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海外旅行時にオススメ、CHUMSのコインケース

2016.10.06 Thu
前回の記事で、あちこち旅行に行ってたことを書きましたが。それで思い出しました、私のお気に入りグッズ。



CHUMS(チャムス)の、ナイロンコインケース(写真はAmazonからお借りしてます)

これ、小さくて軽いので、荷物を最小限にしたい旅行中の財布にぴったりなんです!

片面は透明な窓がついてて、小銭を入れておくと見やすい&取り出しやすい。この、「見える」って大事。ポイント高い。
DSC_4379.jpg

で、実は小銭を入れてるポケットは仕切りがあって、小銭とお札(3つ折り)を分けて入れることができる! ここもポイント高し。
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もう片面にもチャック付きの収納があって、そちらにはカード類をまとめるもよし。
DSC_4380.jpg
キーホルダー付きなので、カギも一緒にまとめられます。

でも私は旅行中はスリ対策で、現金とカード類は分けて持つようにしてるのでこの財布には現金しか入れません。カードは、カバンについてるポケットの奥底に入れてます。

旅行中の愛用カバンは、以前も紹介したこれ。BREEのPunch 61。(過去記事はこちら。『旅行にぴったりの BREE ターポリンショルダーバッグ、気に入ってます!』

(←クリックすると楽天のBREE公式ショップが開きます)

このカバンについてるキーホルダーと、コインケースをつなげて使ってます! 落とさない&スラれにくいし、カバンの中でも小さな財布が行方不明にならないから超~便利。
punch61_3_1000.jpg

もうね、我ながらどんだけスリにビビってんの!?ってくらいの用心ぶりですが、ホントに被害に遭う人が多いから。私は絶対財布を盗られたり落としたりしたくないから、めちゃめちゃ気を付けてるんです。

普段のベルリン生活では、普通の2つ折り使ってますけどね。genten(ゲンテン)のAMANO(アマーノ)ってシリーズ。使いやすい。

もちろんこちらも、カバンの中に仕込んだ「バッグインバッグ」に入れてスリ対策は完璧です(笑)。(詳しくは、私のお仕事ブログ→『現地在住者っぽくエコバッグやトートバッグを持ちつつ、スリに遭わない裏ワザ』を参照)


で、一応↓こういう大人女子っぽい財布も持ってるんですけどね。写真のはオレンジだけど、私のは、フーシャピンク。

この財布は、日本に一時帰国中のとき限定で使ってます(^^;) 

財布も、TPOで使い分けるのが大事ですよ。とにかく旅行中は、軽くてコンパクトで、「無駄にお金を持ってます感」を出さないものが、私には快適。

もちろん、旅先でブランドショップとか高級レストランとか行きたい人はちゃんとした財布を持ってるべきですけど。私はそんなの必要ないので身軽が一番!

ちなみに私のコインケースはピンク&紫なのですが、今はないのかも。この写真だと赤&ネイビーですね。

レビューを読むと、子供用に、とか定期入れ用に(SUICAも入るし)とか、色々な用途で絶賛されてますよ~。サブのお財布としてオススメ。


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旅行が好きなわけではないのですが、色々出かけた夏でした

2016.10.02 Sun
 現在、ガイドという仕事をしてることもあって「旅行が好きな人」だと思われることが多いのですが、実はそんなに好きじゃないです。別に嫌いではないんだけど、「休みが取れたら、あちこち行きたい!」とは全く思わないタイプ。むしろ家にいたい。

 とは言いつつ、振り返ってみると今年の夏もけっこうあちこち行きました。仕事もありましたけどプライベートでも。その中で撮った写真を、他に載せるところもないのでここに記録しておきます。


 日帰りガイドで行ったのは、バウムクーヘン発祥の地として有名なSalzwedel(ザルツヴェーデル)。これで3回目の訪問。
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 バウムクーヘンはとても美味しいし、町並みもなかなか可愛くて素敵な町なんだけど...。

 いかんせん旧東ドイツの町だからか、ちょいちょい「うわ!東っぽいセンス~~!!」と度肝を抜かれることもあり。これは美容院のショーウインドーだったんだけど、目が離せませんでした。
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 あと写真がないんだけど、私が「これって旧東だわ~」と思うのは、家々の窓辺に飾ってある花が「胡蝶蘭」なこと!しかも造花!!ザルツヴェーデルの町を散策しながら、私の目を釘付けにするのは常にそんな「ザ・旧東です!」という、80年代から変わらない雰囲気でした。 東西格差、まだまだ普通にあるんだよなーと。

 ザルツヴェーデルに行ったついでに、お客様のリクエストで立ち寄ったのはUelzen(ユルツェン)。 なぜここに?と思ったら、ここの駅舎はオーストリアの芸術家フンデルトヴァッサーが設計したものらしく。
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外側だけでなく、内側のデザインもとても変わった駅でした!これは見れて良かったです~。(詳細はこちら→Umweltbahnhof Uelzen


 ドレスデンには、なんだかんだで毎年3-4回は行ってますね。この夏は、お客様と蒸気船に乗ったのが楽しい思い出♪
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 飲み友達とワイナリーの「フェーダーヴァイサー祭り」に行ったのも楽しかった。(→詳細は別ブログに☆。)
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 ドレスデンからさらに足をのばして、木のおもちゃの村Seiffen(ザイフェン)にもガイドで行きました。こちらも3度目の訪問でしたが、夏に行ったのは初めて。夏も素敵な村でした☆
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 工房を見学させてもらったのも良い経験。職人の技はすごい~。


 そして、ハンブルク! ハンブルクといえば、シーフード!! 魚を食べまくってまいりました。
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 ↑小エビ&カクテルソースを挟んだパンとか(奥のは豪快な魚のから揚げ)。
 ↓ニシンの南蛮漬けとか。
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どちらも、フィッシュマルクトで食べましたが美味しかったです♪ (日曜だけやっている有名なフィッシュマルクトではなく、常設でやっているこちら→☆がおすすめ。同じ並びにもたくさんインビスがあります!)

 あと、ずっと食べてみたかったハンブルク名物「ラプスカウス」。
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『本来は船員料理で、船の上でありあわせの材料をぶち込んで混ぜていたもの。コンビーフとマッシュポテトを混ぜた本体に、目玉焼きを乗せ、酢漬けニシンの巻き物(Rollmopse)・ビーツ・ピクルスを添えるのが定番です。』(→こちらのブログから引用させていただきました) というとおり、保存食の盛り合わせのような感じなのですが(笑)、コンビーフ好きな私にはなかなかオツな味でした! 何度も食べたい味では...なかったですが......(笑)。

 ハンブルクで泊まった、おしゃれホテル Superbude Hotel Hostel St.Pauli の、インテリアがなかなか奇抜でハンブルクっぽくて(?)よかった。

 ↓ビーサンを利用したマガジンホルダー(しかもトイレの個室の中)とか。
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 ↓トイレのスッポンを利用しちゃったコートハンガーとか。(なんか使う気が失せるけど。)
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 なぜか、これを見る前にたまたま入ったドラッグストアで「『トイレのスッポン』って、ドイツ語では『Saugglocke 』っていうんだ...。」と学んだところだったので、タイムリーでした。てか、日本語の正式名称を調べるべき?スッポンで通じる??


 そしてそして。今年、最も戦々恐々として挑んだ旅は、ザ・本場ミュンヘンのオクトーバーフェスト! 

 正直、「一度は行ってみたい!」という気持ちと、「あんな人混み絶対行きたくない!」という気持ちが半々で(笑)、これまで足を踏み入れられなかったのですが。「いつか」は「今でしょ!」ということで、半年前からしっかり宿や飛行機を手配して行ってまいりましたよ。

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↑こんなんでしたわ! リアル「ウォーリーを探せ」状態! しかも、わざわざ一番混みそうな開催初日に乗り込みましたからね。

 いやー、あの盛り上がりの凄さは、一度この目で見られてよかった。満足です。無事にテントの中でビールも飲めたし。
DSC_4307.jpg
これで、もう死ぬまでオクトーバーフェストには行かなくていいです(笑)!やりきった!!!


 というわけで。こうして振り返ってみると、今年もなかなか楽しい夏を過ごしましたねぇ。こうやって、旅行者気分を味わうことも今は仕事のうちなので。出かけた先で、知らない町へ行くことの新鮮さとか、楽しさとかを再認識してガイドの仕事に生かしています。

 さらに今月半ばには、初のベルギー&オランダ旅行が控えているので、それは食い気&飲み気(?)200%で挑もうと思っています!! またこのブログで美味しかったものを記録する予定~。


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