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ドイツでは、試食できるものはおいしい確立が高い??

2014.12.22 Mon
普段はあまり甘いものは食べないのですが、この時期は否応なしに「ザ・クリスマスならでは」のお菓子やチョコレートなんかが溢れていて、プレゼントで頂いたりもするので明らかに血糖値が上がり気味な12月です。

さて、そんな中で私が自らお金を払ってまで買いたいお菓子というのはすごーく限られているのですが、そのひとつがこちらの Früchtebrot フリュヒテブロート。フルーツ&ナッツぎっしりのパンです。

P1000405.jpg

でもこれは厳密にはお菓子じゃない、かな? 砂糖を使ってないしな。詳しくは別ブログに書きましたが⇒『普段ベルリンでは買えない美味しいもの、クリスマスマーケットで買えます!』 あと、この記事に書いたシュトレンも買いました。⇒『ドイツのクリスマス菓子「シュトレン」 私がリピートしてるのはこちら!』

どちらも、最初の購入のきっかけとなったのは、試食 です。

ドイツって、日本ほどあちこちでいつでも試食が出てるわけではありません。特に、クリスマスマーケットなんて人がわんさか来る場所では、よほど味に自信がなければ「試食させ損」になる確立のほうが高いと思うので、試食を出しているお店は少数派!

でも、だからこそ。

そういう場所で、堂々と「味見してください!」って出店しているお店の商品って、本当においしい確率がすごく高い。

「どんな味がするんだろう、ちょっと食べてみたいな~。」で味見したお客さんに、「ふーん。こんなもんか。」って思われるレベルの商品では、試食を出しても意味がないのですよ。

「え!これ本当においしいわ~!」って、多くの人が思うレベルの商品だから、売る側も自信をもって、試食が出せるのだと思うのです。

私も昔東京のど真ん中のマーケットで同じような商売をしていたことがありますが、そのときも商品に絶対の自信があったので、「とにかく試食さえしてもらえばこっちのもの!」くらいの勢いで試食をすすめていましたし、実際にたくさん売っていました。 あれが、自分が本当においしいと思う商品でなかったら、あんな売り方はできなかった。

とまあ、そんな私自身の経験からも。資本力に関わらず、試食をきちんと提供できるお店&商品っていうのは、いいなぁと再認識したのです。


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