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ライフオーガナイザー視点で眺める、ドイツの蚤の市 その2

2011.07.21 Thu
昨日の続きです。

ベルリンの蚤の市をライフオーガナイザーの視点で
眺めてみると、色々なことが見えてきます。

蚤の市=いわゆるフリーマーケット。

私は日本でもベルリンでも、何度か売る側としてフリマに
参加したことがありますが。開催場所によって骨董・アンティーク品が
多かったり、一般家庭からの不要品が多かったりと様々なのはドイツも同じ。

じゃあ日本とベルリンで何が違うのかというと...。

それはズバリ、モノの状態

古いとか新しいとかの問題じゃなくて。

日本では絶対に誰も買わないような薄汚れたモノとか、
こんなの売るのが恥ずかしい!というようなボロボロのモノとか...

とにかく日本人基準で考えると

「いや、それは売らないでしょ!」
「ってか、誰も買わないでしょ!」


と思うようなものでも平気で並べるのがベルリンの蚤の市。

P1100695.jpg
↑不燃ゴミ集積所じゃありませんよ~。れっきとした商品です。

私のダンナは以前、つま先に穴のあいてしまったスニーカーを
「これはさすがに売れないかなぁ...」と言いながらも
フリマに並べて、しっかり400円くらいで売れました。
穴のあいたスニーカーをお金出して買うってどうよ!

...これが日本とベルリンの違いです。
日本では売れない(と思われる)モノが普通に売れるのです。

売りたい人がいて、買いたい人がいる。
不要な人がいて、必要な人がいる。

自分にとって価値のないモノでも、他人にとっては価値がある。

このことを、ベルリンの蚤の市に集まる人達はすごくよくわかってるな、と感じます。

色々な国から集まる、様々な価値観を持つ人がいるこの街ならではかもしれません。

昨日の記事で、「捨てるのではなく、また誰かの手に渡っていく、というのが
蚤の市という素晴らしいシステム(=仕組み)で、仕組みが整っていれば、
暮らしは快適になる...」と書きましたが。

ベルリンに暮らす人は、「蚤の市」というリサイクルシステムを通じて、
暮らしに必要なモノを循環させながら、お金をかけずに「快適な暮らし」を
手に入れるために日々試行錯誤&実践しているように思うのです。


...さらに長くなりますので、続きはまた次回!


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