RSS|archives|admin

色褪せてしまった黒い洋服の染め直し、洗濯機で超簡単!

2016.07.15 Fri
 ダンナが気に入って穿いてた黒いショートパンツ。去年買ったばかりなのに、今年になって出してみたらものすごく色褪せしてて、みっともないことに。(残念ながら写真なし。)

 「貧乏くさいからもう捨てようよ。」という私に、「でも、形がすごく気に入ってるからまだ穿きたい。一回、ダメモトで染めてみない?」というダンナの提案。

 いや、染めるって......。

 私がやるんでしょ。えー、なんかめんどくさーい。

 と思ったのですが。

 近所のドラッグストア(dm)で真面目に探してみたら、「黒色が褪せた洋服を、もう一度真っ黒に!」的な染料を発見。洗濯機に入れるだけでお手軽な雰囲気だったので、これを恐る恐る試してみることにしました。
 
DSC_3634.jpg

 7ユーロくらいだったかな。これ1パックで、一着染めれるらしい。外箱の中に、粉末状の染料が入ったポリ袋が1つ入ってます。

 使い方は超簡単。濡らした洋服を洗濯機に入れて、その上に染料の入ったポリ袋を乗せます。(ハサミでカットして口を開けた状態で、でも袋ごと洗濯機に入れろと書いてあった。これ意味あるのか??)そして、30~40度の水温設定で普通コースで洗濯機を回します。

 すると、あっという間に洗濯機の中は墨汁をぶちまけたような有様に。「...この洗濯機、明日からまた普通に使えるの?」と不安になるレベル。(ちなみに1枚目の写真も、墨汁100%で回してる最中。ブラックホールのように黒い。)

DSC_3633.jpg

 でも、一応パッケージには「一回でバッチリ染まるよ!!なのに、洗濯機にも次回の洗濯物にも色は移らないから安心しなよ!」的なことが書いてあったので、それを信じようと努める。

 で、一回洗濯機を回したらポリ袋を取り出して、今度は洗濯洗剤を入れて普通にもう一回洗濯機を回します。これで終了。

 結果は、素晴らしい仕上がり!(Before がないから、After 写真もなし。)元の黒色より黒くなったんじゃないか?というくらい、しっかり真っ黒に染まりました!!!素晴らしい。

 そして私が気になるのは、ダンナの復活したパンツよりも洗濯機の状況。扉の周辺のゴムパッキンはうっすら青黒く色がついていて、「これ、ほんとに次回の洗濯物大丈夫かな...」と半信半疑だったのですが。

 とりあえず、白物を避けて次の洗濯をしましたが、ほんとに色移りとかしてませんでした。あらすごい!

 というわけで、ビビりながら初めて試してみた染め直しでしたが、拍子抜けするほど簡単で、かつしっかり染まって大満足!その後調子にのって、シャツも染めてみたりしました。


 日本で売ってる染料だと、鍋で煮ろとかゴム手袋してなんちゃらとか、ものすごくハードルが高い感じがしますが、洗濯機に入れるだけなら簡単でほんと助かります。ドイツの洗濯機は、洗浄温度が90℃まで設定できて煮洗い設定があるからできることなのかもしれません。

 日本の洗濯機でも、40℃とか50℃の水温で洗える洗濯機あるのかな? お湯のほうが汚れや匂いが良く落ちるから、この機能は洗濯機に必須だなと思います。

 ちなみに、私は「なんで洗濯機には給湯器を繋いでないのにお湯で洗えるのかな?」というアホな疑問をずっと抱いていましたが、洗濯槽の中で、溜めた水を温めてお湯にしながら洗っているのだということに、だいぶ後に気が付きましたよ。


読んでくださってありがとうございます☆
↓ランキングに参加してます。クリックで応援してもらえると嬉しいです♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

関連記事
Theme:生活・暮らしに役立つ情報 | Genre:ライフ |
Category:ベルリンでの日常 | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |