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触れるとメチャメチャ痛いハーブ!Brennessel ブレンネッセルに気を付けて~

2016.08.02 Tue
 うちの庭にあったグリーンをブーケっぽくしてキッチンに飾りました。

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 で、この一番手前に写っている深緑色の植物。ドイツ語で Brennessel ブレンネッセル、日本語だと セイヨウイラクサ(またはネトル) になるらしいのですが.......。


 うっかり触ると、電気ショックを受けたように痛いので注意!!
 
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 細かいトゲが葉っぱにも茎にも、とにかく全体にあってですね。で、トゲが痛いんじゃなくて、そのトゲに毒があるから痛いの!

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 ほんとにふんわり触れたか触れないかくらいで、「ビリッ!」とした痛みを感じて、その後半日~丸1日くらい痛みが続きます。恐るべし。

 これまで庭には生えてなくて、今年急にどこかから種が根付いたのか、生えてたのをうっかり触ってびっくりでした。軍手をして触っても、毒がスルーしてきて痛かったくらいですからねぇ。切り花にしたときは、厚手のゴム手袋をはめて。

 でも、意識してよく見ると、ベルリンの町中でもあちこちにボーボー生えてます。普通にそのへんの中央分離帯とか、植え込みの根元とかに群生してますので、こんな葉っぱを見かけたら絶対に触らないように気を付けて。 

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 でもでも。これは実は薬効満載のハーブで、茹でたりすると毒素は抜けて、食用を含む、様々な用途に使える薬草でもあるそうです。あの痛さを体験した後に、この葉っぱを茹でて口に入れるなんて、考えただけで痛そうなのですが昔の人はチャレンジャーですね。

 とりあえず、うちの庭に生えてたやつは根っこから抜いて処分しました。あのイヤなビリビリ感はもう御免です~。

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