FC2ブログ

RSS|archives|admin

不要な衣類やタオルは、リサイクルコンテナへ

2016.01.09 Sat
先月バスタオルを新調したので、古いタオルは処分しました。(新調したときの記事→『日本で買ってドイツに持ってきたもの MARKS&WEB のオーガニックコットンタオル』)

いい加減ゴワゴワになってたのをまとめて4枚処分するので、20ℓのゴミ袋がパンパンになるボリューム。雑巾は間に合ってるので、カットして自宅で掃除用に使ったりはしません。

DSC_2505.jpg

でも、タオルとしてはまだ使える状態なので、ゴミとして捨てるのは勿体ない。そんなときは、ドイツの町のあちこちにあるリサイクルコンテナに入れればOK!

これがそのコンテナ。ドイツ赤十字のもので、ベルリンでは、よく見ると数百メートルにひとつはあるんじゃないかと思うほどあちこちに設置されてます。
DSC_2506.jpg

これは中古衣料コンテナ(Altkleidercontainer アルトクライダーコンテナ)と呼ばれるもので、まだ着られる状態の古着や靴、ハンドバック、タオルやシーツ類を入れることができます。カーテンやぬいぐるみもOKだそう。回収されたものは、仕分けされて途上国へ送られたり、古タオルなどはウェスとして利用できるようにリサイクルされます。

24時間、いつでも持ち込むことができるのでとても便利ですし、不要になった衣類や布類を捨ててしまう罪悪感がありません。
DSC_2507.jpg

もちろん、汚れた衣類や片方だけの靴などは入れてはいけませんよ。あくまで寄付として、常識の範囲できれいな状態のものをビニール袋に包んで入れます。(投入してよいものの詳細はこちら→☆(ドイツ語)) (ベルリンの、自分の家の近くのコンテナの設置場所を調べるならこちら→☆通りの名前から探せます

私は、まだフリマ等に出せば売れるレベルの洋服や靴ならばOxfamなどのリサイクル&福祉活動ショップに持ち込みますし(詳細はこちらの記事→『不要品を「寄付」して、家の中スッキリ!』)、売れるレベルではないけどまだちゃんと使える状態の衣類・布製品はコンテナに入れる、というふうに使い分けています。どちらも、不要品を手放すのがすごく気軽だし、思い立ったときにすぐに持って行けるので助かっています。

-------------------------------------

話は変わりますが、前回の記事『本音で生きてる人が、結局一番かっこいい』を書いたら、思いがけず多くのコメントをいただいたり、友達からも嬉しいメッセージをもらったりして、とても幸せな気分になりました! さっそく、「本音で書いて良かったなー」と思った年明けでした☆ どうもありがとうございました!


読んでくださってありがとうございます☆
↓ランキングに参加してます。クリックで応援してもらえると嬉しいです♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
関連記事


Theme:暮らし・生活 | Genre:ライフ |
Category:ベルリンでの日常 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<軽くてたくさん入ってお気に入り! 機内持ち込み用、BRIC'S のキャリーケース | HOME | 本音で生きてる人が、結局一番かっこいい>>
name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://kodawariseikatsu.blog109.fc2.com/tb.php/479-aedb3020