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酵素玄米ご飯&亜麻仁油入りお味噌汁 生活に馴染んできました♪

2016.02.29 Mon
酵素玄米ご飯を食べるために、わざわざ高い炊飯器を日本で買ってベルリンへ持って帰ってきたことは過去記事で書きました。(→『ついに海外用の炊飯器を買ってしまいました!』

で、気になるその後ですが。ちゃんと酵素玄米ご飯生活、続いてます!

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酵素玄米ご飯と、野菜たっぷりのお味噌汁でお昼ご飯。週に4~5日はこれ。

もともと日本で暮らしていたときも、お米を炊いてご飯を食べる習慣がなかった私。1週間に1回もお米を食べなくても平気なタイプなので、今回もせっかく買った炊飯器をムダにしないかと自分でも危惧していましたが(笑)、どうやらライフスタイルに馴染んできたようです。

続けられている理由は、とにかく 酵素玄米ご飯=ラクだから!

一度炊いたら、1週間まで保温しっぱなしでOKで、食べたいときにすぐに温かいご飯が食べられるのです。今日食べなくても、明日か明後日食べればいいや、というのも気がラク。

「へ?1週間ご飯を保温しっぱなし??何ソレ~(・_・;)???」と思った人は、まず酵素玄米とはなんぞや?というのをググってみてくださいね。このまとめとか読んでみて。→『キムタクもハマる!健康法として注目される「酵素玄米」とは?』

で、赤飯好きな私にとっては、玄米に小豆を混ぜて炊く酵素玄米は味も好み。おかずがいらなくて(むしろおかずやふりかけ類が合わないから、必要ない。)ごま塩だけで美味しく食べられて、栄養満点とくればこんなに便利なご飯はありません。

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ふつうの玄米ご飯はどちらかというとパラパラだけど、酵素玄米ご飯は「もちもち」になるから、お茶椀で食べるよりもおにぎりにするのが美味しい。手塩をつけるのがめんどくさいから、いつも握ってからお皿の上で塩とすりごまを振ってます。どんだけめんどくさがりなんだ (^_^;)

そこに、野菜&わかめたっぷりのお味噌汁をつければ十分満足感のあるお昼ご飯になります。(もちろん朝ご飯にも。)

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ちなみにお味噌汁には、必ず亜麻仁油(独語:Leinöl)を少し入れてます。ベルリンにいると全然青魚を食べないので、絶対不足してると思われる必須脂肪酸オメガ3 を摂取するために。

←これはドイツのビオスーパーでも売ってる

あと、亜麻仁油の味が好きではないのですが、お味噌汁に入れると全然気にならずに美味しく摂取できるのでがんばって使ってます。(過去にがんばって亜麻仁油を使おうとしたときの記事はこちら→『亜麻仁油×ハチミツ×黒ゴマきなこ のペースト』

そして、お味噌汁も毎食作るのは面倒だから(^_^;) 多めに作って、2-3回に分けていただいてます。玉ねぎ、ニンジン、わかめ、ネギがいつもの食材で、あとはキャベツとか白菜とかかぼちゃとか油揚げとか、そのときにある野菜をなるべくたくさん入れて。

お味噌汁のだしは、以前お土産でいただいたこれがすごく美味しかったから、今度日本に帰ったら買ってくる予定。

パック入りだけど、パックを破いてそのまま使ってます。別に粒々とか私は気にならず、そのままお味噌汁で無駄なくいただけますよー。


というわけで。めんどくさがりの私でもこの食習慣が続けられているのは、ほんとにラクで美味しいから。 日本の家庭の食卓って、毎日毎食違った献立で、和洋中色んなものが食べられるのは素晴らしいことだとは思うのですが、はっきりいってめんどくさい。

こんな風に毎日定番の同じものが出てきたって、いいと思うんですよねー。作る人に負担がなく、家計にやさしく、でも体にいい。シンプルでラクな食生活。

あとはここにぬか漬けでもあれば、乳酸菌とビタミンが摂取できて完璧だなーと思うので、来月の日本帰国時にはぬか床セットを買って帰ってくるってのが、密かなミッションです☆


*酵素玄米を普通の家庭で毎食食べようと思ったら、炊飯器が2つないと回らないと思うし、白ご飯派の家族からブーイングが起こる可能性が高いので(笑)、なかなか試し辛いかもしれません。実際に一度食べてみたい方は、酵素玄米ご飯を提供しているカフェへ行ったり、パックで通販されている酵素玄米ご飯を買って試してみるのもいいと思いますよ!




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ドイツ・FALKEのおすすめタイツとその収納

2016.02.21 Sun
普段は完全にパンツ派なのでタイツも履かないのですが、ごくたまーにスカートを履くときのために「一応」って感じでタイツを持ってます。

で、ドイツで有名なタイツメーカーといえばFALKE(ファルケ)。日本でFALKEのタイツが流行り始めてから、その存在に気づいて1年前に初めてここの高級タイツを買いました。 ええ、私にとっては高級でした。「ソフトメリノ」というシリーズで、素材の55%がメリノウールなので、タイツ1足で定価35ユーロ(約4,500円)。確かに、ふんわり柔らかくて締め付け感がなく、はき心地は上々。

でもウール混はやはり、春先には見た目がちょっと暑苦しい。これからの季節なら別のタイツがいるなぁと思って先日追加で買ったのが、同じFALKEの「コットンタッチ」(定価24ユーロ)。

 もはや日本でも、ドイツで買うのとそう変わらない値段!

これが、ナイロン&コットン半々くらいなんだけど、テカらず、変に透けず、スッキリとカジュアルな雰囲気で私好みだった。試着できないから買ってみるしかないのがタイツの辛いとこだけど、これは春に活躍してくれそうな感じで気に入りました。

で、そのタイツの収納。私はこんな感じにしてます。
DSC_2767.jpg 

収納時に他のものとひっかからないように(それは主に私の指のささくれだけど)、ジップ付のバッグに入れるのと、買った時のパッケージから、商品の名前や色・サイズがわかる部分を切り取って一緒に入れるのがポイント。

手描きでメモを入れるより早いし、どこのメーカーのどのタイツなのかすぐにわかる。追加で同じものを買いたいときにも、これを見れば間違いがないです。


ちなみに、カジュアルではなくちょっとドレスアップしたいときの(滅多にないけど)黒タイツは、これがお気に入り。

オーストリアの高級フットウェアブランド、Wolford(ウォルフォード)のVELVET DE LUXE 66。(定価29ユーロ)
これも高級!なんだけど、ほんとしっかりしたつくりで、なんというか「あ~伝線しそう~」という感じが全くしないのがスゴい。で、すんごく脚が上品にキレイに見える。普通のblackもいいんだけど、nearly black という色が、微妙~に真っ黒ではなく、かといってチャコールでもなく、すごく使いやすい色です。気になる方はぜひお試しあれ。(これはヨーロッパで買う方がずっと安いですね。)


手が荒れやすくてタイツやストッキングはほんとにしょっちゅうささくれをひっかけて伝線させてしまうので、履くときは薄い手袋をするようにしてます... (^_^;)


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市販のお高いベーコンより、自家製塩豚が安くて簡単&美味しい♪

2016.02.09 Tue
すでに日常的に作っている方も多いとは思いますが。豚バラ肉を使った塩豚。

ベーコンを買ってくるより、塩豚を自分で作って料理に使ったほうがうんと安くて美味しいので、気が向いたときに作って冷凍してます。

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カットしてから冷凍しておけば、凍ったままでもすぐフライパンに投入できて便利。

作り方はこんな感じ。⇒(「NHKみんなのきょうの料理」サイトより:塩豚
要するに豚バラに塩を適当にすりこんで、キッチンペーパーとラップに包んで冷蔵庫で寝かせるだけ。

でも、この簡単なひと手間で、安い豚バラ肉がめっちゃ美味しくなります!!

レシピのリンク先にも書いてありますが、肉から余分な水分が抜けて身が締まり、旨みが凝縮されるのですよ。 しっかり塩気がついて熟成した塩豚は、燻製こそしてないけれどもベーコンと同じように各種料理に使えます。ベーコンよりも、肉!って感じの味わいですけど。

細切りにしてパスタに入れてもいいし、薄切りにして白菜と一緒に煮込んでも最高。ぜひお試しください♪

ちなみに、ドイツですでにパックになってる豚バラは、塊じゃなくて1㎝くらいの厚さのスライスが売ってることが多いですが別にそれでも問題ないです。(むしろ私には切りやすくて使いやすい。)それぞれのスライスに塩をまぶしてひとつにまとめて寝かせておけばOK!


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