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缶詰&真空パックの魚にハマっております

2014.04.01 Tue
ドイツ(ベルリン)在住暦もけっこう長くなりますが、今年になって初めてドイツで買って、食べて、以来ハマッているのが缶詰の魚!です。

きっかけは、日本人同士で集まったときに「何か日本酒のおつまみになるものを...。」と思って買った、真空パックのマス(Forelle)。ごく軽く燻製されたタイプで、ほんのりした塩気と脂の乗り加減がちょうどよくて、想像以上においしくてびっくり!まぁお酒に合うこと。

私のダンナは基本的に魚介類が苦手で、私も自分のためだけに買って料理するのもめんどくさいので、これまでベルリンで魚介類は買ったことがありませんでした。(スモークサーモンとアンチョビだけは、大好きなのでひとりご飯の日にこっそり買って食べていますが...。)

生の魚介類は高いし、かといってたまにブランチブッフェなどで見かけて試してみる燻製や酢漬けの魚は、いつも「酸っぱすぎ」「燻製しすぎ」などで好みに合わなかったので、以来パック詰めで売られている安価な魚の加工品は、買おうと思ったことがなかったのです。

でも、先に書いたようにたまたま買った燻製のマスがとってもおいしかったのに驚いて、ならばと試しに買ってみたコレが私にはヒット!
P1180570.jpg
ニシンの一種であるSprotten シュプロッテンという小魚を、燻製・オイル漬けにした缶詰。いわゆるオイルサーディンのちょっと塩気と燻製が効いてるバージョンって味なのですが、これは臭みがなくておいしい。

そのままでワインのおつまみにしてもすでにおいしいのですが、ちょっとしょっぱいので大根おろしをかけて。さらに和の風味付けに醤油もちらっと。(←結局しょっぱくなるじゃんね。)この組み合わせが意外にも赤ワインに合うの!燻製してあって味にパンチがあるからか、白ワインよりも赤。

P1180572.jpg
写真ブレブレですんません...。 

近所のスーパー(ちなみにPenny)でいつでも99セントで手に入ります。安い。(別の某中堅スーパーでは1,39ユーロだった。)缶詰の魚は、日本にいたときも買う習慣がなかったのでドイツでも試そうと思わなかったし、ここまでおいしいと期待していなかったのですが、いやいや。とりあえず試してみるものですね。

とはいえ、他にいくつか試した酢漬けの魚の缶詰なんかはやっぱり「酸っぱすぎて食べれん!」ってのもあったので、トライ&エラーです。あまりにもエラーが続くと試す勇気がなくなるので、3回に1回くらいはヒットするといいな~。


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