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今年のクリスマスは、初、おうちでジビエでした。

2013.12.28 Sat
今年も、クリスマスイブはダンナとその子供達がうちに集まって
プチパーティーをしていたので、今日はその記録です~。

ツリーはない予定だったのですが、ひょんなことから当日ゲットできました。
P1180331.jpg

さて、去年はガチョウの丸焼きを作ってくれたコックの息子君。
今年のクリスマスディナーは何を作ってくれるかな~♪と思ってたら、
ジビエでした!「野生の鹿」のローストです。

日本語だと、一言で「鹿」なんですがドイツ語だと色々あって、
今回私たちが用意したのは ノロジカ(Reh)という小型の鹿の背肉。

ジビエの精肉を扱っている専門店へ予約して購入したのですが、
23日に受け取りに行ったら長蛇の列でびっくりしました。
けっこう、クリスマスは気合入れてジビエを料理する人がいるのね。

背骨付きで2kg買ったら、長さ60cmくらいのどーん!とした塊で、
冷蔵庫に入らない大きさ。真空パックされていたので、
そのままベランダで一晩保存してました(^^;)
P1180338.jpg
↑骨からお肉をはずしたところ。まな板を横に2枚並べないと乗らない。

↓で、この骨をトンカチでガンガン砕いて、ソースのダシにします。豪快!
P1180340.jpg
ハッキリ言って、家庭のキッチンで料理するようなものではないです~。
めっちゃ肉片とか骨片とか飛び散ってるし...掃除するのは私なんですけどっ。

まぁでも、出来上がった料理はさすがプロ!めちゃめちゃおいしかった。
ちゃんとローズ色に仕上げた鹿肉は、全くクセがなくて
意外なほどやわらかくて、濃厚なソースとしっかり合ってた。
P1180351.jpg

デザートは定番の、みんなの大好物ムース・オ・ショコラ。
私は今年もひとくちで十分でしたが...。ドイツ人はほんと
チョコレートが大好きですが、私は年々チョコに対する
興味が薄れていく一方。頂き物のトリュフとかが目の前にあっても、
食べたいとは思わなくなりました。甘いものは、なくてもいいや。

チョコといえば、コレに爆笑しました。
ダンナが息子君にプレゼントしたサンタ・クラヴィッツ(今命名。)
P1180332.jpg

元は↓このサンタチョコ。それをレニー・クラヴィッツ風にデコ。
Weihnachtsmann_1.jpgimg_1590905_50691475_0.jpg
ギターを習いたい、という息子君へのプレゼントに、
体験レッスンのチケット代わりにこのフィギュアを作成。
こういうアホなことを真剣にやるところが好きです...。

そんなこんなで、クリスマスディナーの後は、みんなでゲームをして過ごし。
25日、26日は祝日で街は静まり返っているので、特に何をするでもなく。
P1180359.jpg
お天気が良かったので、ドイツの余暇の過ごし方のザ・王道である
「森をお散歩」したり「公園をお散歩」してました。

散歩は、間違いなく「ドイツ人に人気の趣味トップ5」に入ってます。
趣味というよりは、生活の一部かな。犬を飼っていなくてもね。
P1180360.jpg

さあ、今年ももう終わり。
2014年は、どんな年にしようかな...。


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