FC2ブログ

RSS|archives|admin

ITBの「ゲイ&レズビアントラベル コーナー」見てきました。

2012.03.15 Thu
前々回の記事で書いた、ITB(ベルリン国際ツーリズム・マーケット展)
行ってきました。巨大メッセ会場で毎年行われる、旅行業界の重要な見本市。

最初に感想を書くならば、
「お金払ってチケット買わなくてよかった~」です。
面白くなかったのです。 来年以降は行かないだろうな...。

広~い会場にずらりと並ぶのは、ひたすら旅行先のパンフレット
世界中の観光案内所をひとつにまとめただけ、という感じ。

行く前は、こんな感じで↓ その国の民族衣装を着た人がわんさといて
手仕事や文化の紹介をしているのかと思ったのですが、残念ながら少数派。
P1120692.jpg
↓その国ならではのパフォーマンスもちょこちょことやってるのですが
どうも盛り上がりに欠けました...。 思ったより混んでなかったのはよし。
P1120689.jpg
日本の和太鼓のパフォーマンスが素晴らしかったらしいのですが、
それは見逃してしまい残念。それを見てたら感想も変わったかも。

でも、タイトル通り、気になっていたコーナーはもちろん見てきましたよ。
「ゲイ&レズビアン トラベル」 ブースのシンボルカラーはやはり虹色。
P1120697.jpg

ここでは、世界各地の「ゲイフレンドリー(同性愛者に偏見のない)」 な
街やホテル、カフェやレストランなどを紹介するパンフレットを用意してました。
P1120700.jpg

なるほど、「子供連れにオススメの宿」とか「ペット歓迎!」とかと同じことですね。
どうせ旅行に行くなら、そりゃー偏見が少ない場所に行ったほうがラクに違いない。
P1120699.jpg

そういう意味では、ベルリンはヨーロッパでもトップ3に入る「ゲイフレンドリー」な街。
この街では、「同性愛者であるかそうでないか」、というのはもはや「右利きか左利きか」
というのと同じくらい、どちらであっても全く問題なし。(少なくとも私にはそう感じられる。)

友人のノラさんもこの記事で書いてますが→☆ ほんと、感覚的には
10人に1人は同性愛者、って感じます。 隠している人もいるのでしょうが、
少なくともベルリンでは「別に隠さなくたっていいじゃん!」と思えますね。

そういう意味でも、おおらかで何でもありのベルリン。けっこう暮らしやすいです。


読んでくださってありがとうございます☆
↓ランキング参加してます。クリックで応援よろしくお願い致します♪

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
関連記事


Theme:ドイツ | Genre:海外情報 |
Category:ベルリンでの日常 | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
<<トイレの消臭にはマッチ。 | HOME | ドイツのスーパーでの買い物は、念入りチェックが必要です>>

○○フレンドリー

パリ旅行の時、ホテルをネット予約しようとして、
ゲイフレンドリーホテルっていう言葉を初めて知りました。

まさかそんなことはあるわけないとは思っていても、
「そのホテルはパリ中のゲイが集まるハッテン場なのでは」という
悪しき妄想に悩まされた(笑)。
その後数年で、(特に欧州じゃ)ゲイフレンドリーホテルは
当たり前になっちゃいましたけどね。
UXr/yv2Y | イ課長 | URL | 2012.03.18(Sun) 16:22:11 | [EDIT] | top↑ |

Re: ○○フレンドリー

イ課長さん、こんにちは^^
そんなゲイフレンドリーホテルには結局泊まったのですか(笑)?
ベルリンだったら、ホテルの立地エリアによってお客さんの同性愛者率が
大きく違いそうな感じがするので、あまりコアなホテルにうっかり泊まらないよう
旅行者は気をつけたほうがいいかも、です。
- | 松永明子 | URL | 2012.03.19(Mon) 03:59:04 | [EDIT] | top↑ |

name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://kodawariseikatsu.blog109.fc2.com/tb.php/302-a8cdb5e1