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ドイツで感じるIKEAの変化

2011.11.18 Fri
前回に続き、IKEAについて私が勝手に感じていることを。

それは、日本にIKEAが浸透したここ数年で、日本のマーケットが
確実に商品ラインナップや商品提案の仕方に影響を与えているなぁということ。

特に、カタログや定期発行のIKEA FAMILY LIVE では こちらドイツでも
毎号のように「狭い部屋をうまく使う」というテーマの
特集ページが組まれていて、興味深いです。

最新のIKEA FAMILY LIVEでは、東京で一人暮らしの女性の住まいが
紹介されていましたしね(日本でも同じ内容かしら?まだ日本版PDF見つかりませんが)
P1110996.jpg

あと、この数年の間に登場した商品で、特に日本人向けだなぁ~と思うモノ。
0096834_PE236965_S2[1]    0118874_PE274918_S2[1]    0098721_PE252628_S2[1]
RARITET ふた付き容器   SAMLA ボックス    RATIONELL 分別ゴミ箱   

↑これとか、まさにお米を保存しつついちいち計量もする日本人のために
作られたとしか思えない。 ゴミ箱も、この色とか大きさ(小ささ?)
日本人の住宅事情やゴミ分別の細かさを分析した結果なのかしら、と感じます。

こう並べてみると、IKEAの商品というよりもはや無印良品。

8年前に私が初めてIKEAに行ったときには
「派手な色使いだなぁ~。こういうの日本ではあんまり受けないんじゃないの?」と
感じたのですが。 でも日本の消費者の嗜好も変化・多様化しているし、
IKEAの商品ラインナップも変化・一部無印化しているように思います。

私としては、無印にあるPP衣装ケースみたいな軽くてしっかりした
引き出し式ケースがIKEAに(ってかドイツに)あるといいな、と思っているのですが。
これ、組み立て式にしたら強度が下がるし、かといって無印のように
完成品を梱包してあるとすごいかさばって輸送コストがかかるから、
IKEAの商品としては出てこないんだろうなぁ~。


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