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食はなるべく地産地消で。

2011.07.25 Mon
ベランダで育てている青ジソ。
P1100590.jpg
先日オリーブオイルとにんにくと一緒にフードプロセッサーにかけて、
青ジソペーストにして冷凍しておきました。

今日はその青ジソペーストでパスタを作って食べました。
ご飯にあう食材はたいていなんでもパスタに合って、おいしいですね。

さて。そんな私のドイツでの食生活。
和食、というか日本的なものはほとんど食べません。

私の中での日本的なごはん=「ごはんとおかず」です。
こちらでもお米やお醤油、お味噌など基本的な食材は
問題なく手に入りますが...。種類は限られますし、
もちろん日本製のものは割高。

それよりも、今暮らしている場所。ベルリンという街で、
ごく普通に手に入るもの、この地域のものから
自分においしく感じるもの、使いやすいものを選びます。

ドイツはイタリアからの移民も多いので、イタリア食材は
豊富で安い。そういう意味ではパスタは登場回数多いですね。

ちなみにドイツ人もパスタとピザが大好きです。(特に若い世代)
もはやここではイタリアンのない食生活は考えられないと思う...。

そんな食の地産地消。日本にいるときは、逆にあまり輸入品は
買わないように。日本のおいしいものを堪能するようにしていました。

あんまり「ごはん」を食べなくても平気なタイプの私ですが、
しばらくドイツにいるとおいしいお刺身&弓削多の醤油に純米吟醸!という
組み合わせが恋しくなります...。

ちなみに↓私の中で、日本一おいしい地産地消のお醤油。

埼玉の弓削多醤油さんのコレ
原料はすべて国産!しかも有機!!
ザ・日本の正しい醤油です。

次回の記事では、そんなプチ地産地消派の私が抱える、
「身土不二」視点での食の悩みについて書きますねー。


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