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バスルームのパッキンの黒カビに超効いた裏技!

2015.11.06 Fri
先週から日本に一時帰国中で、楽しく美味しく過ごしております♪

で、昨日すごく感動したことがあったのでこれはブログに書かねば!と思い。

えぇ。パッキンの黒カビが落ちたんですよ、奥さん。築40年近い実家の、年季の入った洗面台の周りの黒カビが。ネットで見つけたこの裏技で。

「台所のアレを塗って流すだけ!風呂場の黒カビをたった5分で撃退する裏ワザ」

あえて汚い写真を載せるのは私のブログの趣旨ではないのでBefore&After は載せませんが(笑)、私が試したときの黒カビは、リンク先の写真のようなヤワなものではありませんでしたよ。なにせ築40年ですから、もっと年季の入った黒カビでした。

でも、十分きれいになりました!100%真っ白、にはならなかったけど80%の合格ライン。何度か繰り返せばもっときれいになるはず。

で、リンク先で紹介されているよりもさらにラクで効果的な方法を思いついてやってみたので、それをここで書いておきますね。

漂白剤と片栗粉を、容器で混ぜるのではなくてポリ袋に入れてもみ混ぜて、絞り出して使う!

しっかりめのポリ袋に漂白剤と片栗粉を1:1の割合で入れて、袋の外からモミモミ。あとは角を小さくハサミで切り落として、そのまま絞り出し袋の要領で、カビの気になる場所に(予め軽くブラシでこすって掃除して、水気は拭いておく)絞り出していくだけ。

この方法なら、洗面器等を用意する必要がなくて混ぜるのが楽だし、ピンポイントでカビの気になる部分に絞り出せて簡単!

で、さらにラップでパックして1時間くらい置いておきました。あとは拭きとって、終了!予想以上にキレイになりました☆

いや~これ楽しいからクセになります(笑)。どんどんやりたくなる。バスルームの気になるカビに全部やったとしても、材料費は数百円! みなさまもぜひお試しを。

ちなみにドイツでやるなら、漂白剤は Bleichmittel、片栗粉の代わりにコーンスターチ Maisstärke を使えばいいはず。 ←追記:後日やってみたらコーンスターチはとろみがつかずサラサラになっちゃうからダメだった(笑)! じゃあやっぱりジャガイモ粉 Kartoffelmehl かな?

Eau-de-Javel-Bleichmittel-1-l.jpg 7131-1177438804.jpg

こんな感じのがスーパーやドラッグストアで売ってますので探してみてね。


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