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りんごのピューレを作ってます

2014.02.07 Fri
ドイツのスーパーに行くと、ジャム売り場のあたりに必ず大瓶に入った「Apfelmus アプフェルムス」というリンゴジャムのようなものが売っていますが、それはジャムではなくていわゆる「リンゴピューレ」です。

こちらではリンゴピューレはごくメジャーな食材で、肉料理やジャガイモ料理の付け合せにリンゴピューレを添えることもあるし、もちろんパンケーキなどのスイーツにも使われます。

私はあまり馴染みがないので買ったことはなかったのですが、クラインガルテンを借りて「自分達のリンゴの木」を手に入れてから、リンゴを消費・保存する必要性に迫られてリンゴピューレを作るようになりました。

P1180484.jpg

そしたらそれがあまりにもおいしくて...!朝食のときに、薄切りのドイツパンにハチミツを塗ってから手作りのリンゴピューレをのせて食べるのですが、甘酸っぱくて、さっぱりして、固めのパンにすごく合って、すっかりハマってしまいました。

以来リンゴピューレは我が家の朝食には欠かせない食材になり、庭のリンゴがない時期はわざわざリンゴを買ってきてずっと手作りしています。できあいものはどうしてもフレッシュ感がなく、おいしくないので。

P1180482.jpg
(完全無糖、材料はリンゴと水少々。詳しい作り方は別ブログで書いてます⇒コチラ☆

買ってくるリンゴの種類は、色々試したところ、ジョナゴールドに落ち着きました。近所の八百屋さんで通年手に入って、しかもたいてい一番安い品種。で、煮たときにすぐに煮崩れてピューレにしやすいのと、ほどほどに酸味があって味のバランスもいい。

大玉のを7-8個(1,5kg)くらい買ってきてピューレにすると、大きめのジャム瓶5本分くらいになります。半月くらいで食べきってしまうので、月に2回は鍋一杯のリンゴを煮てることになります。もう慣れたのでたいした手間ではないのですが。

買ってくるリンゴは実が大きいから下ごしらえの手間が少なくていいのですが、うちの庭で取れるリンゴは小さいのでひとつひとつ皮をむいて、カットして種を取って...という手間が4倍くらいに感じられます。今年はどれくらいリンゴの実がなるか、去年不作だったので今年は豊作を願いますが、そうするとリンゴピューレを作るのは大変になるなぁ~。と今からちょっと憂えております。


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