RSS|archives|admin

ドイツの「ビーガン」と、日本の「玄米菜食者」の違い

2013.03.13 Wed
前回の記事で、
「次回はドイツのベジタリアンやビーガンと、日本の菜食主義について書く予定。」
と書いてしまったので、自ら課したプレッシャーが重くなかなか書けませんでしたが(笑)
今日はやっと気分がノッたので書いてみましょう。

(私が書く内容は、あくまで私個人の考え方・意見であって、
きちんとした統計を取ったわけでも、科学的根拠をもとにして
書いてるわけでもないので、そこのところよろしくお願いします~。)


さて。「ビーガン」=動物性の食物を一切口にしない人 です。
(ベジタリアンは、肉・魚は食べませんが卵、牛乳などはOKなのに対して
ビーガンの人は動物由来のものを食生活から完全に排除します。)

ドイツでは、若い世代を中心に年々増えています。(とはいえビーガンは
まだ少数派です。ベジタリアンはすでに10人に1人くらいの割合。)


一方の「玄米菜食者」=こちらも、動物性の食物を一切口にしない人です。
別の呼び方だと、「マクロビオティック実践者」とも。

日本では、「ビーガン」という言葉よりも「マクロビ」のほうが
市民権を得ていると感じます。レシピ本とかもいっぱい出てますよね。


ビーガンも、玄米菜食者も、動物由来のものを食べない

という点では、同じポリシーのように思えますが... 
実は、両者は全く違います。


その違いはというと。

根本的な考え方。


ドイツ人がビーガン(もしくはベジタリアン)になる理由
動物がかわいそうだから



日本人が玄米菜食者になる理由
自分の健康にいいから



なのです!


そして、実際の食生活では以下のような大きな違いが発生します。


ビーガン=植物由来の食べ物なら何でもOK

という考え方なのに対し、

玄米菜食者=砂糖はダメ 添加物もダメ 
農薬とか、科学的に処理された不自然なものは何でもダメ!


ものすごくざっくりとした書き方ですが...こんな感じです。


別に、どっちがいいとか悪いとか、正しいとか間違ってるとか
そんなことを言うつもりは全然ないんですよ。

ただ、同じことをやってるように見えてもずいぶんと考え方が
違うもんだなー、と。ドイツに来てまた改めて実感したわけです。


例えば、ベルリンには何軒かビーガンのカフェやレストランがあるのですが
そこでは往々にして、ごく普通のレストランと同じようなメニューが並んでます。
「大豆ミートのハンバーグ」とか「豆乳クリームのマフィン」とかね。

そのメニューを見ると、明らかに「美容のため」とか「健康のため」に
動物性食品を採らないのではなくて、「かわいそうな家畜を減らすため」に
「我々は、決して動物性食品を使用しません!」という固い意志を感じます。

でも、わざわざ大豆をこねくり回して「擬似肉」に仕立てるあたり、
「...でもホントはお肉食べたいんです。」と言ってるように感じるし、
しっかりと甘ーい植物性マフィンは「たとえ卵や生クリームが
使えなくても、ケーキとチョコがない生活だけは考えられないのよ!
私は太ろうが糖尿病になろうが構わないの!動物さえ幸せなら!」
と主張しているようです。



そんなドイツのビーガンカフェに対し、日本のあちこちにある
マクロビカフェ・玄米菜食カフェでは、ストイックに
「ノンシュガー」を貫いているところが一本筋が通っていて人気。
ドイツ人に食べさせたら、クレームが発生するんじゃないかと思うほど
甘さ控えめの素朴なスイーツや、素材の味を生かし(すぎ)たお料理。
うっかり砂糖を使ってしまったら、犯罪者呼ばわりですからね。

それに本来なら、どこの家庭でも簡単に作れるようなメニューなのに
お店では無農薬や有機栽培認定の原料を使っているせいか、
ずいぶん高級な料理になってしまっているところが多い印象です。
電子レンジなんて絶対NGですから、そりゃ調理に手間もかかりますしね...。



私は、過去にベジタリアンだったことはありませんし、現時点では
これからもその予定はありません。 玄米菜食も、考え方としては
賛同してますしそれっぽい食事を作ることもありますが、継続する気はなし。

する必要性を感じないからですが。


色々考えすぎたら、何も食べれなくなっちゃいますし。


ここで問題です。

Q1 BIOの野菜をレンジでチンしたもの VS 慣行栽培の野菜を蒸したもの
Q2 缶詰のオーガニックスープ VS 市販の野菜を使った手作りスープ
Q3 輸入大豆を加工した大豆ミート VS 地元の養鶏場の鶏肉

それぞれどっちが健康にいいのか?地球環境にいいのか?なんて、答えられます?


そもそも、そんなことを考えて、選べる立場にあるというだけでも
とんでもなく贅沢なこと。無理なく手に入るものを、おいしいと思いながら
いただくことができれば、それで十分すぎるほど幸せです。

自分の味覚がおかしくならないことが、私にとっては重要ポイントかも。
あんまりたくさん変な加工品を食べると、舌が鈍ってきて
本当の意味でおいしいものがわからなくなるので、それが一番怖い。
自分が「おいしい」と判断できるものを食べてるうちは、大丈夫ってこと。


なんかえらく理屈っぽい記事になりましたが。
私は、お肉好きです。ジャンクフードもたまには食べます。以上。


読んでくださってありがとうございます☆
↓ランキング参加してます。クリックで応援よろしくお願い致します♪

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ
関連記事


Theme:マクロビオティック・ベジタリアン | Genre:ヘルス・ダイエット |
Category:ベルリンでの日常 | Comment(6) | Trackback(0) | top↑ |
<<日本の空港ではまず見かけないけど、ドイツでは当たり前の光景とは | HOME | もし日本の冷凍食品に「犬の肉」が混じってたらどういう反応が起きるのかな...>>

そーなんだよね。。。

マツナガさん、ご無沙汰でした。1か月以上、パソコンが壊れて修理に出していて、私もかなりPCに依存している人なんだなぁと気付いた。<前にマツナガさんもマンションの回線不具合かなんかで不自由してたよね>
結局初期化されて戻ってきたので中身はさよなら~でした(涙)
でも、くじけてもいられない!いろんな反省を生かし、PCのオーガナイズだと思うことにする!!(無理やり?)
写真などの大事なデータはまめに整理して保管することを学んだよ。。。

今回のテーマ。知らないことや疑問に思っていたことだったので、なるほど!そーなんだね、そーなんだよ。。。と見ながらいろいろつっこんでました(笑)
ベジタリアンとかビーガンとかマクロビとか言葉は聞いていたけど、区別も意味もわからず、とにかく続けるのは大変だろうなぁ、と思うくらいだったから。初めて意味がわかったよ。
私自身も身体にいいものや、自然(本来)の味など単純に美味しいものにはとーっても興味もあるし、手にも口にもするけれど、それらすべてのものを続けるのは難しい。 家族が同じ味覚(好み)でないこと。お金もかかること。料理のレパートリーも少なく手際が悪いこと。etc... だから自分でいいな、欲しいな、と思うものだけ、ご褒美気分で手に入れます。
いつも行く近所のパン屋さんと最近話していたのも、似た話題!例えば天然酵母を使ったパンといえば、「天然酵母」ってだけで、割と人の興味をひくけど、本当に自分で作る天然酵母なのか、雑菌とか考えると売り物にするのはどうなの?とか、業者向けに販売されている「天然酵母」ってどこまで天然なの?とか、パンとして美味しい(万人ウケする)と思えるものが出来上がるのか?とか、原料にこだわりすぎると商品がお高くなってしまう。などぶっちゃけて教えてくれます。そのパン屋さんもマツナガさんと同じ。いろいろ経験してきて「自分が美味しいと思う材料を使い、値段も味も毎日食べたいな、と思ってもらえるパンを作りたい」と言ってた。そのパン屋さんは美味しい!!フランスパン系が私は好きなんだけど、有名デパ地下のパン屋さんより数倍美味しい♪ハマってます。 もちろん天然酵母が好きな人はそれで全然いいのよ。
と話がズレタけど、マクロビをしている人はキレイだよ、とか。ストイックに続けていてスゴイとかエライとか。言う人がいるんだけど私は共感できず、その手の話を聞くと他人事です。ビーガンとかマクロビのお店の美味しい料理ならどんな味なのか食べてみたいとは思うけど。

今回のブログの内容はとても共感を持ったんだ。
>そもそも、そんなことを考えて、選べる立場にあるというだけでも
とんでもなく贅沢なこと。無理なく手に入るものを、おいしいと思いながら
いただくことができれば、それで十分すぎるほど幸せです。

この言葉は心にストーンとおちてきたというか響きました☆
ほんと、そーなんだよね。。。

私は元気に長生きするのが夢というか目標なのだ。(へへっ)
やりたいことがたくさんあって、欲張りなんだけど。でもさ、いつでもどこでもやってみることはできるものね。それをやっていくには時間が必要だということかな。心が元気でいきいきしいているおばあちゃんを見ると、輝いていて、私もそうなりたいなぁ。と思うの。でも、そういうおばあちゃんたちは確かに若いころは現代のような食生活とは違っていたけど、みんなマクロビやってるとは思えない(笑)
好きなものを食べて美味しい、幸せと思えれば免疫力UPにつながるような気がするね。あとは充実感を得ながら身体を動かすこと!働き者!がいいのでしょう。。これは私にとって課題だわ。
マツナガさんは長生きするよ♪♪ クラインガルテン生活でもクリアーしてるもんね!!(そちらのブログもめちゃ面白くて楽しくて気分上がるわ~♪)植えた植物たちを子供のように愛でているものね!(ふふっ)
いつも元気もらってまーす!!!
また長くなりました。ではではこのへんで。。。
- | yoko☆ | URL | 2013.03.14(Thu) 02:20:45 | [EDIT] | top↑ |

no subject

こんばんは。おひさしぶりです。元ミスド店員のイワガミです。
めっちゃタイムリーな話題で嬉しいです!

先日娘の幼稚園で おくどで豆を炊いて有志母で味噌作りを
したのですが、その時にレンジ、IHはだめ、とかマクロビ系の
話を聞いたりしてやっぱり、ナチュラル系がいいなぁと。
ひとまず近くの店に洗濯石鹸や添加物の少ない味噌を見にいきましたが
1つしか置いてなかったり、高かったりで買わずに帰ってきました。

マクロビや洗剤、家の素材など天然系を探っていくと
あまりに多すぎること、宗教チックな感じがしてきてしまう
こと、ちょっと手間がかかること…で結局右往左往している
私です。
もっと自分の感覚を信じれたらいいのにと思いますが
割と勘が外れることも多く(汗)

嫌いなものが多くて割と価値観が定まっているのかなと
思っていましたが、自分のオーガナイズをしないとですね!
- | iwagami | URL | 2013.03.17(Sun) 22:10:15 | [EDIT] | top↑ |

Re: そーなんだよね。。。

yoko☆さん、こんにちは~^^

PC壊れて初期化して戻ってきたなんて、かなりショックですよね...(--;)
でも、無くなったデータとかはもう「しょうがない」と割り切るしかないですものね。


> 今回のテーマ。知らないことや疑問に思っていたことだったので、なるほど!そーなんだね、そーなんだよ。。。と見ながらいろいろつっこんでました(笑)

このテーマって、突っ込み過ぎるとそれこそ価値観の違いで人間関係にもヒビが
入りかねないので(^^;)あまりみんなおおっぴらには語らない気がするのですが、
知らない人は全く知らないままで問題なく通り過ぎていくテーマだしね。

その情報が必要な人には入ってきて、それがそのときのその人の
価値観に合っていればそれを生かしていくのだと思うし。
情報と、価値観と、タイミングと、経験と.... それが交じり合うから、
同じひとつのテーマでも、全く同じように考える人はいないはずなのよね。

> 今回のブログの内容はとても共感を持ったんだ。
> この言葉は心にストーンとおちてきたというか響きました☆

なので、私の考え方や意見もまた変わるときが来ると思うのだけど。
現時点での私の考え方が、yoho☆さんに共感してもらえて嬉しいです^^

> 私は元気に長生きするのが夢というか目標なのだ。(へへっ)

私も!それって、結局「健康」で「幸せ」じゃないと達成できない夢だと思うから。

> 好きなものを食べて美味しい、幸せと思えれば免疫力UPにつながるような気がするね。

そうなんですよね~。幸せと思う気持ち/考え方自体が、健康の大事な要素だと思う。

> マツナガさんは長生きするよ♪♪

確かに、私も早死にする気が全くしません(笑)。
yoko☆さんも、同じニオイがするからきっと元気で長生きしますよー。
お互い、やりたいことをゆる~く実現させつつ、幸せ第一で暮らしていきましょう♪
- | 松永明子 | URL | 2013.03.18(Mon) 01:46:26 | [EDIT] | top↑ |

Re: no subject

イワガミさん、お久しぶりです~^^
娘さんの幼稚園で、そんな試みがあるのがスゴイです!いい幼稚園ですね。

> マクロビや洗剤、家の素材など天然系を探っていくと
>あまりに多すぎること、
>宗教チックな感じがしてきてしまうこと、
>ちょっと手間がかかること…で結局右往左往している私です。

まさにその3点が、私も気になります!
自分もまだまだ右往左往ですが...。なので、自分にとって
ムリがなくて納得できる範囲でだけ取り入れるようにしてます。

「高い!」と思うものは買わないし。
「めんどくさい!」と思うことはやらない。

> 嫌いなものが多くて割と価値観が定まっているのかなと
> 思っていましたが、自分のオーガナイズをしないとですね!

とりあえずやってみて、無理なく続けられること=自分に合ってる
頑張らないと続かないもの=向いてない。私の場合はそれが目安です。
しばらく続けても、飽きちゃうことも多いし(笑)。

100人中99人から「これがいいよ!」ってオススメされたとしても、
自分が「自分には合わない」と思ったならそれを素直に受け入れる。
それが自分のオーガナイズ(価値観をはっきりさせること)になると思います^^

- | 松永明子 | URL | 2013.03.18(Mon) 02:02:07 | [EDIT] | top↑ |

no subject

はじめまして。
くぼたさんのブログから、時々おじゃましています。
ガイドやアパートメントへの滞在など、興味深く拝見しています。
今回の記事、すこし気になりましたので、メッセージを送らせて頂きます。

<(私が書く内容は、あくまで私個人の考え方・意見であって、
きちんとした統計を取ったわけでも、科学的根拠をもとにして
書いてるわけでもないので、そこのところよろしくお願いします~。)

と前置きがあったのもあり、おせっかいかもと思ったのですが、昔、わたしがベランダに干し柿を作ろうと柿を干していたのをみかけた年配の方に、(ネットに今ほど情報量がなかった頃で、本を読んで得た知識で作ろうとしていました。)「おせっかいかしらと思ったのだけれど、自分の持っている情報をお話する事は、悪い事ではないと思ったの。」と声をかけて頂き、丁寧に一から教えて頂いた事があり、すごく嬉しかったのです。
それで、今回の記事を読んだ時、誤解をされている部分があるなと、マクロビを実践していた立場で、すこしお話できたらと思いました。

わたしもそうでしたが、アレルギーがある人やアレルギーがある子どもを持つ事になった母親が、マクロビに関心を持つ傾向があると思います。
わたしは現在ドイツに暮らしていますが、以前WGで一緒になったドイツ人の女の子は20歳のときからヴィーガンだと言っていました。彼女も子どものときからひどいアレルギーがあり、食べ物をかえることで改善出来ないかとこころみたのが始まりだった一人です。実践し始めて3ヶ月目くらいで、変化があらわれ、今まったくなくなり、昔の苦しさが嘘だったみたいと、彼女は言っていました。わたしは今の彼女しか知りませんが、彼女は現在、つやつやのもち肌で、ひどいアレルギーがあったなんて、想像もできません。わたしの場合、中学生の時学校の課外授業のような時間に初めてカップ麺を食べたのですが、そのカップ麺を一口食べたら気持ちが悪くなってしまい嘔吐。先生に心配をされ早退、家族に事情を話すと、父も同じカップ麺を食べ嘔吐した事があるといい、病院で検査をしました。父もわたしも、そのカップ麺に入っていた特定の化学調味料にアレルギーがあることが分かりました。
わたしの家族は、牛乳を飲んだ後、下痢をします。なぜなのか、アジア人としての(ヨーロッパ系のまざりのない)遺伝子を持っている多くの人が、乳製品からカルシウムを摂取していないことを知りました。吸収できず排出しているのです。
マクロビが広まってくれた事で、下痢をしてしまうので飲みたくありません、とはっきりと意見が出来る環境が出来た事で、随分の間、下痢とは無縁です。
マクロビは食事療法のひとつで、健康を維持しようと関心を持つ方がいらっしゃるのと同時に、今持っている問題を解決したいと始める方が沢山いらっしゃるのも事実です。それは、わたしがWGで一緒になった彼女にも通じ、ヴィーガンにも言えるのだと思います。
それから、食べ物の陰性と陽性を考える、これは、マクロビの大きな特徴です。
ひどい生理痛のある方、冷え性の方が、きちんとマクロビを勉強され実践されれば、多くの方が、改善されるのではないでしょうか。





<Q1 BIOの野菜をレンジでチンしたもの VS 慣行栽培の野菜を蒸したもの
Q2 缶詰のオーガニックスープ VS 市販の野菜を使った手作りスープ
Q3 輸入大豆を加工した大豆ミート VS 地元の養鶏場の鶏肉

1、ビオ野菜をレンジでチンします。
2、缶詰のオーガニックスープ。
3、輸入大豆が遺伝子組み換えではなく、オーガニックであれば、大豆ミート。

自分の体の状態(体質)の個体差も、マクロビやヴィーガンに対する価値観に影響してくるのかもしれませんね。
マクロビアンになってから、自分の価値観をお話しする事が苦痛ではなくなってきました。自分の体質をトータルに改善出来た事が自信にもなっているように、思います。
松永さんのおっしゃる自分のオーガナイズ、なのかもしれませんね。

今回の松永さんの記事を読んだ事で、自分がインプットしてきた事をわずかですがアウトプットさせて頂けました。
感謝しています。
家族が来た時に、アパートメントをお借り出来たらと思っていました。再開されるのを心待ちにしています。
長文、乱文をごめんなさい。
失礼します。




追記:
<別に、どっちがいいとか悪いとか、正しいとか間違ってるとか
そんなことを言うつもりは全然ないんですよ。

ごめんなさい、おせっかいついでに。
このブログの内容でしたら、この文章はいらないのでは?



- | 花 世 | URL | 2013.04.22(Mon) 10:36:38 | [EDIT] | top↑ |

Re: no subject

花世さま 
丁寧なコメント、ありがとうございます^^

マクロビに対して、私は完全に実践したことはないのですが、情報はたくさん集めていますしビーガン・ベジタリアン・食養 etc. 総合的に興味があります。なので、マクロビを実践している方の中には、アレルギーなどがきっかけで体質改善のためにマクロビを始められて、またそれがとても効果があり救われている方が多いことも知っています。

ただ、今回の記事ではその私の持っている情報・考え方の一部として「ドイツと日本での違い」として書いてみたかったので、偏った内容・見方になっているかもしれません。そのため、あえて前置きで書いていますが、統計上もこれが正しい見解だとは思っていません。(そもそも何でも面白おかしく書くのが好きなので、誤解を招きやすい文体だとは思いますが、趣味で書いている個人的なブログですのでそのあたりはご容赦くださいませ。)

私の考え方や表現方法が正しいわけでもないですし、誰か他の人の考え方や表現の仕方が間違っているとも思いません。人はそれぞれ同じものを見ても、全く別の見方をしますし、それが当たり前ですし。私の考え方も、時とともにどんどん変わりますし。(いつかビーガンになる日も来るかもしれませんしね。)

> 今回の松永さんの記事を読んだ事で、自分がインプットしてきた事をわずかですがアウトプットさせて頂けました。

私も、こうしてブログに書いてアウトプットすることによって、自分の頭の中を整理していることが多いです。このコメントで、花世さんの中でもアウトプット+思考のオーガナイズになったのでしたら幸いです^^
- | 松永明子 | URL | 2013.04.24(Wed) 17:54:04 | [EDIT] | top↑ |

name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://kodawariseikatsu.blog109.fc2.com/tb.php/361-301571ac