、一度これに慣れたらもう「ズレる・漏れる・匂う」のナプキンやタンポンには戻れません。ハッキリ書きすぎ? (^^;)
5-300x300.jpg(写真は、Ruby Cup のHPからお借りしてます)


月経カップを買ったときのことは以前書きましたが(⇒『エコでラクな生理用品「月経カップ」買いました』)、最近私の周りでも使い始める人が増えてきて、興味を持つ人がどかんと増えそうな感じなので改めてこのブログで書きたいな、と思っていたところ... ドイツの新聞にタイムリーな記事が。

ベルリンとケニアを拠点に、月経カップの販売を通じてソーシャルビジネスを展開する「Ruby Cup」の取り組みを紹介していました。
*ケニアでは、生理用品を買えないために生理中の女の子は学校へ通えないのが現状
*月経カップは一度購入すれば10年は使えるので、ケニアに広めたい。でもケニアでは高価すぎる...
*そこで、Ruby Cup は Buy One Give One モデルを構築し、先進国でひとつ売れる毎に、ケニアへひとつ寄付できる仕組みを作り上げた。


ざっくりまとめるとこんな内容で、けっこう感動しました私。
(元の記事はこちら。Kleine Tasse, große Wirkung ←クリックでTagesspiegel Online のドイツ語記事に飛びます)
(もっと知りたい人には、ハフィントンポストのこの記事もオススメ⇒『「月経カップ」が東アフリカで生きる女性たちの人生を変える』)

というわけで、これから初めて月経カップを買って使ってみよう!という女性は、色んなメーカーのものがありますが、Ruby Cup を購入すると、同時に寄付もできて一石二鳥ですよ、ってことをお知らせしたかった。オンラインで、日本からでも注文・購入できます(英語)⇒ https://ruby-cup.com/shop/

ドイツ国内では去年からBIOスーパーなどで取り扱いが増えており、うちの近所のBIO COMPANY でも並んでいましたので、在住者の方は買い物のついでに探してみてください。多分28ユーロくらい。


ちなみに実際に私が1年半前から使っているのは、こちら。

カナダの別のメーカーのものですが、おそらく使用感に大きな違いはないと思いますので月経カップの使い心地についてはぜひレビューを読んでみてください!

これまで、カップを購入した私の友人5人のうち1人だけは、「血が苦手だからダメだった...。」と言ってましたが、あとの4人は快適に使っているようですし、年頃の娘2人の母である友人は「これまで毎月3人分の生理用品のゴミが出るのにうんざりしてたけど、自分の分だけでも減ってスッキリ!」と喜んでいました。

とはいえ、私がどれだけアツくオススメしても「え~怖い!そんなの使うなんてムリ!」というタイプの人もいますので、別に無理に使えとは言いませんけど。

「どんな感じなんだろう?本当に快適なのかな?気になる!」という人は、騙されたと思って買って使ってみてほしい。そしてそれが Ruby Cup の製品だったら、もし自分に合わなくて使わなくなったとしても、もうひとつがアフリカの女性へ寄付されているからそのお金は無駄になりませんので!


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