RSS|archives|admin

フライパンを「Gastrolux(ガストロラックス) バイオタン」に買い替えました。

2016.03.14 Mon
 これまで使っていたIKEAのフライパンのテフロンが少し痛んできたので、「そろそろ買い替えたいなぁ~。」とは思ってました。かれこれ5年は使っていて、でもまだ致命的に痛んでたわけではないのでいつ新しいのを買おうか迷っていたのですが......。

 神の啓示でしょうか。先月、ダンナが付属のガラス蓋を落として割ってしまったのですよ...( ̄▽ ̄)。 本体はまだ使えるけど、ぴったり合った蓋がないと何かと不便。

 というわけで、「これは、あのフライパンを買う時が来たのだな!」と勝手に解釈して、すでに候補として調べ済みだったこれを買いました。


日本で買うといいお値段しますが、ドイツだとフタもついて100ユーロくらい。


 なんでこれにしたかというと、まず私にとってのフライパン選びの基準は以下。

・こびりつかなくて手入れがラクなこと
鉄のフライパンとかは使う気がないってことです。で、コーティングが長持ちするものがいい。

・直径26㎝、大きさと深さがしっかりあって 焼く・炒める・煮るなど色々使えること
 でも中華鍋じゃないんだよね。

・料理が美味しく仕上がること
 あんまり薄くて軽いフライパンだと、火加減の調整が面倒で焦げたりするので、どっしりしたタイプのほうがいい。


 そのうえで、ざーっと調べたらガストロラックスのバイオタンシリーズが一番良さそうだということになり。

 ドイツ人が買い物をする際にどんな口コミよりも信頼を寄せる「TEST」誌で最高評価だったのと、購入者のレビューでも評判がよく、悪い評価が見当たらなかったので。(←私はオンラインショッピングで、ここ重要視してます。)

 ほんとは現品を見て重さとか持ち心地とか確認して買いたかったのですが、あまり取り扱ってるところもなく。急いでいたのもあってぽちっとしてしまいました。

 その後届いてから毎日使ってますが、いいです! 厚さがあるので熱くなるのはちょっと遅いですが、一回熱くなればあとはけっこう弱火でも調理できるし、もちろん全くこびりつかない。深さがあるから、鍋代わりに煮込みとかにもしっかり使えます。

 焦げ目をつけるのはちょっと苦手かな。あと、多くの女性はちょっと重いと感じると思います。私は平気だけど。振ったりしないし。私にはいい買い物でした!10年くらいは使えるといいなぁ。

 ちなみに日本にいたときは、アサヒ軽金属のディナーパンを愛用してました。すごく使いやすくてよかったんですけど、色がどうにも。(2010年の記事『食器棚はワイヤーシェルフです』の写真に写ってます。やっぱ今見ても色がビミョーです。いい商品だけに、惜しい。


DSC_2928.jpg
最近のヒットレシピは、セロリの炒め煮♪ きんぴらを作る要領で、ごま油で炒めて醤油味で仕上げます。セロリが苦手な人にもウケるザ・和の味!


読んでくださってありがとうございます☆
↓ランキングに参加してます。クリックで応援してもらえると嬉しいです♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
関連記事


Theme:暮らし・生活 | Genre:ライフ |
Category:私のモノ選び | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<セロリの炒め煮の適当な作り方 | HOME | 酵素玄米ご飯&亜麻仁油入りお味噌汁 生活に馴染んできました♪>>
name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://kodawariseikatsu.blog109.fc2.com/tb.php/486-06e890b7